2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2013年12月29日 (日) | 編集 |
常日頃の邪心や慢心、そして不摂生。
心身ともにそれらを反省し清めよう、このへんでリセットしなきゃ
ということで一年も終わろうとしている先日、「仙人体験ツアー」なるものに参加した。

朝9時、某JR駅へ集合。
9時30分出発。
仙人体験ツアー参加者一行を乗せたバスは、「滝行」の出来る秘境へと向かう。
途中4、5ヶ所で停車し乗車してくる人等も合わせると、バスはほぼ満席となった。

私は一人じゃ心細いし、第一逃げ出しそうだから見張り役として友人を誘った。
周りを見ると似たような年代も多い。男女とも。

年金世代かな? とおぼしきお方や、
もしや、早期退職された方?
(失礼m(_ _)m)自分だって、そうならないとは限らない。
12月18日のブログでコメント下さったPさんへの返信でも書いたように、いつホームレスになってしまうか分からないし、ビッグイシューを売るハメになるかも分からない
(遭遇してしまったら、買ってね^^;)

あとはいかにもリクルート中という、黒のスーツに身を包んだ青年男女。
若いカップルもいたような。

小一時間程バスに揺られ、目的地へ到着。
都会の喧騒から逃れ、なんともすがすがしい気分にさせてくれる秘境だ。

受付と思われる場所で会費を支払い説明を受け、レンタルの「行衣」を手渡される。
着替える前に取り敢えず身体を湯で慣らす。
一気に冷水ではこの寒空(ここは北国・雪深い)、救急車のお世話になりかねない。
さすがツアー会社、そのへんは抜け目ない。

ぬるめのシャワーを浴びる。
ついでにボディーシャンプーで身体を洗い、髪もシャンプー。

滝に打たれる前に身を清めなければ。

で、ちょっと寒くなってしまったので、ズルをした
隣にあった浴槽? みたいなところに湯がはってあり、暖かそうだったので浸かってしまう^^

そうこうしているうちについに今回体験ツアーの最大目的である、滝に打たれる「滝行」が~
すでにもう先行して、打たれてる人。
順番を待っている人。

私は逃げ出したいのを我慢して平常心を装う。
第一こんな格好じゃ、逃げられないよ。

あれっ、わたし裸だよ

さっき渡された「行衣」着るんじゃなかったの?
でも、皆も裸だ???

まっ、いいか。
男女別みたいだし。
私、目悪いからメガネとったらボヤけてわかんないしね。(自分が見えなければそれで良い^^;)

な~んて思っているうちに、自分の番が来た。
えいっと、滝の下に行く。
ザーっと勢いよく頭のてっぺんから滝が打ち付けてくる。

あれっ、でもちょっと暖かいような~
気のせい?
企画したツアー会社が北国向けにアレンジしたのかな?

でも、まっ、いいや。
とにかく邪心を振り払い、無の境地へ。



どのくらいの時間がたっただろうか。



無事わたしの滝行が終わった。
次の人へと。
う~ん、なんだか、すがすがしい(^o^)
肩の荷がおりた気がする。

そろそろ、ひそかに期待していたお昼の時間。
一行は屋内の大広間へ。
すでに満席にちかい状態。
やっと空席を見つけ、同行の友人とそこへ落ち着く。

ふと右横に目をやると、そこは襖をへだて個室が。
なんと、お一人さま¥500で別途料金が発生(・。・)
こんなところまでグレードがあるの?
友人と私は顔を見合わせる。
二人とも、ケチ(^^)

いいよね、ここで。
襖をへだてて、こっちがその他大勢の大部屋。
あっちが有料個室。

でも発想を変えて、襖の向こうが大部屋。
今自分達がいる所が、広々とした有料個室。
襖だけを見ていれば、周りの人たちを目線に入れなければ、そんな風に思えてくるから不思議。

という訳で私たちは「広々とした有料個室」もどきで、お昼の幕の内弁当を頂くことに(^o^)
おいしくいただきつつ、お茶を口にする。

と、その時後ろの方でビールの缶を開ける音が
えっ、こんな時に、こんな所でビールなんか飲むわけ???
いいのー、そんなことして?!

ま、いいのでしょう。
アルコール飲酒禁とは書いていなかったから。

お昼がすんだら、
さぁ「ひと風呂浴びて・・・」帰りの~

えっ、ひと風呂? 風呂? お風呂? 

すみませ~んm(__)m
ごめんなさ~いm(__)m

「仙人体験ツアー」ならぬ、ただの「温泉ツアー」でしたー。
ひっぱってごめんなさい。

温泉好きの私はいつも「打たせ湯」を「滝に打たれてくる」とか、「滝行」とか言ってるもので~ 



ここは札幌市。
(ローカルです)

JR札幌駅より朝9時30分発、定山渓温泉「湯の花」行き日帰り温泉ツアー。
バス料金+入浴+幕の内弁当+お茶で1,300円と格安。
(*添乗員は同行しません*ツアー会社は介在しません*タオルその他は別途レンタル)

▼幕の内弁当です(^o^)

lunch.jpg


日常から乖離した大自然のなかでの温泉日帰りツアー。
ちょっとした旅行気分を味わえる。

不思議なパワーをもらい帰路の途へ。
これでまた、明日から新たな気持ちで「C型肝炎」と向き合える。
戦えるー、なぁんてー(^o^)/
とってもお得な、「なりきり仙人体験ツアー」でしたー。

このブログ・このページへ迷い込んでしまった、あなた。
ここまでお付き合いくださった、あなた。

もうしわけございません m(__)m

きっときっと来年は良いことが訪れますことを、お祈りしています。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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2013年12月27日 (金) | 編集 |
事務所の周りには常に地域猫がいる。
多分5~7匹き程度。

この辺は、小さな会社・工場が点在している。
可愛がられているせいか、よくうちの事務所にも入り込んでくる。
あちこちで猫缶やカリカリをもらったり、お弁当の残りをおねだり。
(塩分、強いよねー

でも警戒心が強くカメラを向けると逃げてしまう
猫缶のときは来てくれるんだけど。

取引先の会社、家具工房にも常時地域猫が身を寄せているとな。
そして、毎年子猫が誕生。

避妊手術等も自費で施し、市の里親制度も利用しているとのこと。
それでも、春頃には何処からともなく子猫を連れ訪れるらしい。

下の動画はその中の一匹。
工房主の手にじゃれる姿を夫が撮影。

私は拉致してしまいたい心境を、抑えるのに一苦労(^^;)

我家のお猫が召されて2年。
そろそろ新しいお猫を、と思っていた矢先にこの「C型肝炎」の発覚。

安易な気持ちで飼えないなと。
なんせ享年(?)12歳で召されたお猫は、その半生は腎臓病で投薬。
最期の1年間は自宅点滴という手段で、家族総出で介護そのもの。

自分の病気、そして年齢のことも考えると・・・
せめてC肝ウイルスが去ってくれるまでは、お猫を家族にはむかえられない。


▼家具工房に身を寄せた地域猫(子猫)




このネコちゃん、秋も深まったころ旅に出たとのこと。
今頃どこかの家で、コタツにほっこりだったらいいな。

 nekodouga.gif

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2013年12月18日 (水) | 編集 |
16日の月曜日は定期受診日だった。

で、前回の採血結果をおごそかに伺う。
肝数値は前回より、少し下がったとのこと。
(まだ高いけど

いつもどおり穏やかな声で変わりはないかと尋ねられ、
「はい」といつもどおりの、よそいき顔で答える私。
(すでに固まっている^^;)

主治医の診察はこの日が年内最後とあってか、外来はかなり混んでいた。

自宅に戻り血液検査結果を確認。

え~~~っ!
また、異常値を示す矢印が増えてるよ

前回の異常値・・・8個
今回の異常値・・・10個

な、な、なんと
鉄(Fe)が171~192へ跳ね上がってる
(このクリニックでの正常値は女性⇒50~170)

先生は特に何もおっしゃらなかった。
通院当初は極力鉄制限食に徹していたけれど、先生に伺ったところ私の場合は必要ないと。
特に野菜の鉄分は、非ヘム鉄で吸収されにくいとのこと。

そういえば先月から今月にかけて、よく牡蠣の酢橘を食べてたっけ。
あれは、鉄分多いよね、きっと。 
控えなきゃ~

我が家は、肉類があまり得意でなく魚系を多く食す。
といっても、たまにはバーベキューもするし鉄板焼きだって食べる。
だけど鉄板までは食べていない(^^;)

なのに、この数値はナニっ
私の肝臓ちゃん、鉄溜め込み作戦ときたかーっ?!

ホントに貪欲なんだからっ!
聞き分けのない悪いコなんだからーっ 

もー、お酒あげないからねーっ
(あ、これはいつもダンナに言ってるオシオキ言葉だった~^^;)




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2013年12月12日 (木) | 編集 |
我家のお猫が召されて早2年、何だかたまらなく「毛もの」に触れたくなって、友人を誘い猫カフェに行った。

そこはビルの3F、扉を開け中に入る。
広すぎないスペースに、猫、ねこ、ネコ、NEKO (=^・^=)
上品そうなネコさんたちが、それぞれのポジションでくつろいでいる。

と、そこにキャビネットが置かれ、その上で丸まって寝ている猫がいた。

私は思わず
「キャー、ネコがいっぱい まるで置物みたい」と
そのすぐそばで寝ていたネコを指差し、感嘆の声をあげた。

たくさんのネコさんたちの中でも、その丸まって寝ているしぐさが一際愛らしかったのだ。
が、何やら一瞬まわりが「し~ん」と静まりかえった
流れていたBGMも止まった(ような気がしただけ

なんと、そのネコさんは、本物の「置物ネコ」
オ・キ・モ・ノ、だったのだ
触れてみて、はじめて気づいたバカな私(^^;)

周りの好奇の目を感じながらも、「目がわるいから~」とか言ってごまかした

と、これは昨年はじめて行った時の体験。
今度はだまされませんよ、と気合をいれて挑む。

でもなんか心配。
だって私は、週刊誌とかの心理テストでQ&Aに答えていったら
「貴女は同じ男に2回騙されるでしょう」という項目にたどり着いてしまったのだから

夫は徒然、「俺は騙さないから」とか言っている。
でも最近、気付きつつある。
それ自体が、騙しているんだということを。

だから、ネコさんにも騙されるかもしれない(=゚・゚=)

こんなだから娘にもこのDNAが乗り移ったらしく、娘のニックネームは幼稚園のころから「天然○ちゃん」とか「天然○子」なんて言われ続けていた。
小学校でも中学校でも、高校までも。
よもや大学では違うよね? と尋ねたところ、「違う」と言った。

だけどね娘の部屋を掃除していたら、見つけてしまったんですよ。
大学卒業時、部活の後輩から贈られた寄せ書き。
しっかりと、「天然○子先輩が好きでした~!」なぁんてのを(^^;)

okimono_neko

▲これがその本物の、オキモノ猫さま

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2013年12月03日 (火) | 編集 |
(前回のつづきです

人間ドックでの検査結果は受診した当日判明分では、私自身は至って健康とのこと。
メタボでもないし。
5年前、三度目のダイエットに成功したんだからー(^-^)
16Kg減ったよ!

でも一緒に受けた夫は、心電図で不整脈を指摘され専門病院受診をとの「要治療」を言い渡される。

後日郵送されてきたすべての検査結果票に、夫も私も愕然と見入ることに。
夫は心電図だけではなく、胃バリウム検査でも引っかかり内視鏡検査を受けるようにとのことだった。

で、私には「C型肝炎検査で陽性」と。
再検査のおすすめ。

そんな折、4ケ月前より肺炎で入院していた私の父の容体が悪化。
帰らぬ人に。
98歳の年を考えれば、大往生なんだけど。

退院できるほど回復していたにもかかわらず、ウイルス感染とのこと。
食事をとらなくなり、医師より点滴を施される。
最後の2週間は苦しみだけが襲っていたよう。

自宅で安らかな最期をと思うも、それは扶養していた兄の選択。
幼稚園教諭をしていた義姉は、父のことを幼子をあやすように上手にあつかっていた。
それは娘である私にも、けっして不快なものではなかった。
父は幸せだったと思う。

話はそれてしまいましたが、ついでに母の死についても。

母も20数年前、食道癌で入院していた。
放射線治療後さあ退院というところで、同室入院患者へ見舞に来た子供たちが風邪をひいてせきこんでいたとのこと。
どうやらその風邪がうつったらしく(放射線治療後は免疫が低下している)肺炎に。
そこへMRSAの院内感染。

20日ほど苦しんだ末、他界。
点滴を施され、肺炎で痰が絡むと吸引の繰り返し。

意識も薄れる中、担当医が病室へ。
無言で母のベッドに近づき毛布を捲り、下着をずらし足の付け根の動脈より採血。
50Kgあった体重も30Kgを切った体から、血が抜き取られていく。
これは母のための治療ではなく、多分サンプリング。
まるで物を扱うように。
医学の発展のためとはいえ、一言ほしかった。

母はかすかな声で、もだえるように
い・た・い、と言った。
最期の言葉となった。
今でもこの時の声が耳にやきついている。

治る見込みがないのなら早く楽にしてあげたかった。
まるで拷問だと思った。

そんな両親の最期を一緒に看取けてくれた夫は、延命はいらないと。
もちろん私もそれには賛成。

だから私たちは、治る見込みのないときは延命治療の一切、点滴も胃ろう等も行わず、痛みのコントロールと最低限の治療、可能な限り在宅でその時をむかえることと取り決めている。
それがたとえわずかばかり死期を早める結果になろうとも。

話がかなり飛んでしまいました。

私は父の死を看取り、指定された一か月後再度検診センターに足を運んだ。
C型肝炎の再検査のため。

「多分、大丈夫でしょう。肝臓の状態も(血液検査)悪くないですし」と医師。
で、又採血。

「チクッとしますよ」と若くてかわいい看護師。
「痛かったら言ってください」とも。

チクッとどころか、その痛さは半端なかった
生まれて初めての経験。
採血でこんなに痛いのは(+_+)

採血終了後、針を抜くときも
「チクッとしますよ」とおっしゃいましたが、
最後の針を抜くまで、もー、しびれるような痛みが続いた(>_<)

だけど、まだ若くて可愛い看護師さん。
なんだか可哀想でイタイなんて言えなかった。
でも、可哀想なのはもしや私のほうでは~(^^;)

あとで思ったんだけど、きっと「C型肝炎陽性者」の採血だから緊張したー?
「このオバさんのウイルス、もらっちゃ大変だー」とか。
(またしても被害妄想が~^^;)

今かかっているクリニックの看護師さんは、その点とっても採血は上手(^-^)
「チクッてしますよ」と言っても、チクッともしないこともあるくらい。

旦那の方はといえば、胃の内視鏡検査は問題なかったらしい。
要治療となってたからもしや~と思っていたけど。

心電図の方は、エコー検査と24時間ホルター心電図検査の結果、不整脈はみられるもとりあえずは現状維持とのこと。
服薬は寿命を縮める恐れありとのことで、病状が進んだ時に考えてはと。

夫も私も、父を亡くしたことの悲しみと自身の病気を受け入れるのに気が滅入っていた。

「俺はいいんだ。心臓だから、一気に逝ける」
「一瞬だ。苦しまずに逝けるよ」と。

わたし、
「いいな、ずるいよ」
「私も心臓発作がいい!」

と、なんともへんてこな、だけど悲しい会話をした一年前。

今日と同じ雪がちらつく寒い日だった。

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2013年12月02日 (月) | 編集 |
C肝が発覚するきっかけとなった、人間ドック受診。
ちょうど一年前の事。

元々は病院嫌いの上、めったに風邪も引かない私。
医療機関とは無縁の日々をおくっていた。

夫はと言えば、毎日アルコール漬けで好きなものにしか手が伸びない。
これはきっと肝臓・膵臓あたりにダメージが忍び寄っているに違いないと心配していた。

自営業とは言え一応法人化しているので、毎年のように健康診断・成人病検診票等が送られてくる。
一度も利用したことはなかったが、気が進まないでいる夫を促し一緒に私も受診することに。

       ── ✳ ── ✳ ── ✳ ── ✳ ── ✳ ──

当日、予約を入れた朝9時に検診センターへ。

尿や大腸検査用の物(^^;)は事前に採集を終えているので、それらを受付へ提出。
男女別なのでそれぞれのフロアーへ。

検査着を渡され、更衣室で着替える。
Mサイズでよかったけれど、ゆったりとした気分になりたくて「L」を着用。
(これが後に、わざわいへと発展!)

簡単な問診を済ませ、昨夜9時以降は飲食していないことを確認される。
夫は、「1時間ぐらい、どぉってことない」と言って、10時まで飲んでいた。
アルコールを。
前日くらいやめたらという私の声をよそに、「日頃の普通の状態で受けるのが筋」だそうな。

で、体重・身長・ウエスト周りなどを量り、後は延々と待たされることに。

1時間後ぐらいに名前をよばれ、視力と聴力検査。
難なく終わり今度は血圧測定。
問題はこれなのだ。私の場合。

白衣性高血圧。

以前10数年前に、職場で受けた健康診断。
血圧測定ですごい高い数値に。

日頃はごく普通の上110、下70ぐらいなのに、何と上150の下が90くらいだったかな。
2度、3度と測り直せば更にドンドン上がっていき、測定を中断。

医師が哀れんで、「こうすると良いですよ」とか言って、何やら肩を揉んでくれた(^-^)
「あっ、もうちょっと上で、そこ右側かな」なぁ〜んてことは言わなかったけど(*^_^*)

その後、更に計り直したかどうかは忘れた。

話を元に戻し、今回、この日は待ち疲れと空腹で白衣を見てもドキドキする元気もなく、何とか正常範囲をキープ。
ま、それでも何時もよりは十分高め^^;)

以後、待たされつつも採血・胸のレントゲン・心電図へと。
残るは本日のメインイベント。

じゃ〜ん!
生まれて初めての、胃のバリウム検査。

飲みづらいとか、すごい量の液体を飲まされると聞いて覚悟していたあれ。
「これを飲んでください」と渡された発泡剤? 
別に難なく飲み込む。
味合わないから平気。

いよいよバリウム。
「一気にゴクゴクと飲んでください」と。
一気にゴクゴクと飲んだ。
別にビールで慣れてるもんね、ゴクゴクは^^;)
それにね空腹だったから、お腹に入ってくるものは拒まずなぁんて。

問題はそこからー。

検査台の上で両手でつかまりながらも、斜め上や下、忘れたけどもしや逆さ吊りにもなったかも(>_<)
で、「右に回って」とか「左に回って」とか。
けっこう必至で回っているのに、放射線技師のお姉さん、

「すばやく!」と、きたもんね。 

正午を30分ほど過ぎていたし、お姉さんイラついてきたかな?
ランチに遅れちゃうもんね。
「こんなトロイおばさんばっかで、やんなったよー」と、思ったかどうかは定かではありませんが。

「箸がころんでもおかしい年頃」とかを、とぉ~の大昔に過ぎてしまった私。
箸がころんだら、被害妄想に陥ってしまう?

脱線してしまいましたー。
元に戻します。

で、「すばやく!」と叱責(?)されたので、私、
自分は運動オンチで「体育は何時だって2」だったことが頭をよぎる。 

これは大変!
私、トロかったんだ!
迷惑かけてたんだ。
と、必至で右に回り、左に回転したよ。
言われるがまま。

で、ようやく終わったあと歩こうとしたら、
パジャマ状の検査着のズボンが両足に回り込んでいる。
海苔巻き状態

Lサイズでダブダブだったから、裾がまとわり、からみついてしまったのね^^;)

どうにか医師の元へ辿り着き、診察と本日の結果を聞く。
とりあえずは異常なしとのことで、別フロアーですでに検診を終了をしていた夫と合流。

オプションで二人とも問題の「B・C型肝炎検査」を追加するも、結果はバリウム検査結果とあわせて後日、3週間程度後に郵送とのこと。

(結果はつづきで)

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