2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、現在は経過観察中。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も書いていま~す(*^-^*)
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2015年08月29日 (土) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


昨日28日は定期通院日でした。
この日は、いよいよ新薬ハーボニーでの治療について具体的内容になるのではという期待感で胸が高鳴り、一睡もできずに朝をむかえてしまいました。

夜11時過ぎには早々とベッドに入ったものの、いろんなことが脳裏をかすめ、目は冴えるばかり。
遠足を明日に控えた小学生じゃあるまいし(゚ー゚;

予約は午後。
午前中は急用が入り込、あちこちへ移動。
バタバタと過ごし、時間ギリギリに病院へ駆け込む
すぐ採血。
で、1時間後診察室へ。

本日の採血結果はこれ。
kyuuketuki2.gif
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う~ん。
肝数値、上がってますね~(゚ー゚;
先生は
「これは変動しますから、今回は高いラインの方の数値だったのですね」と。

それにあれだけバタバタした午前中直後の採血だもの。
少しは影響あるんじゃないの~? などと都合よく解釈σ(^_^;)

で、フェリチン数、201だって。
うわっ!
前回の179より上がってる~!
でもま、昨年8月の232.7よりはましなのでよしとしましょ。

これも治療がはじまると、ぐっと下がるはずと先生が仰っていましたよ。

血小板が前回より少し上がり、172と戻ってきたのでホッでした。

***追記 8/30 PM6:27***
ウイルス量は4.8(5月採血分)
今回はAFPはしらべませんでした。

一番気になっていたハーボニーでの治療開始は、まだ発売日も分からなく何とも言えないとのこと。
発売されると、入薬する時期は早い方の病院ではあると。

こちら病院で薬が入り次第、治療開始したいとお願いをしました。
結果、そうなり次第、私の自宅に連絡をくださることに。
ずーずーしくてごめんなさい。

これはきっとイレギュラーことなのでしょうね。
こちらの病院では。
予約科の方に首をかしげられ、先生に確認しますと少し待たされました。
お手数おかけしますm(u_u)m

ハーボニー服薬に向けての事前検査なのですが、まず入院に関しては
①入院はしなくてよいと
 高齢者、肝硬変などで心配な人、或いは本人の希望で入院もありと。

検査としては
②胸のレントゲン
③心電図

②と③は投薬開始日に通常の採血とあわせて実施とのことでした。

***追記 8/30 PM6:27***

治療開始後は、2週間ごとの検査・通院とのことでした。

また詳しく調べた、NS5A領域の耐性検査結果が出ていました。

Y93・L31ともに野生型(wild)とのことでした。

昨年9月検査時にY93に弱陽性となっていたので心配だったのですが、こちらもホッと胸をなでおろしました。
もともと薬剤耐性ではなく自然耐性は気にしなくて良いと聞いていましたが。

費用の方も研究費用でしてくださってありがたい限りと。
また今回IL28Bなどの遺伝子検査もしてくださることに。
こちらも研究費用とのことです。

インターフェロン等の治療に入る方には、これまで延1300人ほどされていた検査とのこと。
下記のような「遺伝子解析研究への協力の同意文書」というのにサインをし説明文書を頂きました。

idenshi.gif

研究終了後の提供試料の取り扱いについては、速やかに廃棄ではなく、
「長期保存し将来新たに計画・実施される遺伝子多型の医学研究似に使用してもよい」という項目に丸をつけました。
私の試料など保存しても何のお役にもたたないものと思いつつも(;^_^A
何かに貢献できるなら、それはささやかなことでしょうけど幸いかなと。

ということでこの日の通院は終わり、あとはハーボニー開始の電話が鳴るのを待つばかり^^

ところで庭の紫陽花が下の写真のように塀のアーチからはみ出して、道路へコンニチハしちゃいました^^
写真では隠れていますが塀の内側下部分はピンク色に。

紫陽花はたしか、酸性の土壌では青色が強くでて、中性・アルカリ性 の土壌では赤色が強くでるとか。

それを話していたら夫が手をあげて
「こうすると青い花になるんだよ」と。
首をかしげる私。

すると夫は再び手をあげ
「ほら、ハイ! 賛成!」とかいうでしょうと。

つまり、
賛成→サンセイ→酸性→紫陽花が青くなる

という変換をたどっているのですね。
夫の思考回路では
その寒~いダジャレのほうで、青くなってしまうんじゃな~い(;^-^)

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2015年06月02日 (火) | 編集 |
***** お知らせの追記 *****

ダクラタスビル/アスナプレビルで非著効だった方へ。

お仲間のトマトっとさんが、ダクラタスビル/アスナプレビルでの非著効者の方へ、対応策の研究が始まります!
という内容で記事を書かれています。
国府台病院で、今後の対応策の相談等ができるとのことです。
ぜひ、トマトっとさんのブログを訪れてみてください。
また、akioさんのブログでは、国府台病院の溝上先生の診察日等のお知らせが掲載されていました。


*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


5月末は定期通院日でした。
相変わらず眠れぬ夜を過ごし朝を迎え病院へと。
採血を済ませ診察の予約時間を待つ身の1時間。
良からぬ事が脳裏をかすめ、それを振り払うようにコーヒーを口へ。

自分の診察番号が診察室ドア横のモニターに表示される。
私は大きく深呼吸をし、診察室の扉を開ける。

にこやかな表情の先生。
ちょっとホッとした気持ちでご挨拶。

早速今回の血液検査の結果を伺う。
毎回のこと、一番気になっていた肝数値。
正常値におさまるようなことはないものの、安定していて心配はないとのこと。
(下記血液検査結果参照)
kyuuketuki1_150529.gif

kyuuketuki2_150529.gif


AFPも20までが正常範囲なので私は5.1と問題ないと。
その他の数値も正常範囲にあり何ら問題なしとのこと。
私としては肝数値の低下と血小板の増加を望みたいところですが。

また今回はフェリチンも測定したようで、178にHマークが付いて表示されていましたね~

私、先生に訴える。
「えっ、そんなにフェリチンあるんですか~!?」
「前より上がってる~!」
「鉄分にはすごく気をつけているのに」
「卵も肉類も控えているのに~(肉類、もともとあまり得意でないのに^^)」
「爪なんかふにゃふにゃになったし(と言ってツメを見せる)、髪なんか細くて薄くなったし(と言って頭を見せる、もともと細いのにね~^^)」
と、イジイジと泣きついて~(*゚ー゚*)

で、先生はこれはC型肝炎由来のものだからと。
また現行の経口薬(多分BMS)でも飲み始めると1、2週間でグッと下がると仰っていましたね。
フェリチン値。
それと同一病院での検査でなければ多少の誤差は生じてくると。

だけど、あとで気づいたんですね。
どうも私、鉄(Fe)の数値と混同していたみたい。
フェリチンは昨年8月末の検査では232.7だったのね。
だからむしろというかだいぶ下がったんじゃないのかな。
Hマークはついたものの。

なんだ~、効果アリだったのね、鉄制限食^^
努力の甲斐があったんだ~とにっこり!
子供と一緒で努力が報われないとすぐスネるんですね~(゚ー゚;

先生、ごめんなさい。
八つ当たりしたかも~(u_u*)

あと今回はウイルス量を確認。
昨年12月検査時 4.75
今年 2月検査時 4.7

今までで一番低い数値ですね^^

もっとも気になっていた「ハーボニー」。
実際に使えるようになる時期をたずねる。

やはり8月中は無理でしょうと。
承認され薬価収載、そして実際に医療機関の薬局に入るのはどの病院も発売から2、3週間はかかるとのこと。
高額療養費の限度額適用認定証の申請をして薬が入り次第すぐ治療を受けたい旨、申しましたよ。
やはり私の他にもそういう方がかなりいるようでした。

新薬開始は入院が必要かどうかについては、まだ承認されておらずどのような縛りがあるかはわからないと。
ただおそらくは、通院で大丈夫でしょうと。

最後に
「焦ることはないですよ」
「食事制限(鉄制限食)もこれ以上しなくていいでしょう」
「もうすぐ著効率100%の薬が出てくるのだから」
と励まされて、診察室をあとにする私でした。

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血液検査前はこんなふうに「豆腐の姿造り」が頻繁に食卓へ。
私のもっとも得意料理です~(*^~^*)

マンガを書かれているブロ友さんのokokkeitarouさん。
そのなかで私と思われる登場人物の山東冷真。
やっぱり豆腐の姿造りが得意のようで~
見に行ってね~^^

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2015年03月04日 (水) | 編集 |
トマトっとさんブログに『肝炎対策推進協議会の報告、ギリアド情報とアスナ/ダクラの件』と題して、とても有益な情報が書かれています。
http://fine.ap.teacup.com/tomato8029/



akioさんブログにも『ジェノタイプ2型の特効薬、ギリアド社のソフォスブビルが承認される日は近い!』と題して嬉しい情報がそしてこちらも有益な情報が満載です。
http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/26963762.html



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先月下旬、定期通院日でした。
で今回はエコー検査ということで、前日夕食後から当日お昼頃までの絶飲食。

さあ寝ようかと思うも、こちらの病院でエコー検査を受けるのははじめて。
なので前回渡された予約票&注意事項に目を。

とすると~、
『肝硬度測定追加』という項目が~

えっ、これってもしやあの『フィブロスキャン』てヤツ~!?
うわっ、あれはじめてだよ。
大丈夫~?
痛くなぁ~い?

電流とか流れてくるんじゃないの~?
(そんなことはけっしてありませんので^^)
と、もうビクビク(>_<)

すっかり不安が押し寄せ、眠気もどこへやら。
というわけでほぼ一睡もできず朝を迎えたのですね~(^o^*)

でも前の晩で良かった!
これが前回通院時、この予約票を受けた時点で気づいていたなら不安が数十倍。
前の晩、寝る直前に気づくなんて~
そんなズボラな人で良かった~(*^□^*)
人間て、うまく出来てますね~。

神経質とか臆病とか心配性なんて言われ続けている私。
でもこの微妙なズボラさで救われているんですね~^^

ということで、この日の血液検査の結果は別表のとおり。
先生より、特に問題はないですと。
肝臓の数値も落ち着いているので、次回通院は5月末でいいでしょうとも。

私としてはもう少し肝数値を下げたかったなぁと。
あと、先生は正常範囲とおっしゃっていたけれど、血小板が「15」というのが気になりましたね~(今までで最も低いかな)。

エコー所見としては、F1とのこと。
今回初のフィブロスキャン、痛くも痒くも電流が流れるなんてこともなく終わりましたよ^^
肝臓・胆嚢・胆道・膵臓・脾臓・腎臓、ともに問題はなかったと。
大きかったり腫れていたりといったこともなく。
フィブロスキャンの数値は確か5.1とかモニターに書いてあったような?
違うかも?

いずれにしても「FO」が健康な人。
だけどウイルスを持っている人は「FO」はありえないと。

脂肪量(CAP)とかは数値上「0」となって出ているけれど、エコー画像をよく見ると僅かに白っぽく見える部分があるので、脂肪量に関してはプラスマイナスと。

それと今回は、
『HCV NS5 INV法(HCV薬剤耐性変異解析 L31/Y93)』の血液検査を追加。

これは昨年の薬剤耐性検査結果で弱陽性反応が出た、2ヶ所。
NS5A/ Y93H→弱陽性
NS3/D168E→弱陽性
そのL31/Y93の部分。

こちらの病院では弱陽性と出た人をさらに詳しく
「HCV Y93H INV法(HCV薬剤耐性変異Y93H相対定量)」で全員調べたと。
人数にして7~80人(昨年11月時点)だそうです。
ところがその全員が1%未満と出たそうな。
ですのでその検査は11月末で打ち切り。
調べても皆その数値が出るので意味がないと。

今回は特別「気になるでしょうから」と研究費用でしてくださることに。

「したがって1%未満は陰性と出た方と同じくBMSが効き易い人」
「治験でもその結果が」

「ギリアド・ソフォスブビルに関しての効果は、全く耐性ない人と同じである」とも。

また、NS3/D168Eの件。
「D168についてはこの病院は2人に1人は何らかの弱陽性とでたと」
「こんなにいるということ自体おかしな話」
「なのでこれを変異とは考えていない」とも。

こちらは昨年暮れの通院時に伺ったこと。
現在は変更されているかもしれません。
また私の解釈が間違っているかもしれません。

今回流れたギリアド社の件、心配だったのですが事なきを得そうですね。
ギリアド・ハーボニ、先生も一時は来年1月になるのではと危惧したと。
過去形でおっしゃっていましたし、審査・認可もほぼ順調の様子^^
(この辺は、トマトっとさんが書かれています)  

akioさんも書かれています。

今回のエコー所見でF1という数値。
初のフィブロスキャン。
肝生検に代わる非侵襲的肝病態診断法。

先生は万が一、ギリアドが使えるようになるのが来年1月だったとしても充分待てる肝臓と。
年単位で待てますよと嬉しいお言葉もいただきました。
といっても気持ち的に今年中に何とかして~とわめいていますよ^^
心の中で(*^-^*)

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2014年12月26日 (金) | 編集 |
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先だって久々に病院受診。
血液検査をしてきました。

実は、今回は初めて行く病院。

今まで通院していたクリニック。
公共の乗り物で行くとなると、とても不便なところ。
私の家からだと。
近いのに遠いというか。

車も故障中。
冬道はアイスバーンにもなり、運転はひどく苦手。

この1年、週1回の注射でも通ったけれど。
自分で運転もしたし、夫に時間が取れるときは乗せてもらったりと。
その夫もありがたいことに何故か仕事が忙しくなり、なかなか頼めやしない。

とても良くしていただいた先生。
そしてクリニック。
看護師さん達や、職員の方々。

こちらのクリニックには、月3度程お見えになる先生。
その先生の本拠地であるR病院へ、とも思いました。
ですがこちらも公共の交通手段ですと、4つの乗り物・乗り換えをしなきゃならなく、片道2時間を要します。

こちらは札幌といってもハズレ。
隣の市に歩いて聞ける距離。
それは無理と断念。

そんなこともあっての、今回初めて行く病院。
案の定、行く前の日からドキドキ。

そんな私に、夫は
「心臓にサロンパスでも貼って行けば~」だって (^o^*) 

ま、そんなことはさすがの私もしませんでしたよ^^
で、初診だったので予約もできず、待つこと3時間。

ドキドキがバクバクに変わって~

ふぅ~!
良かった~

とっても穏やかそうで優しい先生でした。
こちらの話すことも制することなく聞いて下さり、ホッとしました~(*^-^*)

で、結果は今までと同様、来夏登場の「ギリアド」待ちということで。

血液検査も当日わかるとのこと。
今回は遅くの診察だったので、判明分のみ。

10月20日、施した強ミノC・プラセンタ(ラエンネック)を最後に、ウルソを服用するのみの生活を送っていた私。
ちなみに胎盤埋没もひかえて。

どうなるか試してみたいという気持ちもあって。

きっと100前後もある肝数値は、上がりどまりかな?
いやいや、更に上昇志向かな?
前向きな性格の私。
ステップアップ、大好きだしー。
肝数値だって上昇でしょう^^

なぁんてことを思いつつ。

で、結果。
ぎゃっ!

って驚く程の上昇でもなく、控えめでした。
これ、私の性格をものがたってますねぇ(*゚ー゚)ゞ
何なんでしょうね~^^
注射も辞めていたというのに。

時期なのでしょうかね~。
下がる。
今までの処置が良かったから、ここらで一服してくれたのでしょうかね~^^
それともさすがに肝臓さまもお疲れになって、お休みモードかな?

今度は2月末の検査。
どうなりますことやら。

血液検査結果(当日判明分)
抜粋すると(内は前回10月時)

AST 52(73)
ALT 57(103)
血清アルブミン 4.9(4.5)
血小板数 172(20.0)

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▼前回10月14日分血液検査(クリックすると大きいタイプに)

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白衣の天使さんでもある(*^-^*)
まんねんずさん作
お正月バージョン晴れ着姿の お猫キャラ(=^・^=) 
私のイメージで書いてくれたのうれしいにゃ~^^

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ブロ友さん、4コママンガを書かれている 風来ねこ さんのところの「茶太郎さん」
 私の大好きなマンガです!(ごめんなさい、また無断でお借りしちゃいました~! 茶太郎さんを^^)

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2014年10月23日 (木) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


当たってしまいました~!

何って?
それは~、『ロト7!』
なぁんてことではなく、車に~ 
でもなくて……。

それは~、
薬剤耐性検査結果で弱陽性反応 ( p_q)
(下記写真参照)

NS5A/ Y93H→弱陽性
NS3/D168E→弱陽性
と、2ヶ所。

hcv_inv2.gif

▲HCV薬剤耐性 INV法

20日月曜日の肝臓外来、定期通院日。

やっぱりねぇ。
なんかそんな気がしていたんですよね~。

でもま、弱陽性と「弱」がついたのでしょうがないと受け入れるしかないですね。

【BMLのinformation】によると          
● HCV薬剤耐性 INV法(HCV薬剤耐性変異解析)
『「弱陽性」は、変異ウイルス株の存在比率がおよそ 20% よりも小さく、通常のダイレクトシー クエンス解析では変異の検出が困難な程度のウイルス量と考えられます』と記載されていました。

ということで今回のBMSの経口薬はパス。
ギリアド待ちとなりました。

Y93に少し耐性があるのでBMSの経口薬の著効率は下がるけど、ギリアドではそう心配はないようとのこと。

D168Eも弱陽性がでていたので、万が一シメプレビルを含む3剤治療をした場合もに影響があるのでは?
ですがこちらは、lFNが含まれていますよね。
「耐性株というのはlFNには弱くて、併用すると、耐性を先にやっつけちゃうという説もある」と教えてくださった方がいました。

う~ん、どちらにしても恐らく私はパニック症を持っているので、lFNは不適応。
治験情報にも耳を向けつつも、来年のギリアドを待つこととなるでしょう。

ところで血液検査の結果ですが、今回は前回受診時の8月分と先週14日に採血したものの2回分。
何とこれもMAX値 ( p_q)
(詳細は下記表を)

一部抜粋すると
AST  73
ALT  103
γ-GTP 55
血小板 20.0
AFP  4.6
PIVKA-Ⅱ 13
ウイルス数 4.9
フェリチン 232.7

ウイルスが動いているのでしょうと。
フェリチンも多いですが、まだ瀉血レベルではないとのこと。
で、強ミノ60ml+ラエンネックを週1回。
そしてこれまでどおり、ウルソ服用。

主治医より肝数値は高いものの血小板も有り、肝臓も柔らかいとのことで十分ギリアドまで待てるでしょうと、安心をいただきました。

その日、この耐性検査弱陽性とでたことよりも、血液検査で高得点()を出してしまったことよりも、自宅階段を降りようとして踏み外しそうになったことよりも、実はもっともっと落ち込むことが有りありました。

それは私という人間性を否定されるような出来事でした。
個人的なことなのでこれはスルーします。(←じゃ、書くんじゃないよって~

血液検査3s_20141014
▲血液検査結果(クリックすると大きいタイプに)



ブロ友さんの「旅ブロネットの駅」かのぼんさん。

「おーるないとかのぼん」  

という、ブログ内DJをされています。

そこで、私のリクエストが採用されました~(╹o╹*)
吉田拓郎メドレー!

う~ん。
何〇年ぶりだろう^^ 
(*注1:丸の中の当てはまる数字を考えてはいけません!)

リクエストはがきが読まれたことなんて。
たしかあれは小学校6年生頃だったかなぁ?

かのぼんさん、とってもお上手!
つい、ファンレターを出してしまったんですよね~^^
そうしたら死語だって!
「ファンレター」って。

だって私にもくるよ!
ファンレター(╹◡╹*)

あ、あれは「不安レター」だった~

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2014年08月26日 (火) | 編集 |
昨日25日は、待ちに待った(ってことは決してない)肝臓外来定期受診日。

爽やかなお天気。
身も心も軽く なぁ~んてことも絶対なく、重い体を引きずり無理やりシャキっと見せて病院のドアを開く。
さあ、ここからが本番。

紙袋に手を伸ばしある物を素早く着け、静粛に自分の名を呼ばれるまで待合室でたたずむ。
(注1・クイズ:あるものとは何かなぁ?)

小一時間もすると自分の名が呼ばれ診察室へ。
いつものようににこやかに挨拶を済ませ、前回7月採血分の血液検査結果を厳かに聞く。

なれっこの赤点だらけの通知表、いえ結果表を頂く。

「前回より少し下がりましたねえ」と明るい顔の先生。
「ほんの数点下がっただけで、まだまだ高いままじゃないですか~」と私。

ここで、プッツン。
糸が切れたよ。

「結構努力したのに、頑張ったのに。食生活全般、アルコール……!」
「もうこれ以上努力できない、私!」
「血液検査はしたくない!」
「ストレスが溜まるだけ!」と訴える。
「通院拒否して山にこもりたい!」とも

「病人は、わがままだからねぇ(゚ー゚; (心の声)」

日頃、ネコかぶっていた私。
ネコ、とれちゃいました~(=^・^=)

来年使えるであろう、100%に近いという著効率のギリアド。
それが使えるまで「通院拒否して山にこもりたい!」とも訴えましたよ

ついでに来年のギリアドまで待てるかの再確認。
血小板の数値から言うと(主治医の大まかな指針)
❶10万切ってる人……待てない。すぐ現行治療に入るべき。
❷10~15万の人……今すぐ治療したほうが良い。
❸16~20万…………待てる。でも、できれば治療に入ったほうが良い。
❹20万以上…………待ってて良い。
ということで今回の数値は16.3だったので❸の「待つのは可=ホッ^^」

で今までの数値を確認してみると
16~20万未満は8回
20万以上は5回
この2月までは❹の20万以上あったのね^^

てことは絶対ぜったい、また20万以上になってやる~!
と、体育系出身でもない私が、燃えた(╹◡╹*)
(だけど、単なる遠吠えに過ぎないことを学習済みf^_^;)

BMSの耐性ウイルス検査。
今回はパスしようと思っていたのですが、先生は
「受けて安心してギリアド待つというのがいいんじゃない?」
「安心材料を増やしていくほうが〇〇さんには向いていると思う」とそそのかす(^o^;)

で、私は今回のBMSはできればパスしたいと。
耐性ウイルスを持っていなく効くタイプだったとしても、運悪く何%かの著効できない方に入ってしまうかもしれないと。

何分このC肝ウイルスもらっちゃったのも、安全なはずの病院で出産時の止血剤。
安心神話は崩れるのですね(なんだかみたいに)~。

疑うことを知らない純真無垢なオバさんにもどれませ~ん


ということで耐性検査を受けることに。
お金を持ち合わせていなかったので来週かな。

今回はこの悪~い肝臓数値をそのままにしておくのも忍びなくて。
で、瀉血&強ミノを自から提案。
本当は飲み薬のグリチロン配合錠を服用してみたかったんだけど。

実は定期通院日とは別に週1、プラセンタ・ラエンネック注射をしにクリニックに通っている。
その時の注射針刺しを利用し、瀉血&強ミノ注射を提案。
それならそこそこ負担にもならず、針刺し穴を利用して施せるのではなどと安易なことを想定。
瀉血は400mlとかじゃなく、週1のプラセンタ注射に合わせ少量の50mlを毎週。

でもね、実際してみると~。

「瀉血時の針は女性は細いものを~」と確かakioさんブログで見たような気がしたので訴える。
でも細いと時間がかかるそうな。
これは看護師さんの手がかかるから~?

結論からすると太い針では抜き差しするときにかなりの痛みを感ずる。゚(T^T)゚。
実際入れてしまえば余程痛点にあたって痺れんでも来ない限り、50mlでも500mlでも大丈夫かなと。
私は血の気が多いから^^

とても丁寧に優しく、瀉血&強ミノ&ラエンネックの注射を看護師さんから受けた。
初の瀉血&強ミノ。

針が太いから見ないほうが良いとも。
確かに抜き差しは痛いわ(>_<)

終わってみての感想。
私は毎週少しずつ瀉血するよりも、月1回、4、500mlまとめて抜いてもらったほうが良いと思った。
瀉血&強ミノ注射のため、診察ありきとのことを告げられる。
主治医以外の医師による診察。
ちょっと苦痛。

週1通院・診察・注射は、気が重い。
より病人になってしまいそう。
(病人だけど~、気が滅入る)
第一、主治医以外の初めてお目にかかる医師とのコミュニケーションもとても気が重い。

さっそく少し前、主治医より聞いた
「悩んでいる人がいたら教えてあげて」の主治医直通悩めるあなたへの相談メアドを思い出す 
そこへ自分が相談する羽目に
だってすごく悩んでる、私。

結果はもう少しあとかな。
でもメールしてすっきりした^^

ということで瀉血は月1程度の定期通院時に必要あらばということで。
で、強ミノはしなくていいかな。
飲み薬のグリチロン配合錠は興味アリを主張。

実際、強ミノは週3回しなきゃ効果がないみたいなことをWebで目に。
先生は飲み薬のグリチロン配合錠より週1でも注射のほが効果は期待できそうなことを。

う~ん。
さて、私の瀉血&強ミノプレデビューは今後どうなりますことやら。
私は1年後どーなってる?
生きてるの~!?


*注1クイズ・ある物とは
A 船
B ネコ
C 犬

正解した方には、もらって困る「ねこSANMA」特性「動くねこかぶり画像」プレゼント!


nekokaburi.gif
fune.jpg


▲石狩湾新港開港20周年記念として8月13日帆船[海王丸]がやってきました。
「海の貴婦人」と呼ばれる帆船の美しい姿を見物に

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2014年07月09日 (水) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


昨日月曜日は定期受診日でした。
前回5月26日の血液検査結果と、間もなく可能になるBM社の経口薬について伺いました。

で、血液検査。
う~ん、肝数値またもや上昇志向ですね~(゚ー゚;
こんなところで上昇志向を発揮してくれなくていいんですけどー

私の性格や行動パターンは、けっしてそんな前向きタイプじゃないんだから。
肝数値だってそこに合わせてくれなきゃ困るのですよ~(-"-;A
そう、ひたすら下降ラインを這うように~。

そんななかでひとつ明るくなれたのは、ウイルス数が4.9(logIU/ml)に下がっていたこと。
そんなのもあってか、逆に肝数値は上昇したような。
いずれにしてもウイルス数は、5.2→4.8→5.5→4.9と想定内の変動とのこと。

今回は承認された BM社の経口薬 の件と、より確実な来年のギリアドを待つべきかということで先生にじっくりと相談。  

今現在の肝数値は決して正常範囲ではないものの待てなくはないと。
これについては前回と同じですね。

BM社のウイルス耐性問題、そしてその検査がこちらでも可能ということ。
金額は2万円程度だろうという事等。
その他いろいろな方法、年齢的なものや肝臓の状態など、私にとっては密度の濃い納得のできる内容でした。

結果、とりあえず私は動向を見守りつつですが、ギリアドに傾いています。

そうそう、今回は尿検査がなかったので一安心でしたよ^^
こう検査数値が悪いと悲観して、またしても大変なことに~(前回の大変だったお話はこちら)

*今回7月4日承認されたブリストル・マイヤーズの経口2剤に関しては「HCV(C型肝炎ウイルス)との闘い♪」のakioさんが詳しく書かれています。

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2014年05月27日 (火) | 編集 |
昨日26日は、定期受診日。
採血、それに今回は半年ごと受けているエコー検査の日。

結果は、前回と変わらずとのこと。
2月は血液検査が悪かったので心配だったんだけど。
私の肝炎はどの程度なのかを聞いてみた。
勇気を出して~(゚ー゚;

1年半通院してはじめて聞けた、臆病すぎる私
で、先生はたしか軽い方と。
数値で言えば1段階。
F1かな。

悪いって言われたら、たぶん帰りは車の自力運転はあきらめたでしょう(;^_^A
前回(4月14日採血)の血液検査結果も少し改善。

来年登場しそうな新薬、ソフォスブビル複合体(GS社)を待つことができる状態かも伺ってみる。
「待てる」とのことで、選択肢が増えたことを嬉しく思った。
この8月、使えるというBMS経口薬の動向を見守りつつ。



写真はタンポポに侵略された我が家の庭。
クロッカスが芽を出し、水仙、チューリップと続いたら後はタンポポだらけになるなるのですね~。
もともと芝生だったのがある年、タンポポが~(*゚ー゚)ゞ

夫はそれが可愛いと、わざわざタンポポの胞子を芝生の上へ
今じゃ、タンポポ畑。
そんなことすっかり忘れたらしく、
「芝生はり直そうか、タンポポだらけだー」なぁんて言っている。

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2014年04月15日 (火) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


14日、月曜日は定期受診日。

いつものように前回(2月24日)採血分血液検査結果の説明を受けつつ、レポートをいただく。
「今回はちょと数値が上がっていましたね」
「でもこれは2月のものだから~」と、先生。

なんと、肝数値
AST⇒71
ALT⇒102
γ-GTP⇒40
と、のきなみUPし最高値更新。

いやー、まさかの100点超え
これが100満点の試験なら満点以上の102点をとってしまったんだから、不思議に思いつつもうれしいのに。

でも先生は、ウイルスが動いているのでしょうと。
1年ぶりにはかったウイルス量も、4.9から5.5へとUP

ちなみにC肝を発覚した人間ドックでの数値・ウイルス量は、5.2だった。

ウイルスが動いているときは肝数値もUPするらしい。
また体内のインターフェロンも生産されていると。
この変動のある時に、抗ウイルス剤を用いるとよく効くとのこと。
ウイルス量の変動のある人は、薬も効きやすい傾向があるようなことも。

どうやら私は、8月以降使えるBMSの経口薬が適応になる模様^^
ウイルス量が4.9と低ウイルスのままだと難しかったらしい。
でも今回はめでたく、高ウイルス量の5.5。

先生には
「悲しいけど嬉しい^^」とお伝えした私。

まー、確かに後1年程度で出るというギリアドの経口薬を待ちたい気持ちもあるけれど。
耐性問題・再燃性・著効率・投与期間、どれをとっても優れていますものねー。
でも三桁超えの私の肝数値ではねぇ(;^_^A/

色々節制し「仙人生活」の日々。
胎盤埋没療法にラエンネック。
これでも良かれと思うことほぼ全てを実行した。

かえって何もしない野放し状態、薬のウルソも服用しなかった時の方が肝数値は正常値だった。
そのことを先生にぶつけてみた。

先生は
「4、50代は数値が動きやすい時」
「胎盤埋没療法もラエンネックもあなたには効果がある」と。

やはりウイルスの変動による上昇のようですね。
ちなみにアルコール性のものでもないと(きっぱりと=ホっ^^)

やれるだけのことはやったから、私としてもこれ以上は反省の余地がない。
それに私は、しなかった後悔よりも、やってしまった後悔を選ぶたちだから。

ということで、8月新治療に向け私は動き出す。

先生には
「じゃ安心して今回の血液検査でも肝数値、上昇させます!」
「そのほうがウイルスが変動し、新治療にもってこいなんですよね」
などとおバカなことを言ってみた。

笑顔で頷いていた先生。(たぶん)

あ~、これで一安心!
数値は悪かったけれど、落ち込まずにすむわ。

ママに
「テスト、0点取ってもいいからね~」
「おもいっきりやってごらん!」
と肩を叩かれたような心境ですねー(^-^)/
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▲残雪の残る庭、クロッカスがちょっとだけ芽吹く

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2014年02月28日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


(3/3追記)★akioさんブログに『BMSの経口2剤の最新情報!』がUPされています!


月曜日、24日は定期受診日でした。

で、前回1月20日採血分の血液検査の結果です。

肝数値は微増ですねー(-_-)
でも主治医からは「問題のない範囲」と言われ、少し安心。
この一言で、救われるんですよ~(^-^)/

でなけりゃ、今頃
「肝臓数値の上昇とは」とか
「あなたの肝臓数値は危ない!」なぁんて
ネット検索しまくって、目、真っ赤にして、そればっか頭にあって暗~くなってる

ちょうどお正月前後の期間だったから、暴飲暴食したんだわ~
だけど、そんなに飲みませんよー。
お酒は。

またたび酒なんて、売ってないでしょ。
どこにも。
だいたい、人間が飲めるの???

*追記(血液検査結果)忘れてた^^

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