2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2016年10月19日 (水) | 編集 |
ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


あちこちで、乳がん検診啓発イベントが開催されているようですね。
せんだっても通り過ぎようとしたら呼び止められて。
保健師さんなのかな?
検診の有無を問われ、とりあえず今年は自己検診していますと告げ。
(札幌市の場合は偶数歳時に受診とのこと)

乳癌触診モデルというのでしょうか。
胸の中にしこりが再現された模型を指差し、体験してみてくださいなと。
で、私、おごそかにその模型に手を。
失礼しますと言いつつ^^

妙な気持ちでその「しこり」をまさぐる自分。
でも、

「ナイ、ありません!」 なのですね。

すると保健師さん、
「あら、いっぱいありますよ。ほら、ここにだって」と指を添え。

それはごく小さな粒。
紐で引っ張られているような感じ。
私の想像していた「ごろっとした塊」とは遥かに違って。

そっか、私、かなり勘違いして自己検診していましたよ。
早速帰宅しての、おふろタイムにおさらい。
ごろっとした塊も、粒のような引っ張られる塊もなかった。
だいたいそんな、たいそうなブツはナイ(;^-^)

以前、もう十数年前だったかな。
亡きお猫が存命していた頃。
左胸に痛みを覚え胸に手をあてたら、ごろっとした塊が触れて。
真っ青になって乳腺外科に飛び込んで。

ベッドの上で検診を受ける私。
ドクターは私の胸を、まるで座頭市のようにまさぐる。
頭を垂れ目を閉じて、悪を摘発せんとするかのように。
そしてその部分でピタリと手が止まる。
私はもう覚悟を決めて

更に、エコーとレントゲンでの検査。
結果は、シロ。
単なる「水の固まりで、そのうち消えるでしょう」とのこと。

ただ触診的には4センチほどのしこりなので、悪いものを疑ったとドクターの見解。

その後、だんだん小さくなって消えて。
原因はたぶん、当時飼っていた「お猫」。

体重が9キロとやたら重いのに、ソファーの背からダイブするのが趣味^^
寝転んでいる私の身体の上に。

その日、私がパート勤務を終え帰宅。
夏の暑い頃だったので、リビングのフローリングに身体を投げ出し、しばしの休憩。
すると、すぐそばのソファーの背から私の胸目掛けてダイブ!
お猫が(=^・^=)

ギャっといったか言わないかは、忘れたけれど。
かなり痛かったのを覚えていますよ。
そんなことが頻繁にあったから。
たぶん、それで胸に水が溜まったのではなかろうかと。

「飼い猫、犯人(猫)説」が浮上。

まったく、おデブでどうしようもないやんちゃなお猫。
でもこんなお猫だけれど、気立ての良いところもあって。

そのころの私、トリプルワークでハードな日々を送っていて。
(ビンボー!)
パート勤務の他に、家ではSOHO、そしてバイト的な仕事も抱えていたっけ。
パートと言ってもやたら責任が重く、ましてやほぼフルタイムに残業付き。

他の二つはそれほど忙しくなかったけれど、たまたま重なるとパニック。
半端ないイラつき^^
無理難題を押し付ける上司もいたし~^^
よくあるような不穏要素も、やっぱりよくあって。

私、ブルーな気持ちで家に戻るわけ。
すると傍らから、バリバリする音が。
そう、お猫が和室、柱の部分で爪トギしてる^^
気持ちよさそうに無心で。
そうかと思うと、まるでストレス発散するかのように。

で、私、言ってみた。
「貸して!」と。
お猫に。

すると
「ん!?」というような微妙な表情をしつつも
「いいよ!」ってな感じで気前よく譲ってくれた。
その爪とぎ場所を。

だからしょうがないから、やってみた。
『爪トギ』。

バリバリ、ばりばり。
ガリガリ、がりがり。

お猫、不思議そうに舌をペロペロしていたっけ。
そんなお猫の顔をみていたら、なんだか癒されて脱力する私。

お猫ちゃんを飼われている方、ウソだと思ったら試してみませんか~。
猫なりきり 爪トギ~ (o^―^o)
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2015年08月21日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


先日「世界のネコ歩き」写真展を観てきましたよ。
岩合光昭氏の。
地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家とのこと。
ライフワークとして40年以上身近なネコを撮り続けているんですね~。
その被写体としておさまっている数々の微笑ましいネコちゃんに遭遇し、すっかり心和む時間をキープ

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で、急に話がとんでFAX。

猫ちゃん写真に癒されご満悦で帰宅。
するとFAX兼用電話が鳴るので誰かなと思い、ナンバーディスプレイの表示に目を。
ところがいつもなら表示されているはずのその液晶ディスプレイ。
なぜかその部分が真っ暗。

取説をめくり、あれこれするもダメ。
で、しょうがないからメーカーにTEL。
リセットをしたものの直らない旨をつたえると、買い換えた方が無難と。
もう10年以上経つので修理部品もなさそう。

去年は事務所のFAXがダメで購入。
そしてつい先だっては冷蔵庫も。

そのうち私もダメになって買い替えされちゃう~σ(^_^;)
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▲こんな感じで液晶部分がバーコードみたいに(もう直せませんよね、きっと

このFAX、お猫がまだこちらの世界にいたとき購入したもの。
以前のものもイタズラされて壊れちゃったんですね。

なんせ音がしたりFAX用紙がカタカタと音を立てて出てくるのが面白かったのか、あの丸い手が出てしまうのね。
じゃれてじゃれて、それでも満足できなくて乗っかって~
で、壊してしまうというパターン。

とんだ I T 猫だったのね。

もう携帯が主流でお家電話はほとんど使わないし~
「外しちゃおうか?」と夫に言うと、それはやはり
「マズイ」と。
会社事務所にも電話もFAXもそれぞれあるけれど……。
自宅に仕事の電話が入ることも。

なにより、あれね。
夫は釣りが好きで、よく仕事帰りに釣り場に直行する人。
自宅に戻らず。

で、そんな時一足先に自宅に戻った私にFAXを送りつけてくるわけ。
「釣りに行く。 返事はいらない」って。

あとは携帯の電源おとして釣り三昧(゚ー゚;

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お馴染み、まんねんずさんからいただいたイラストですよ~(*^-^*)

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2015年05月12日 (火) | 編集 |
5月10日は母の日。
そして娘の28回目の誕生日。

夫が買ってきたアップルパイとケーキでささやかなお祝い。
手作りケーキとか焼いていた時もあったけど、最近はおサボり気味(゚ー゚;
しょうがないから、コレ作りました。

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大根おろしで作った猫。
それに豆腐ハンバーグ。

少し前から気になっていた「大根おろしアート」。

作り方は、いたって簡単。

①豆腐ハンバーグを普通に作る。

②中ぐらいの大根1本をミキサーですりおろす。
③すりおろした大根は水気を絞り、お団子を作る感じで丸め猫の顔とする。
 耳も小さめのお団子を作る感じで形づけし頭にのせる。
 海苔で目を、タラコでほっぺの赤みをつければ出来上がり!

大根おろしはあまり水気をとりすぎると瑞々しさがなくなる感じ。
そこそこ水分はあるほうが食欲はそそるようですよ^^

そうそう、忘れてはならないこと。
ハンバーグを作るときは豚ひき肉を使うので、豚さんに感謝をこめ
「ブヒッ、ブヒーッ」と言いながら(*^□^*)

大根おろしで猫の顔を型どる時も
「にゃ~ん、にゃ~ん」と言いながら。
大根をすりおろすときなんかは、
猫がツメとぎをするようにその気持ちになりきってね~(=^・^=)

何故こんな事を言うかっていうと、ブロ友さんの「おこちゃん」が、鶏肉料理の時の心がけ、パフォーマンスをUPしていたのね^^ 

鶏肉はコケコッコーと叫びながら炒めるとか、腕は後ろでパタパタしながら羽ばたいて台所一周するなんて書いてあるわけ

いや~、そんな恥ずかしいことできないよ~!
と思いつつも誰もいないとき、やってみようかなって密かに思ってる訳(*゚ー゚*)
きっと運動にもなるんじゃなぁ~い^^


ところでお味の方は~。
うん、ごく普通の豆腐ハンバーグ。
大根おろしもごく普通
おろし、たっぷり載せていただきました^^

娘の誕生日、これでごまかしましたよ~^^


▼豆腐ハンバーグを盛り付けて

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▲耳から食べようと取ったらなんだか可哀想に

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▲なので海苔で絆創膏を





ブロ友さんのokokkeitarouさん、その描かれるマンガの世界。
私がモデルらしい山東冷真。
おパンツは希望していた黒猫柄だって(*^~^*)

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2014年11月11日 (火) | 編集 |
出先で立ち寄ったSE〇YU、衣料品コーナー。
今冬の注目カラーは「グレー」だって。

別に大好きなカラーでもないけれど、普段使いにいいかなと思うセーターが目に止まる。

そういえば商品券の残りがちょうど3,000円ほどあるのを思い出す。
すかさずそれでお買い上げ~ということでレジへ。

ふふっとほくそ笑みながら、
「これ使えますかーと言いつつ商品券を見せる」

レジのお姉さん、
「ええ、使えますよ。有効期限内でしたら」

私、
「えっ、有効期限なんてあるんですかー?」と商品券を渡す。

レジのお姉さん、有効期限に目をやり
「あ、大丈夫ですね」
「平成26年8月となっているから、まだまだ大丈夫!」と。

私、
「えっ、今26年じゃないですかー?」

するとレジのお姉さん、カレンダに目をやり
「えっ、だって24年てなってますよー!」とか

いいんですけどね~。 
私は。
再度私が26年だと主張し、間違いに気づいたよう。
何やら古い方のカレンダーを見てしまったようですね~、お姉さん。

現金支払いでレジを後にしましたが……。

きっとお疲れだったのね。
それにしても26年の8月31日までの有効期限。
さっさと使っておくんだった!

もしや私が言われるがまま、その期限切れ商品券を使っちゃったらどうなるの~
何やら、悪魔の囁きが~(*^□^*)

この商品券、実は公共料金とか水道光熱費、電話、ネット、新聞代などをカード一括払いに。
で、口座引き落としにしているのね。
そうすると手数料等もなく、1年間の支払いに応じて商品券がもらえるわけ。

昨年10月に9,000円ほど頂いて、その残りの3,000円分だったのね。

こういうのはさっさと使っちゃわなきゃダメねぇ。
期限切れの商品券。
秋風に乗ってヒラニラ~っと消えてしまいました~( p_q)

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▲これが紙屑と化した期限切れ商品券



とっても面白い動画を発見!
「映画予告『にゃんこKID』」だって (╹◡╹*) 

実はこれ、ブロ友さんが作ったもの。
来年夏公開の大注目作品!  に、なるかもしれない作品の予告編 (?_?)
アカデミー賞も夢ではニャイかも~ (=^・^=)

2015年 夏。
本編が待ちどうしいニャア^^

制作者:いそさと さん(ブログ)
クロネコ☆シロネコ日記


*いそさとさんに了解を得てUPさせていただきました。


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2014年08月09日 (土) | 編集 |
肝炎・肝がんで悩まれている方へ
私の主治医である川西先生のブログへどうぞ。(メールでの相談OK!)
ブログ経由で相談が難しい方は、私の方にご一報ください。 先生の直接連絡先をお教え致します。

●どんどんしてください肝炎肝がんについての相談
http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/e/e4e15e5796408a45ca2a038e1a9699c5


*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


早朝、なにやらカラスの声が……。

この季節、いつもだと鳥のさえずりで目が覚めるんだけど。
グミやプラムをついばみにやってくる。

夫が外へ確かめに。
「カラスが怪我して畑にいるわ~」と。
どうも飛べないで横たわっている様子。

成鳥でない感じ。
親鳥が2羽、まわりを旋回していると。
たぶん、17歳。
そんな感じ (╹◡╹)

幼かった頃、そう、小学生4、5年のころだったかな。
草原でカラスの子供が怪我してうずくまっていたっけ。
兄と二人、傷を負ったカラスに薬をつけ家の物置に保護したのね。

数ヶ月、必死にお世話をして傷が癒えたころから飛ぶ練習。
可愛かった(╹◡╹)
懐いてもくれたし。

で、もう大丈夫ってところで野生に戻そうと。
兄と相談して。
悲しいけれど手放すことに。

「カァ~子、仲間のところへ戻るんだよ!」とか、
「忘れないでね! 時々戻ってきてね~」なぁんてことを多分言ったと思う 

それで両手で持っていたカァ~子を、そぉ~っと、だけどしっかりと離したの。

カァ~子は大空へ羽ばたいた。
傷を負った羽はもう完璧に治ったみたい。
私たち兄妹の頭上を大きく、そしてゆっくり旋回しながら仲間の方へと~。

でもね~、その時、仲間から攻撃されたの( p_q)

よく聞くあれ。
人に飼われたりすると、なかなか野生には戻れないと。
幼心にも、なんだかとっても胸がいたんだのを覚えている。

そんなこんなで半年も経った頃だったかな。
私は学校で友達にいじめられて、たぶん泣いていたと思う。
家に入るのもイヤで、裏庭にたたずんでいたっけ。

その時、何気なく上を見ると……。
あの「カァ~子」が~ 

「カァ~子、カァ~子なの~!?」と叫ぶ私の肩に飛び乗って~(╹◡╹)
まるで慰めてくれるかのように。

その時のことは鮮明におぼえているけれど、どうしていじめられたのかは思い出せないなぁ(゚ー゚;

田舎で、原っぱで、まるでハイジのような生活をしていた幼い頃。
運動神経は鈍かったけど、物置の屋根に登ったり兄の後をくっついては真っ黒になって遊んでいたっけ。

幼い頃のカラスとの思い出。
切ない思い出。

ところで朝の、あの飛べなくなっていたカラスはどうなったのかなと思い、外に確認に。
そういえば1時間ぐらいは「カァー、カァー」とうるさく泣いていたけれど。
もう静かに。

いないようですね~。
きっと治って飛び立ったのでしょう。

夫に言わすと、
「関節かなにかが外れて、うずくまっていたんだろう」
「けど、ハマッたんだろう」
「ポキッて!」だって(・_・;)


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▲傷を負ったカラス


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▲うずくまっている

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2014年05月14日 (水) | 編集 |
5月の第2日曜は、母の日。
(過ぎちゃったけど)

その日が近づくとあちこちのショップでは、母の日セールやセレモニー。
イベントがあったりと華やかに。

カーネションを添え綺麗にディスプレイされた売り場に遭遇。
同行した娘に問う。

私、「あれっ、何だかあるよ~、やってるよ~! あれは何~?」
娘、「何だろうね~? 知りませ~ん」

更に私、「5月11日は、何の日だっけ?」
すると娘「その前の日は、何の日?」
と切り返されて会話は終了。

母の日の前の日は、娘の誕生日

結局、いつも母の日は娘の誕生日とダブルでお祝い。
プレゼントの交換^^

で、夫と娘からのささやかなプレゼント。
今年は、トトロのネコバスお財布^^
(お小遣い付きでほしかった~)

毎年、きまって猫グッズ。

私は数年前にもらったこの本がお気に入り。
下記写真にある
『キャット・アート―名画に描かれた猫』
(著/シュー•ヤマモト)

名画の登場人物をすべて猫にした画集。
何度見てもニンマリできて幸せな気持ちに(=^・^=)
猫好きなら必見ですよ~('-^*)/
嫌いな人でも好きになれるかも~。

シュー•ヤマモト OFFICIAL WEB

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▲一昨年の母の日の戦利品^^


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▲今年 母の日の獲得物



先週末、満開をむかえた我が家の小さな桜の木。
今は、ハラハラと花びらが舞い落ちる。

この季節。
舞う花弁にじゃれていた在りし日の、お猫を思い出す。
写真を整理していたら、動画がでてきたのでUPします。
お暇がありましたなら見てくださいね。
(もう痩せてしまってヨボヨボ猫ですけど~)




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▲満開だった桜(先週末)

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▲はらはらと花びらが舞い落ち

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▲数年前はこんな頃も

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2013年12月27日 (金) | 編集 |
事務所の周りには常に地域猫がいる。
多分5~7匹き程度。

この辺は、小さな会社・工場が点在している。
可愛がられているせいか、よくうちの事務所にも入り込んでくる。
あちこちで猫缶やカリカリをもらったり、お弁当の残りをおねだり。
(塩分、強いよねー

でも警戒心が強くカメラを向けると逃げてしまう
猫缶のときは来てくれるんだけど。

取引先の会社、家具工房にも常時地域猫が身を寄せているとな。
そして、毎年子猫が誕生。

避妊手術等も自費で施し、市の里親制度も利用しているとのこと。
それでも、春頃には何処からともなく子猫を連れ訪れるらしい。

下の動画はその中の一匹。
工房主の手にじゃれる姿を夫が撮影。

私は拉致してしまいたい心境を、抑えるのに一苦労(^^;)

我家のお猫が召されて2年。
そろそろ新しいお猫を、と思っていた矢先にこの「C型肝炎」の発覚。

安易な気持ちで飼えないなと。
なんせ享年(?)12歳で召されたお猫は、その半生は腎臓病で投薬。
最期の1年間は自宅点滴という手段で、家族総出で介護そのもの。

自分の病気、そして年齢のことも考えると・・・
せめてC肝ウイルスが去ってくれるまでは、お猫を家族にはむかえられない。


▼家具工房に身を寄せた地域猫(子猫)




このネコちゃん、秋も深まったころ旅に出たとのこと。
今頃どこかの家で、コタツにほっこりだったらいいな。

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2013年12月12日 (木) | 編集 |
我家のお猫が召されて早2年、何だかたまらなく「毛もの」に触れたくなって、友人を誘い猫カフェに行った。

そこはビルの3F、扉を開け中に入る。
広すぎないスペースに、猫、ねこ、ネコ、NEKO (=^・^=)
上品そうなネコさんたちが、それぞれのポジションでくつろいでいる。

と、そこにキャビネットが置かれ、その上で丸まって寝ている猫がいた。

私は思わず
「キャー、ネコがいっぱい まるで置物みたい」と
そのすぐそばで寝ていたネコを指差し、感嘆の声をあげた。

たくさんのネコさんたちの中でも、その丸まって寝ているしぐさが一際愛らしかったのだ。
が、何やら一瞬まわりが「し~ん」と静まりかえった
流れていたBGMも止まった(ような気がしただけ

なんと、そのネコさんは、本物の「置物ネコ」
オ・キ・モ・ノ、だったのだ
触れてみて、はじめて気づいたバカな私(^^;)

周りの好奇の目を感じながらも、「目がわるいから~」とか言ってごまかした

と、これは昨年はじめて行った時の体験。
今度はだまされませんよ、と気合をいれて挑む。

でもなんか心配。
だって私は、週刊誌とかの心理テストでQ&Aに答えていったら
「貴女は同じ男に2回騙されるでしょう」という項目にたどり着いてしまったのだから

夫は徒然、「俺は騙さないから」とか言っている。
でも最近、気付きつつある。
それ自体が、騙しているんだということを。

だから、ネコさんにも騙されるかもしれない(=゚・゚=)

こんなだから娘にもこのDNAが乗り移ったらしく、娘のニックネームは幼稚園のころから「天然○ちゃん」とか「天然○子」なんて言われ続けていた。
小学校でも中学校でも、高校までも。
よもや大学では違うよね? と尋ねたところ、「違う」と言った。

だけどね娘の部屋を掃除していたら、見つけてしまったんですよ。
大学卒業時、部活の後輩から贈られた寄せ書き。
しっかりと、「天然○子先輩が好きでした~!」なぁんてのを(^^;)

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▲これがその本物の、オキモノ猫さま

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