2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、現在は経過観察中。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も書いていま~す(*^-^*)
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2014年04月26日 (土) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


先日は、週1行っているエアロビクスの日。

もう25年続いている。
自主運営サークル。

インストラクターの先生は一流だけど、生徒はオバさんばかり(あ、オバさんは私だけということにしておかなきゃ、万が一お目にふれ……)。

30代から70代くらい迄総勢50~60人もいるのかな。
2、30年続けている息の長い人達が多い。
先生も歴代5人はいたかな。
よく大会に出ては上位入賞していたっけ。
で、私たち生徒も人数合わせで出場させられ、テレビに映り込んでしまったりと~(*゚ー゚)ゞ

私はもともと「体育は2」の運動音痴。  
でも個人プレイのこのエアロビクスの場合は、相手に迷惑をかける種目でもないので続けられた。

長年続けていると何故か、だんだん前の立ち位置にされる(;^_^A
性格上一番前ほど嫌なものはないので、何とか2番目を死守してきた。
にもかかわらず、もうイヤとは言えない状況に追い込まれ、ついに数年前から前列へ追われた。

なんせ「体育は2」(しつこい)の私だよ。
もうエアロビクスと言うよりは、たぶん「盆踊り状態(゚ー゚;」
それでトップでやってたら、そりゃあその列はみな盆踊りだわ

時々、先生と目が合う。
先生は何やら「ぷぅっ(゚ー゚;」と吹き出している時がある。
それが何故なのか、どうしてなのかは敢えて問わない。

このサークルのモットーは、
いつまでも元気で寝たきりになんてならず、その時が来るまで、いやその時が来てもそこまでは自分の足で、しっかりと掛けて行こう!
そう、

「棺おけまでは元気で掛けて行こう!」なのだから(╹◡╹)
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2014年04月22日 (火) | 編集 |
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先日よく行くスーパーの店頭で、瑞々しいブロッコリーを発見。
ブロッコリー大好き人間の私。
中でも一番大きくて立派なものへと手が伸びる。
本能がそうさせる。

ちなみに横に添え付けであったビニールの袋へ入れようとしたら、大きすぎて入らなかった(*゚ー゚*)
しょうがないから茎の方だけ入れてカゴへ。
あたりを見回す。
誰にも見られなかった(ホッ)

少し前のテレビで言ってたっけ。
ブロッコリーは春に食べると様々な予防が出来ると。

春は新たな環境を迎え食生活が乱れやすいとき。
そんななかでこのブロッコリーは威力を発すると。

ビタミンCがレモンの2倍、紫外線対策に有効。
ビタミンAも豊富で免疫力の向上に効果的とのこと。
葉酸が豊富に含まているらしい。

一番注目されるのは、がんに対する作用と。
ブロッコリーに含まれるメチルメタンチオスルホネートという成分が、がん細胞になろうとする事からブロックしてくれるらしい。

また凄い所は、一旦がん細胞になりかける細胞を元に戻す作用があると。
でもこれらの効能もブロッコリーを茹でて食べてはダメとか。

生のまま、すり潰したりスムージーにするのが良いという。

私は一年程前から「ブロッコリースプラウト」を食している。

スルフォラファンという抗酸化物質がブロッコリーの20倍以上も含有し、その坑酸化作用も3日間持続するという。肝臓の働きを助けでデトックス効果も高めるとのこと。

とこんなことをいくら言ってみても、いっこうに改善されない肝数値の私。
説得力にとぼしいものが~(*゚ー゚)ゞ

暴飲暴食しまくっているよりはましでしょうと、思うことにして~。

そうそう、よくばって一番大きなブロッコリーをゲットしたのはいいけれど、おまけもついていたのですよ~。
このブロッコリーには。

茹でて小房にし、酢みそで食べるのが好き。
で、さあ食べようと口へとはこぶと……。

ぎゃ~! 
アオムシが~!
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▲証拠写真(おまけのアオムシ様のお出まし~)

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2014年04月18日 (金) | 編集 |
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先日14日の通院時のこと。

受付で今日は検尿があるのでと、紙コップを渡された。
自宅で用をすませてきたことを告げると、帰りでもよいと。

無事診察、採血等を済ませ持参のアルカリイオン水をがぶ飲みして検尿に備える。
再度受付に行き検尿用の紙コップをもらい受ける。

トイレへ。
ここはトイレの個室ドアがユニバーサル化されているのか、アコーディオンカーテンのドアもある。
でも車椅子にはちょっと狭すぎかな。

と思いつつ、そのアコーディオンカーテンの方へ入った。
検尿用の紙コップを棚に上げ、持っていたバックをフックに掛けつつ。
「ここ、狭いなー」なぁんて考えながら、用を足した。

そう、「用をたした!」
足し終えてしまったのです

「あ~、スッキリ^^!」なぁんて思いつつ~。
「検尿する」という本来の目的をすっかり忘れて。
きっとあまりの血液検査の悪さにすっかり動揺してしまってたんだわ(☍﹏⁰)

で、どーする(*_*)

子供みたく「しっぱいしました~f^_^;」
って言うしかないかぁ~と思い、アコーディオンカーテンの鍵を開ける……。

「カチャ、カチャ」と。
「えっ、あれ、れ、開かないよ!」

右へ左へ、上・下へ、鍵を動かす。
カーテンは揺れても鍵は開かない(@_@)

こうしてこの期に及んで、またしても難題がふりかかる。
脳裏にはいくつもの悪魔の囁きが交差する。

どうする、このまま誰にも気づかれないまま閉じ込められてしまったら。
夜になり電灯のスイッチもこの個室にはなく、真っ暗闇の世界だ。

夜の病院。
そうなればきっとお出ましになるはず。

幽霊が~

それにお腹がすく。
血液検査に響かないよう朝食は食べていない。
(肝数値には影響がないようだけど、血糖値とか~)

水も飲み干した空ペットボトルがあるだけ。
そうだ、トイレのタンクには水が!
ダ、ダメだ。
いくらなんでも、きたなすぎ(;^_^A

そ、それに、オ〇ッコしたくなったら、どーするんだ
あ、そうか~、ここはトイレだからその問題はクリアだ。

このまま誰にも発見されることなく朝を向かえる。
私は空腹と恐怖で息も絶えだえ。
もしかしたら気を失っているかもしれない。

そこへ掃除の人が来てようやく発見され、救出劇がはじまる。

幸いここは病院。
すぐさま緊急オペが~
ということはなく、せいぜい脱水症の点滴かな。

この数分の短い時間の中で、たくましい妄想が炸裂する。

いっそのことこのアコーディオンカーテンをよじ登って、脱出してみようかとかも考えた。
いやいや、だめだ。
いつだって「体育は2」の私。 

重みでカーテンを裂いてしまっても脱出できないでいる自分が、容易に想像できる。
そんなことを思いながら、もう一度だけ鍵を操作してみた。
少し持ち上げるようにして。

とそうすると……、
「開いた~(*゚ー゚)ゞ わ~い!」

せまいトイレという個室からようやく生還できた私。
まずは手を洗う。

そして新たなる難問。
「カラの検尿カップ」を見つめる。
みつめる……。

意を決した。
これはもう「自首」するしかないと。

洗面所をあとにしすぐ前の受付へ。
カラの検尿紙コップを指差し、
「すみませ~ん、ボーとしていてとるの忘れちゃいました~」と。

待合室で診察等を待っていた人達。
あちこちから笑いが漏れる。
具合が悪いのかさっきまで小上がり風のところで微動だせず、ず~っと横になっていた男性。
その人までピクリと顔が動いた(はず)

いや~、恥かいちゃいましたね~(*゚.゚)ゞ

まぁ、しょうがないですわ。
今日の私、診察でいつもの2、3倍の9分も時間いただいちゃったから。
待たせた方々へパフォーマンスの一つでもして、罪滅ぼししなきゃね。
そんなことを思いながら尿検査は次回へと免除され、病院を後にした。

とんだ病院でのこぼれ話、こぼしてしまった話、流してしまったお話でした。

くだらない話にお付き合いくださって、ありがとうございました。
お食事中の方がおられましたら、ごめんなさいm(u_u)m
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2014年04月15日 (火) | 編集 |
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14日、月曜日は定期受診日。

いつものように前回(2月24日)採血分血液検査結果の説明を受けつつ、レポートをいただく。
「今回はちょと数値が上がっていましたね」
「でもこれは2月のものだから~」と、先生。

なんと、肝数値
AST⇒71
ALT⇒102
γ-GTP⇒40
と、のきなみUPし最高値更新。

いやー、まさかの100点超え
これが100満点の試験なら満点以上の102点をとってしまったんだから、不思議に思いつつもうれしいのに。

でも先生は、ウイルスが動いているのでしょうと。
1年ぶりにはかったウイルス量も、4.9から5.5へとUP

ちなみにC肝を発覚した人間ドックでの数値・ウイルス量は、5.2だった。

ウイルスが動いているときは肝数値もUPするらしい。
また体内のインターフェロンも生産されていると。
この変動のある時に、抗ウイルス剤を用いるとよく効くとのこと。
ウイルス量の変動のある人は、薬も効きやすい傾向があるようなことも。

どうやら私は、8月以降使えるBMSの経口薬が適応になる模様^^
ウイルス量が4.9と低ウイルスのままだと難しかったらしい。
でも今回はめでたく、高ウイルス量の5.5。

先生には
「悲しいけど嬉しい^^」とお伝えした私。

まー、確かに後1年程度で出るというギリアドの経口薬を待ちたい気持ちもあるけれど。
耐性問題・再燃性・著効率・投与期間、どれをとっても優れていますものねー。
でも三桁超えの私の肝数値ではねぇ(;^_^A/

色々節制し「仙人生活」の日々。
胎盤埋没療法にラエンネック。
これでも良かれと思うことほぼ全てを実行した。

かえって何もしない野放し状態、薬のウルソも服用しなかった時の方が肝数値は正常値だった。
そのことを先生にぶつけてみた。

先生は
「4、50代は数値が動きやすい時」
「胎盤埋没療法もラエンネックもあなたには効果がある」と。

やはりウイルスの変動による上昇のようですね。
ちなみにアルコール性のものでもないと(きっぱりと=ホっ^^)

やれるだけのことはやったから、私としてもこれ以上は反省の余地がない。
それに私は、しなかった後悔よりも、やってしまった後悔を選ぶたちだから。

ということで、8月新治療に向け私は動き出す。

先生には
「じゃ安心して今回の血液検査でも肝数値、上昇させます!」
「そのほうがウイルスが変動し、新治療にもってこいなんですよね」
などとおバカなことを言ってみた。

笑顔で頷いていた先生。(たぶん)

あ~、これで一安心!
数値は悪かったけれど、落ち込まずにすむわ。

ママに
「テスト、0点取ってもいいからね~」
「おもいっきりやってごらん!」
と肩を叩かれたような心境ですねー(^-^)/
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▲残雪の残る庭、クロッカスがちょっとだけ芽吹く

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2014年04月11日 (金) | 編集 |
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初めて勤めた会社は、今にも倒産してしまいそうな小さな広告会社だった。
もう何十年前のことだろうか。

私に与えられた任務は、新聞及び折込広告のスクラップ。
レイアウトの綺麗な、デザイン性のあるものをと。
紙面やチラシをひたすら凝視しながら、よくわからないながらも渡されハサミで切り抜いた。

やがて予想通り、その会社は倒産し印刷会社へ吸収された。

そのときの習性からかスクラップ癖からぬけだせない。
新聞を読む。
気になる記事に出くわすと、ついハサミでチョキチョキ、スクラップしている自分。

そんなわけで、昨日も北海道新聞に記載されていたコラムをスクラップ。

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▲4月10日・北海道新聞より

一部抜粋すると、その人は胸腺の進行性がんで抗がん剤治療と手術・転移を繰り返し、3年前「余命3ヶ月」と告げられたとのこと。
ホスピスを勧められるも自宅で訪問看護を受けつつ、一人暮らしを選択。
70歳の余市に住まわれている女性。

現在宣告された余命をとっくに超えたばかりか、何とあったはずの癌が消えていたと。
主治医の先生のお話がコラム欄に記載されていた(上記写真参照)。

すごいなぁと思った!
感嘆してしまった。

全てを受け入れ慈しみ、そして真摯な心で残りの人生をおくっているのだろうか。
そういった日々の過ごし方、心の有り様が免疫力を向上させ癌までおいやってしまったのだろうか。
見習いたいなと、つくづく感じた。

そう遠くないところに住まわれているので、ぜひ会ってお話を伺いたいとも思った。

あ~、でも私のような邪心だらけの者が近づいては、マイナスエネルギーを放ってしまいかねない。
呪わしき己の負の波動~(;^_^A

そぉ~と、そぉ~と暮らしてくださいなと。
のこされた余命を1日でも長くつづってくださいなと、お祈りしたい気持ちでいっぱいです。

草木の芽が息吹く頃、来年の今頃でしょうか、またこの方の元気な様子をコラムで拝見したいとつよく切望していますよ。
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いつもいつもボケ防止で書いている、へたへたマンガにお付き合い下さってありがとうございますm(u_u)m

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2014年04月08日 (火) | 編集 |
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ワインをいただいた。
キュートな猫のラベルが貼られている。

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▲これ(アルコール度数9%だと)

仕事仲間のNさんかららしい。
猫好きな奥さんへとのこと。
本当は「酒好きな」と言いたかったのでしょうが(;^_^A

Nさんにはよくお酒をいだだく。
私達夫婦が酒好きなのを知っているらしくて。

でもね私、「お酒控えているんですけど~」とは言えずにいる。
もちろんC肝ウイルス持ちなのもねー。

夫が交通事故で入院した10数年前。
彼は病室へお見舞いに来てくれた。
なんと「缶ビール6缶」抱えて

そして3年前、今度は肩鍵盤断裂で入院。
その時も「缶ビール」。

私はその都度気持ちだけ頂き、こっそり自宅へ持ち帰った。
そのかわり夫にはノンアルコールビールを1缶。
ベッドサイドの棚に。

そこへ看護師長さんが現れた。
「何ですか! ビールなんて持ち込んで!」
とお怒りに~

私、
「あの~(消え入りそうな声で)、これノンアルコールなんです…」
「これならいいかなと思って~…

看護師長さん、
「ダメです! 風紀上よくありません!」とな。

怒られちゃいました~
没収されちゃいました~(;^_^A
(「退院時お返しします」と言ったけれど忘れましたね~^^)

それはさておいて、来週はじめは私の定期受診日。
血液検査に響かないように一滴のアルコールも厳禁なのです。
そう言われた訳ではないけれど、これは自分自身で決めた掟、戒め。

受診日1週間前。
それは全ての欲を捨て、厳戒なる仙人生活強化週間の突入を意味するものなのですから(><;)

せっかく頂いたこのワイン、受診日が過ぎてから頂きましょうか。
いっぱいね^^



*クイズです^^

 この場合の「いっぱい」とは、次のどれを意味するものでしょうか?

 ①一杯
 ②たくさん



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2014年04月04日 (金) | 編集 |
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「黒にんにく」という言葉を耳にしたのは数年前。
その効能をうたうDM等を目にすると、試してみたいという気持ちが抑えられなくなった。

ということで夏場はよく野菜を買いに行っている「はるきちオーガニックファーム」へ。
北海道石狩市にある野菜の直売所。
隣町なので車で30分もかからない。

冬季間はお休みだということでしたが、快く対応していただいた。
念願の黒にんにくは注文生産ということで予約。
ついでに普通のにんにくも10株程わけていただく。

出来上がりの3週間後が楽しみ^^

*黒にんにくその驚異のパワー・効能は下記サイトに詳しくかかれています。

●青森のくろにんにく

●黒にんにく効能

一部抜粋すると、

*にんにくを発酵する過程でアルギニンが3倍、アリルシステインが16倍に
*ニンニク特有の臭みがない
*新成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」が生成される
*インフルエンザ予防
*ノロウイルス予防
*老化防止になる
*活力・元気がでる
*疲労回復する
*発癌予防・改善 等など

「S-アリルシステイン」の効能は、免疫力を高め、コレステロール低下や抗酸化作用にあるとのこと。

また黒にんにくが注目された一つに、2006年に元弘前大学医学部教授「佐々木甚一」博士の研究成果等もあげられると。

マウスを使った発酵にんにくの抗癌作用の実験だそうです。
上記Webに掲載されています。

にんにくには元々強い消毒作用があることで知られており、発酵させることで大きくその効果を高めることができるようです。

実は先日近くのイオンに行ったら下記写真の
「熟成発酵黒にんにく(高知県産)」というのを見つけ、思わず5袋ほど衝動買い。
1袋(中2株入り)¥198 とお安いのも魅力^^

早速、食す。

お味は独特のにんにく臭さがなく、プルーンやプラムのように甘くてフルーティな味。
1日、一片で充分効果があるようです。

ということで私はいつもの仙人食(仙人修行強化週間始まる!?に記載) に、
この黒にんにくが加わることに。

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▲これがイオンで購入した黒にんにく


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▲お皿にとり株をわってみた



*我家の庭周りで見つけた春の兆し

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▲雪で覆われた庭に少しだけ春が(4月3日撮影)


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▲パンジーを1株(4月3日撮影)




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2014年04月01日 (火) | 編集 |
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4月1日。
今日はエイプリルフール。

朝8時30分、コーヒー片手に新聞に目を通す。

ここは北海道、札幌。
したがって読むのは地元の新聞、北海道新聞。

9時を10分ほどまわった。
いつもより丁寧に読んだかな。
というよりは、騙されないように罠にかからないようにと、かなり必死で読んだ。

なぜならこの道新は、やらかすのだ。
エープリルフールのウソ紙面を。
あたかもスクープを思わせる大々的な見出しをつけて。
ほぼ4年に一回。

4年前の2010年4月1日。

紙面には、
「札幌に発寒区誕生」
「時計台 世界遺産登録へ」
「マンモス復活へ 円山動物園にゾウ導入」等などの見出しが大々的に躍る

私はこの「札幌に発寒区誕生」にいたく反応。
近隣の区に住んでいるというのもあるけれど、あらたな「区」が誕生するということはその区のシンボル・ロゴマークも新設されるということ。

私の趣味の一つに公募への投稿というのがある。
特にデザイン系のロゴマークやキャラものが多い。
日頃からそのリサーチ・ファイリングは怠らない。

「う~ん、来年4月発足か~
「発寒区」のロゴ、それは頂かねばと(かなりおめでたい人)その情報をインプット。

そんなことを時々思い出しながらも時が過ぎ2011年春。
友人数人でランチバイキングへ。

一人の友人は「発寒区」になるはずの居住地に住まう。
で、私は
「そういえばNさんとこ『発寒区』になるんだよねー?」と。
友人のNさん、
「そういえば、そんな話が~あったよね」
と相槌をうってあわせてくれる。

それから暫くしてもまだ正式にこの「発寒区」のロゴマーク公募どころか、その区の詳細もアナウンスされない。

「おかしいな???」
ということでネットで検索してみる。

そうしたら出くわしたのですよー

「エイプリルフールのウソ紙面~道新サン、今年はやってくれた!」
なぁんてところに。

紙面最後にお断りの文面があったそうな。 

「今日は4月1日 エイプリルフールです。本日の「現代かわら版」はすべてフィクションです」と。

私はそこまで見ず、ついいつもの見出し重視で飛ばし読み(;^_^A
まぁー、でも結構だまされちゃった人もいたらしく、苦情が殺到したとのこと。
私はといえばその記事さえ気づかずじまい。
(下記写真参照)

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▲これが後日掲載された侘びの記事

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▲これがそのうそ紙面

1年以上も騙され続けた人は私の他に誰もいないはず
自分でも本当にオメデタイ人だと思った。 

それにしてもあのランチバイキングをご一緒したNさん、話をあわせてくれていたとはいえ、さぞやバカだと思っただろうな。
私のこと(;^_^A
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