2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2014年03月28日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


いよいよ来月から消費税があがりますねー。

ということで、プラセンタ(胎盤組織)療法も保険診療外なので当然料金がアップ。
税込8,400円だったのが240円アップの8,640円に。

これはもう今日にでも受けておかなければと、行ってまいりましたよー。
本日。

実は、前回埋没療法を受けてから1ヶ月以上もあけてしまっていた。
保険診療のラエンネックを週1受けているものだから、つい間をあけてしまいがちに。

で、午前11時30分病院に着く。
受付を済ませ、ふと血圧を測るコーナーに目をやると何やら知った顔が~。

友人のSさんだった。
(私がおすすめして昨年夏より受けている)

やはり、消費税増税前にということで訪れたと
外来はかなり混んでいましたよー。
みなさん、考えることはどうやら同じ(;^_^A

「こんなに混んでいたら先生も大変ね~」
「今日は痛いかもよ(*_*)」
「だってこんな沢山の人に埋没してたら、疲れちゃって手元狂うかも~
と、私。

二人共、顔を見合わせ身震い(@_@)

この友人も4ヶ月程あけてしまっていたと。
埋没療法を。

体の芯からの冷え感がおさまり、この冬も風邪ひとつひかず快適だったとのこと。
そろそろ効き目が心配になってきたところだそうな。

そこで私が呼ばれ血圧測定。
大きく深呼吸をし、心を落ち着かせ挑む。
(って程でもないんでしょーが、普通は)。

おかげさまで今回はさほど上昇せず。

あれこれ会話を楽しんでいるうちに、友人が呼ばれ診察室へ。
少しして入れ違うように私が呼ばれる。

先生は、肝臓専門医でもあるのでC型肝炎の新薬「経口2剤」のお話も少ししてくださった。
この夏治療が可能になるだろうと。
詳しいことは次回にと。

とっても混んでいる外来ー。
しかも埋没療法での受診。
たとえ数分とはいえ、そんな中で胸の内も聞いてくださってとっても有りがたかった。

写真は埋没療法の腫れ具合。
これは前回のもの。
もっとも腫れが少なかった。

ひどく腫れたときの写真は、グロくてUPできませ~ん。

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▲埋没後2日目

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▲埋没当日(腕・患部のみ)


*消費税が8%にあがっちゃいますね~(;^_^A
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*せま~い我が家が、トイレットペーパーで埋まってしまう~(;^_^A

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2014年03月26日 (水) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(前回の続編・最後のほう)


前回雪女に遭遇~を書いたけど、あの日の出来事を思い出すたび実は逆だったのではとの思いが押し寄せるのです。

それは私が「雪女」の念を男の子におくって驚かせたのではなく、逆に男の子が私に「雪男」の念をおくり気絶させていたのではなかろうかと。

あの日、山奥の温泉。
露天風呂、源泉ひとりじめを満喫していた私。
ついつい誰もいないことに気を良くし、泳いでしまった。 

それを見た雪男の精(いるのか?)が奇しくもその勇ましい姿で、私を戒めにお出ましになった

で、泳いでいる私はその毛むくじゃらの獣のような姿を目の当たりにし、気絶する。

温泉に顔をうずめ泳いだとの記憶。
それはそこまでは正しく、でも実は次の瞬間気を失い溺れていしまっていたのではないのだろうか。

ただ戒めたかっただけなのに溺れてしまったから、その記憶を消すために男の子の姿をかり、私に暗示をかけた。

あたかも私がその男の子に「雪女」のテレパシーをおくり、追いやったかのようにみせかけて。

そうかー、「キャ~、雪男だ~!」と叫び、露天を後にしなきゃならなかったのは、私の方だったんだ(;^_^A

こうやって山奥、厳粛なる秘境の温泉は、ふとどき者から守られゆくのです。
密かにひそかに、雪男さまによって。

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2014年03月22日 (土) | 編集 |
先日、もうすぐ自宅というところで、排雪中のロータリー除雪車が雪吹雪を舞わせている。
我家の前が騒がしい。

車の中で待っていると除雪を指揮していた人が、「こちらの方ですか」と指差す。
ロータリー車の回転が止まる。

「実は、お宅の塀を壊してしまって~」と。

車から降りて見てみる。
確かに塀のレンガが崩れ落ち、雪の上に破片が散乱

この塀は夫の手作り。
土を堀りコンクリートで基礎を固め、レンガを一つひとつ積み重ね数年かけて完成したもの。

もちろん私も手伝った。
娘も手伝った。
天国に召された愛猫だって、手伝ったと主張していますよー(^-^)/

これは~、高いですよー(@_@)

工事代金見積もり──── ¥5,000,000(暴利会社見積もり(-"-;A)
と、したかったところだけれど~(;^_^A

結局、雪が溶けてから先方業者の方が原状回復させるということで一件落着。
除雪車を運転していたお兄さん、顔が青ざめていていましたよ。

指揮していた管理職らしいお方、あまり彼を怒らないでねー。
大体、指示の仕方が悪かったんじゃ~?

というか、我が家も心苦しい
いつもは塀がそこにあることを知らしめるため、長いポールを雪に差し込んでいたのですよ。
それが今年はこの豪雪、ポールがどこかに遭難しちゃってたというわけで。 
特に義務があるという訳ではないのですが。
目印を付けるという。

それにしても今年は雪、多かったですね~。
我家のとなりの空き地は雪捨て場となり、歩道も雪の岸壁と化した。
私の背をはるかに超えて。
この下には昨年秋、植えた「ニンニクが眠っているはず(^-^)

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▲3月20日、雪の岸壁にて……どっかのおばさんと

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▲壊れた塀(写真では分かりづらいけど、実際はもっと悲惨でしたよー)
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▲マンガ書けなかったから、これでごまかします~^^

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2014年03月19日 (水) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


C型肝炎という病気に好かれて、真面目に病院受診をかさねる日々。
家計に重くのしかかる医療費に閉口する毎日。

家族三人の我が家ではどれほどの医療費がかかっているのやらと、2013年度の医療費・領収書等を集計してみた。

やはり私がダントツで10万円弱。
本当のところは保険診療外もこの他に10万超えであるのですよー

夫は歯科治療や整骨院での保険診療もあり、8万ほど。
娘はアレルギー持ちなので耳鼻科・眼科・皮膚科で4万程度。

あわせて22万円なり。

ということで、初めての医療費控除還付申告をしてみようということに。
何事にもギリギリにならなきゃ出来ない性分の私(;^_^A
締切当日の17日、重(すぎる)い腰を上げ税務署コールセンターへ電話。

すると17日が締切ということもないようなことを。
又、申告することによって住民税等も少なくてすむとのこと。
今月中の申告なら、おそらく今年度分の住民税額に反映できるでしょうと。

家族合算での申告、そして私の名で申告すると一番戻りが多いとアドバイスを受ける。

一応、自営業だけれど報酬としてわずかばかりいただく身の私。
社会保険も被保険者。

還付される金額は、概算で約、6,500円。

こんなもんか~(_ _。)
レシート・領収書、せっせと取っておいて、交通費なんかも調べたりまとめたりして~

国税庁のWebへ飛んで、確定申告書等作成コーナーで入力。
プリントアウトして郵送。
来年からは、e-Taxにしたいわ~。
事前に電子証明書を取ったりしなきゃならないとかで、今年は無理。

あー、めんどくさーっ

だけど6,500円もどったら、家族3人でお寿司屋さんへ行けるよ^^
もちろん、回るところの。
回らないお寿司屋さんは、ちょっとむりかなぁ(^-^)/

そうそう、今日のマンガは前回のつづき。
春向きのファッションへは、遠い道のりが必須とあって~。

結局のところいつもどおり、ユニクロなのですよ~^^
万年、お安いジーンズにTシャツ・トレーナーの私でした~

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いつもいつもヘタなマンガにお付き合い下さって、ありがとうございますm(u_u)m

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2014年03月14日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


こちらはC型肝炎闘病ブログです。
ねこマンガばかり書いていたらカテ違いで追い出されてしまうまかも~(;^_^A と思い、先日の病院でのエピソードを少し。

でもやっぱりカテ違いなお話も(下部)お付き合いくだされば、うれしいです!


*外来にて

先日は週1回受けているプラセンタ・ラエンネックの注射の日。
11時30分、近くのクリニックに着く。
この日は主治医の週1の外来日とあってか、この時間になってもかなりこんでいた。

診察室から主治医の明るく大きな声が聞こえてくる。
いつもと変わらない光景。
そして、和やかな雰囲気がつたわってきますよ。

だけど先生、自分の診察時は、声、小さくしてね~^^ 
知り合いがいたらバレちゃうよ~、
まだC肝ウイルス持ちなの、オープンにしていないんだから~なんて思いつつ(;^_^A
でも、本日は診察もなく注射のみなので安心^^

待合室にはインフルなのかマスクをしながらも咳こんだり、高熱のようで顔が赤らんでいる方など。
赤ちゃん連れのお母さんもいたかな。

いつもは静まり返って小さな音でBGMが流れているだけの、息が詰まるような待合室。
その時間。

そんななか通院1年目にしてはじめて、C型肝炎でインターフェロン療法をされた方とお話ができた。

今は完治され経過観察で3ヶ月に一度通院されているとのこと。
2006年に通常の4分の1のIFN単独のみ、48回治療で完治されたと。
しかも仕事をされながら。
ある程度の副作用はあったでしょうけれど。

治療中にも、ワインなんか飲んでいたそうな^^
もちろんあまり量は飲めず、1杯程度しか受け付けなかったとのこと。
いつもは、「うわばみ(ご本人談)」だそうですよ~^^

思い切って受けて(IFN)良かったと言いつつも、やはり6kg痩せたとも言われていました。

実際に体験された方から直に聞く体験談は、心にひびくものがありますねー。
今はすっかり元気そのもののF子さん、お会いできて、お話聞けて良かったー!

ありがとうございました。

まだまだ待ち時間が長くなってもOKよ~(^-^)/、という通院日でした。


*雪女に遭遇~?!

仕事に空きができたので急遽温泉に行こうということに。(日帰りですよ^^)
車で1時間ほど。
そこは天然のパノラマがおりなす秘境。

さっそく雪のちらつく露天風呂へ。
平日とあって、すいている。

贅沢にも、源泉かけ流しの湯を独り占め^^

日々の雑事からときはなされ、自分本来の姿にもどる。
大きく手足を伸ばし、温泉の恵みに浸る。

そう、まわりには誰もいない。
誰からもとがめられない。

これはもう、もっともっと自由に手を伸ばし、足をバタつかせていいんだよと天が囁いているような~^^

確かにそんな声が聞こえた(ような気がした^^)

次の瞬間私は、顔をうずめ右手を大きく回していた。
すぅーっと浮力感を覚えた。
1m程も進んだろうか。

そう、不覚にも泳いでしまったのだ

とその時、ガラガラと引き戸が引かれた。
みると5、6歳だろうか、男の子がそこに立っている。
こちらを見て、キョトンとした様子。

これはちょとマズインでないかい。
大の大人のおばさんが~(;^_^A

しょうがない、ちょっとあれね~。
「ボク~、今見たのはおばさんではなくって『雪の精、雪女よ~』と暗示をかけてみた」
テレパシーが通じたのかどうかは分からないけど、男の子は間もなく来た通路を引返して行った。

湯につかることもなく。

せっかく来たのに、ごめんね。ぼく。
反省していますー。

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2014年03月08日 (土) | 編集 |
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*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


弥生、三月。
北国でも遅い春の兆しが。

ショップのウインドウには春物のファッションがディスプレイされ、なんだか軽やかな気分に。

この時期いつも思うこと。

重いコートをぬぎすて、春のファッションに身を包まなければ。
おばさんだけど、せめてマイナス10才を目指そう。
季節には敏感でいよう。

とか。
でもね~、その軽やかなファッションを身に付ける。
購入する。

その前に、その軽やかなファッションをまとうボディが問題になってくる。
まず先にすること。

それは軽やかなボディを入手・購入することから、はじめなければならないのですよ

とりあえず5年程前に、
「身長-110=体重」
にダイエットしたけれど。

いたるところが、何ともね~(;^_^A なのだ。

で、やっぱり身体ごと買うしかないという結論に。
それに昨年からは「C型肝炎という疾患」も加わって、
「心身ともに健康できれいな身体」をGETしなきゃーと

でもその工程を踏まえようとすると、滞てしまう。
だからそのせいかどうかは分からないけれど、何故か春物の洋服が少ない気がするわたし。

どなたか「春向きのきれいな身体」、プレゼントしてください!

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2014年03月05日 (水) | 編集 |
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*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


たおやかに雛人形がたたずむ。
ひな祭りは終わった。

お片づけは終わっていない。
っていうか、お片付けはしない。
しまわないと言うべきか、しまえないというべきか~。

もう十数年になろうか。
常時おひな様が和室、タンスの上を占領してから。

だってね娘が中学生になった頃、無事ひな祭を終え、
「さあ、しまわなきゃ」
「うん、しまおう!」
「きょうはー、ちょっとー、だから明日にしよう」
「うん、明日こそね~」

とか言ってるうちに月日がたち、夫が
「嫁にやりたくないから、しまわん!」と言いだした

私はそのころ、パート勤めと掛け持ちで自宅でも2つの仕事をしていた。
当然、家事その他は手抜き(;^_^A

で、その「嫁にやらない話」にのった

我が家の、おひな様。
七段飾だったのに三段目まで、そして二段目までと、最終的には今の上段のみの内裏びな様だけ飾るというスタイルになってしまった(゚_゚i)

それでも片付けられずに、次の年のひな祭をむかえてしまう。

そんなこんなで数年前からはもはや、片付けてはいけないような気になってしまってる。
ここまで出しっぱなしにしていると、へたに片付けたほうが何か悪いことが、おこるのではなかろうかとか。
そんなふうに思ってしまうのだ。

もはや片付けないのが、我が家のスタンダードなのだからなぁんて(;^_^A

この雛人形は母が生前、娘の初節句に買ってくれたもの。
当時、綺麗めな雛人形全盛だったけど、丸みをおびた木目込み雛が愛らしくてそちらでとリクエスト。

こまめに埃を払ってはいるけれど。

母はとっても几帳面な人だった。
しまわれなくなったひな人形をみて、嘆いているに違いない。

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●質問です^^

「ばばねこさま」はなぜ化けてでてきたのかニャ?
①あまりにひな人形をしまわないから、嘆いて出てきた。
②とにかく、おどろかしてやりたかった!
③たまに化けて出てこないと、化ける方法を忘れてしまうからでた。

な~んて呑気なことを考えながら、やっぱり今年もしまえない。

P.S. これを書き終わった後ブロ友さんの「Tさん」のところで、お雛様にまつわるとってもほんわかとする、そしてファンタジックなエッセーに遭遇。
こんなダメダメばなししか書けない自分が悲しい~(ノ_・。)

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