2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、現在は経過観察中。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も書いていま~す(*^-^*)
| Login |
2013年11月25日 (月) | 編集 |
先日、友人と会った。

彼女は独身時代を同じ会社で過ごした、親友ともいうべき友。
最近は、病気の話ばかりが話題にのぼる
(年だなぁ~
私自身、親しい友人にはC型肝炎であることをカミングアウトしている。
彼女はコレステロールが高く、数年にわたってその薬を服用しているそうな。

で、わたしも
「ウルソ飲んでるよー」
「こないだ飲むの2、3日忘れちゃったから倍飲んじゃったさー」
って言ったら

「ダメだよ、それ! そーゆーのが一番ダメなんだから!」
と、もっともらしいご忠告(-。-;)

そんなことは、知ってましたよー。
だけど3日も続けて飲み忘れちゃって、来週が血液検査の日じゃないの。
だったら、とりあえず飲んどこーってことになるのね。
だって、ウルソは1日9錠、1回3錠飲んでる人だっているんだから。

そりゃ、3錠にしようか倍の4錠にしようかすごく迷ったけど、私はいたって胃腸は丈夫。
ちょっとぐらい賞味期限が切れたって、あやしい雰囲気のものだって食しても平気
家族はというと、同じもの食べてもすぐ調子悪くなるけど私はビクともしない。

したがって、倍の量のウルソを飲み込んだのね
で、その話を自慢(^_^;)? したら、叱られた
(もう、そんなことはしませんm(_ _ )m)

彼女にだけは言われたくなかったなぁー。
だってね彼女、風邪で病院からもらった解熱剤、そう

座薬を、す・わ・っ・て 飲んだんだよー(^_^;)
座って・・・。


「座薬って書いてあったよ!」
「だから、座って飲んだんじゃない」だって( ゚ ▽ ゚ ;)


まるで、お笑いの世界(^~^) 
お姉さんだった頃、会社でのコワイ出来事。

もちろん、すぐ吐き出してたけど

*~良い子は真似しないでね~*

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

2013年11月20日 (水) | 編集 |
今日は、ひきこもりな一日。

何のイベントもなく(そもそも我が家にあるわけないかー^^;)、なーんにも書くことみあたらない
毎日ブログを更新している人ってすごい!
尊敬もんです!

そういえば小学生の頃、夏休みの宿題で絵日記なんてあったっけ。
あれ、休みも最後だって日に焦ってまとめて書かなかった?
えっ、私だけ? そんなことしてたの

で、「今日も何もなかったので、書くことがありません」な~んて書いて。
絵だけは好きだから、書いていたかな。

       ―――*―――*―――*―――

昨年暮れ「C型肝炎」と知り、落ち込んでた頃の「らくがき」を発見したのでUPします。

tobotobo.gif

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

2013年11月13日 (水) | 編集 |
先日の定期受診日、プラセンタ・ラエンネックを初体験。

いつもの(胎盤組織)埋没療法ではなく、保険適応のプラセンタ注射。
麻酔を施しても時として痛みを感じるとの訴えに、主治医よりすすめがあった。

こちらは定期血液検査時、一緒に投与。
実際、ほとんど痛みを感じなかった。
後々の腫れもない。
何より嬉しいのは、お財布に優しいことでしょうか(^-^)

効果のほどは???

この日は午後から急ぎの仕事が入り、私は朝方まで仕事をすることになってしまった。
が、ふと気づくと全然疲れていない。
ここのところ4時間前後しか寝ていないのに、あまり眠気もこない。

いつもだとディスプレイを見つめる目や、マウスを握る手に疲労感が押し寄せるのに。
それが感じない(・。・)

気のせいかな???
当日受けたエコー検査が無事通過したから、その達成感で気分が高揚しているだけ?
(まさか そんなコドモみたいな^^;)

即効性があるのかもしれない。
ただし、持続性という意味では週三回程度受けた方がよさそう。

美容にも効果ありと。
お肌しっとり、アンチエイジング効果(^o^)/
美魔女、目指せるかも~(^-^)
疲労回復やお酒による肝臓負担軽減、タバコの害軽減等様々、男性にも有効とのこと。
またアトピー性皮膚炎にも良いようで、まだアトピーから解放されない娘はかなり乗り気。

旦那はもともと私と同時に、(胎盤組織)埋没療法を試みたがっていた。
とりあえず、ラエンネックから入るかも。

肝炎などでの肝臓機能改善には保険適用とのことなので、たぶん夫や娘は保険診療外になるとは思うけど。
当面わたしは、このラエンネックの注射週1程度と(胎盤組織)埋没療法を併用していこうかなと。
少しでも、肝臓庇護に努めたい。

目指せ、美魔女
そして、美肝臓



プラセンタ・ラエンネックは、下記URLにて詳しく書かれています。

「『プラセンタ療法と統合医療』
吉田クリニック 院長 吉田 健太郎 M.D.」


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

2013年11月12日 (火) | 編集 |
昨日は定期受診日。

今回は8ケ月ぶりのエコー検査付((>д<))
半年ごとにと言われていたけれど。
先月・先々月と、どうやら忘れていたようですよ。先生。
(もっともっと忘れていても、よかったんですけどーf^_^;)

で、例によって冷凍サンマに変身なんですよね。

でも2回目ともなると、かなりの余裕。
ベッドに寝そべり呼吸法を施しながらも、目はエコーモニターへ。
見たって全然わかりませんがー
あのモノクロ画面、いったいどーやって分かるんでしょうね。

同じところ、胃のあたりを何度もプローブが行き交う。
「えっ、そこに何かあるの? あってはいけないものなどがー(@_@)」とか、
「く、黒いものが見えたよ、真ん中あたりに(*_*) それは何?」

「む、ダメだ、今日は変身術がアマイ!」
「こんなんじゃ、冷凍が溶けてしまう!」

そうなんです、今回は上手に変身ができなかったようです

エコーで使う程よく暖めらられたゼリーが、心地よく感じるうちに検査は終了。
女性エコー技師さんなのも、ありがたい。

「何か悪いものありました?」とか、
「前回より、症状進んでいます?」
との質問にも、丁寧に答えてくれた。
(もちろん詳しくは先生へとのことですが)
暖かいおしぼりと、乾いたタオルで付着したゼリーを拭いてくださる。

なんだか、エステな気分のわたしo(^-^)o

後ほど先生より、結果は問題ないとv(^-^)v
むしろ、前回よりも状態がよくなったと。
これって、プラセンタ効果かな?

だけど、血液検査にはちっとも反映してくれない。
そう、またしても肝数値は異常値へ
主治医は、
「少し上昇気味だけど、様子をみていきましょう」とのこと。
良かったー、インターフェロンはしたくないもの。

あ、やっぱ「経口2剤」のこと、聞けなかった!
エコーの検査結果を聞くのがやっとでした。
(変身術で、すっかりエネルギーを消耗してしまいました~

それにとても人気のある先生なので、外来も混んでいて……。
一人にあまり時間をかけられないでしょう。



ここ札幌は、もう雪景色。
雪だるまなんか、つくってみました(^o^)/

雪だるま



又しても、赤点だらけの血液検査結果表(ー_ー)!!
ketsueki_s_131111.gif
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

2013年11月07日 (木) | 編集 |
さっきネットで、

「C型慢性肝炎に対する経口薬のみによる治療薬を世界に先駆けて日本にて承認申請」
という記事を目にしました。

これってもしや、待ちに待ったBMS社の経口二剤?
ついに承認申請されたのー?
わ~い(^o^)/

ついに、ついに!
待ってたかいがーーー(^-^)

でも、認可されるのはいつ?
実際、治療にはいれるのはいつから?

私はC型肝炎が発覚してからというもの、機会あるごとに肝炎公開講座等には極力出向いている。
で、その後の医療相談等もセカンドオピニオンを兼ね参加することも。

ほとんど経口2剤に関しては、まだ数年先などとにごされる。
ただ、この夏参加したフォーラムは主催がBMS社だったせいか、かなり興味深い内容だった。

経口2剤はこのままいくと来年2014年5月以降、治療は可能になると。
それを聞き私は、
「実際のところは、何月ですか?」と問う。
(さすがオバさん、押しが強い^^;)

先生が、
「我々もそれは、わからないんですよ、今のところ来春以降としか…」

そこに居たのは私を含め、この時の講師の先生とBMS社の数人。

で、先生。
「患者さんもこういってるんだから教えてくださいよ」と。

その時振り向くと、後列に居たBMS社の方が「指を7本」突き出したのを目撃。

「7月なんですね」と先生。

私はこれを機に、「ウツ気味」だった自分に決別できた。
前向きになれた!
やっと、本当の意味でC型肝炎という病気を受け入れることができ、「立ち向かおう!」という気になれた。

たとえそれがリップサービスだったとしても、これから先何らかの支障があったとしても。
自分にとっては、何よりの薬だった。

早く、現実になってくれないかなぁ(^-^)

↓ こちらにも詳細が
ブリストル・マイヤーズ株式会社

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

2013年11月06日 (水) | 編集 |
プラセンタ(人胎盤組織)療法を試みてから9ケ月。
計9回の埋没を受けた。
備忘録を兼ねて、ここらで少しまとめてみようかなと。

この組織療法を知ったのは、まだ自分がC型肝炎に罹患しているとは知らなかった頃。
そう、数年前のこと。

当時私は閉経期を向かえ、何やらプラセンタが効くのでは? との思いで(胎盤組織)療法とは関係のないサプリメントを摂取していた。
地元産ではあるもののネットにて定期的に購入していたところ、製造元が薬事法に触れたらしく断念。
この時、刑事さんより被害者(?)代表として立件協力を依頼される。
単に地元で近かったというだけなんだけど(^^;)

いろいろ聞かれ、それに答える。
で、数日後、
「これに目を通してください」
「間違いなければ署名・押印を」
とのこと。

A4用紙にして7、8枚程度の供述調書。
びっしりとプラセンタを、そのネットショップより購入したいきさつ等が綴られている。
「私」という一人称で。

わたしは実際、答えただけで書いてはいない。

思わず、「わー、すごい! すごくよくまとまっていますねー(^O^)」
と、褒めてしまいましたよ!
刑事さん、苦笑

この時、供述調書はこうして作られるんだと思った。
私の場合は、その通りだったけど捏造があったりすると、冤罪になぁんてことに???

話がそれてしまいました(^^;)

何を言いたかったかというと、担当の50歳代前後かと思われる刑事さんもプラセンタの良さは実感しているとのこと。
(何らかの形で取り入れている様子)
又、この製造会社もその製造過程においては何ら問題なく、清潔な環境で行われていたと。
薬ではなくサプリメントであるのに、効能を謳ってしまったのがまずかったらしい。

ということで、やっぱりプラセンタはスゴイ!
刑事さんだってそう言ってたんだからと。

そこで次なるプラセンタを探すことに。
ネット検索で、調べるうちに辿り着いたのが、このプラセンタ(人胎盤埋没療法)。

でも当時は保険診療外という事、1回8,400円という金額、麻酔を施してから組織を埋め込むということに躊躇し、行動はおこせず次なるサプリで落着。

時が過ぎC型肝炎発覚のこの2月、あらためてプラセンタ(人胎盤埋没療法)を試みたく思い、主治医に申し出る。

「階段から落ちて膝が痛いんです、腰痛もあるし、それに肝臓にも良いのですよねー」
と同調を促す。

本当のところはインターフェロンでの治療をすすめられているのに副作用を恐れ、ウルソ服用とこのプラセンタ療法を言い出すものだから、
「あなたって人は、肝臓専門医の私の話を聞かず、全部自分で決めてしまうんですね」
と、呆れられるも了承してくれた。(^-^)

先生は、とってもおおらか。
なのに、とんでも患者の私。

そのような訳で、初回胎盤埋没療法。
詳しい説明と問診及び同意書、そして血圧を測定し、腕に麻酔の注射が!
針を刺すときのみ、若干の痛み。
5分程度ベットで横たわり、麻酔が効いてきたところでいざ埋没!(>_<)
痛みはほとんど感じなかった。

こんなものかと思い次の予約をして帰途へ。

間もなく、埋没した腕に灼熱感と少々の痛み。
多分麻酔がきれてきたのかもと思いつつ、トイレへ。
が、トイレその後の臭いが、一瞬ではあるけれど「ケモノ臭」が……(・。・)

人プラセンタなのに獣の臭い?
気のせいかな?

で、その晩はそれほど腫れもせず熟睡。
翌日、埋没部位は灼熱感と腫れが大きくなるが痛みはそれほどでもない。

次の日は更に腫れ、熱っぽさと痛みが強まる。

3日目が一番腫れと痛みが増し、熱っぽさも手伝いアイスノンで冷やす。
勿論その部位に触れることや腕をあげることも、痛みでできない。
腫れの部分は12㎝程度。

その後、徐々に腫れや熱っぽさはとれ黄色くなり痒みが増しのち、しこりとなる。
私の場合は、10日間程度は触ると痛い。
その腕を下にしての横向きでは、寝ることができない。

約3週間はしこりが残り一月程度で消え、次の埋没治療の日を迎える。

C型肝炎には保険治療が許されている「ラエンネック」も良いかなと思うも、頻繁に病院を訪れなくてはならないことや、その効き目・効果を考えるとこちらに軍配かな。

1回で効果を期待はしていなかったけど、どうやら痛めた(1年前)「膝」には効いきたよう。
階段の上り下りが辛かったけど、少し改善。
又、日ごろの日課のフィットネス。
スクワット運動は控えていたのが、だんだんできるように。

以上、初回埋没後の感想。

以後、9回程この治療をうける。
埋没そのものは全く痛みを感じない時もあれば、かなり痛いときもあり。
でも、歯科での前歯の注射よりはましかな。

痛みに対する個人差はあるかと。

ちなみに紹介した友人は、痛みも腫れも感じないとのこと。
でも効果はテキメンで、冷え症は速攻改善されたと。
クーラーの効いたき飲食店で、「ほらっ」と握り返された彼女の手は暖かかった。
甲状腺の手術後、漢方医の元で処方された薬を2年程飲んでも改善されなかったらしい。

話がそれてしまいました。
元に戻します。

埋没注射が痛かったときは、どうも予後も腫れや痛みが強く発熱(38度弱・私は平熱が低い)したことも数回。
アイスノンで冷やすと治まりますが。
腕と言っても肩部分だと、どうもこの傾向が。(-_-)
筋肉部分(あるのか^_^;)は痛いのかも?
腕のいわゆる振袖部分(いっぱいある)、この柔らかい脂肪部分が一番痛みを感じなかった。

現在9回目の埋没を終え、感じたこと。
サプリメントでは得られなかった効果を体感。
何よりも、きちんとした総合病院で受けることができるという安心感と対応。

具体的には、低体温だった私の平熱が若干ではあるけれど改善。
35度代だった(へたすると34度代)私の平熱が、36度をキープすることが多くなった。

膝の痛みが改善。 
痛かったことを忘れて行動していることも。

ウツ的気分(C型肝炎罹患はショックだった)がやわらぐ。
アレルギーの鼻炎が、今年は全くおこらなかった。

何やら美容にも効果か?
お肌の調子が良い。わたしにしては。(^_^;)
アンチエイジング作用も(^o^)/
あ、白髪が減ったかも(^-^)
(髪の毛は、増えてほしいよーーー) 

肝心の肝臓には???

血液検査の結果には、あまり反映はみられない(-_-;)
ウィルス数は?
まだ、この療法後は検査をしていないので分からない。

主治医はプラセンタ療法にはとても理解がある。
もともと主治医の在籍する総合病院で、理事長・院長が行っている療法。

肝臓にも良いし、C型肝炎ウイルスの減少も期待できると。
けっして、ウイルスが消えてしまう訳ではないけれどと。

まだお金と痛みに耐性がついているうちは続けたいなと。

インターフェロンフリーで経口薬のみによる治療薬が、来年夏頃にはでるとのこと。
それまでは、ウルソと人胎盤埋没療法でしのぎたい。
わたしの肝臓、それまで持ちこたえてね。(^o^)/



プラセンタについては、ラエンネックではあるけれど、下記URLにて詳しく書かれています。

「『プラセンタ療法と統合医療』
吉田クリニック 院長 吉田 健太郎 M.D.」


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村