2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2014年07月30日 (水) | 編集 |
彼女は今、リハビリ病棟で療養中。
昨日は、週一のお見舞いの日。

理学療法士さんに車椅子を押されなが、らエレベータへ。
私を見て友人は頭を指差し、
「こんなになっちゃった~^^」と笑う。
抗がん剤の副作用で少し脱毛。

「似たようなもんでしょう」と、髪に手をする私。

彼女はもともととっても髪が多く、少しぐらい脱毛してもビクともしないのに。
おしゃれな人だから、日頃はウィッグ装着。

でもね~、もともと細くて少ない「ネコ毛(こんなとこでも猫が~)」の私からすると、「似たようなもんでしょう」とそういったのは本音の言葉。

居合わせた理学療法士さんがリアクションに困って
「そんなことは~」とかいって目線を泳がせていたっけ(゚ー゚;

ママ友から発展した親友。
出会ってから20年。

病気がちで、二十歳まで生きられるかなんて心配されていたとのこと。

幼い頃から何度も手術をしたり、その輸血がもとでC型肝炎ウイルスに感染したらしい。
それでも無理ではといわれていた二人の娘に恵まれ、幸せを手に。
でもそんなころ、乳がんを発症し手術。
手術は成功。

術後15年を超え安心していた矢先、再発。
そこからが抗がん剤と放射線治療の繰り返しで十数年。

数年前、新薬の治験に参加できると望みを託していた。
でも、HCV保持者とわかると治験から外されることに。

今は、もうできる治療がないとのことで大学病院をあとにし、リハビリ専門病院へ。

麻痺した体を車椅子にあずけ、簡単な手・足のリハビリをしている。
排泄も一人では無理とのことで、尿カテに紙おむつ。

週一程訪れては、たわいない会話をかわす私達。
とっても明るい人。
そして、前向き。

「あと残されている道は、免疫力を強化するのみ~(^-^*)」
と、屈託がない。

先の理学療法士のイケメンお兄さんに抱きかかえられ、車椅子からベッドへ。
(不謹慎にも、うらやましそーに見ている私(*゚ー゚*))

この明るさ、パワーは何処からくるのだろう。
私が反対だったらこんなふうでいられるだろうかと……。

そんな彼女も時には、弱音をはくことも。
「もう寝たきりで自分の手も足も思うように動かない」
「排泄も入浴も人の手を煩わせ、迷惑ばかりで死にたい」と……。

「みんな死ぬよ、もしかしたら私のほうが先かもよ~」というのが精一杯の私(゚ーÅ)

気分がいい時は車椅子を押し散歩へ。
なんとか操作にも慣れてきた私。

もう手の施しようがないと言われた人でも、免疫力のなせる技。
元気で生きている人の話を耳にする。

そんな超常現象が、パワーや生命力が、彼女にふりかかってくれないものかと念じつつ、車椅子を押す私。
夕日が優しく、風がここち良くふいていた。




私がよく修業におとずれるブログ、『自由人のカルマヨガノート(光奈 広大さん)』  
精神世界や宇宙法則などを書かれたとてもスピリチュアルなブログです。

「『人に迷惑をかけたくない』というカルマ(6月4日)」にとても興味深いことが書かれていました。
了解を得ましたので少し抜粋させていただきます。



「自分は絶対に人に迷惑をかけたくない」と考えている人にとって、死ぬよりもつらい極限的な状況と言えるのが――、病気などで寝たきりになり、残りの生涯における身の回りのすべてを、誰かに世話してもらわなくてはならない、という事態だろう。

 以前にも書いたことだけど、終末期医療の草分けであるエリザベス・キューブラー・ロスの本の中に、彼女の母親がまさしくその状況になったことが書かれてている。

中略

 愛は、「与える」と「受け取る」の2つの面で成り立っていて、私たちがこの世界で経験して学ぶべきなのは、まさしくその両面であることに違いない。
 献身的に「与える」ことは、もちろん崇高な行いではある。でもそれだけでは、いわば半分しか履修していない状況なのだ。

*全文は『自由人のカルマヨガノート(光奈 広大さん)』へ  



私自身も「人に迷惑をかけない生き方を」モットーに生きてきたし、できれば最後までそう有りたいと。

「与える」と「受け取る」の2つの面で成り立っているという愛。
そして「受け取る」ということのレッスン。

とって衝撃的で感慨深いものでした。 


▼またこちらの画像は少し前、北海道新聞に掲載された記事(ご興味のある方はどうぞ)

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▲庭でやっと実をつけたスイカの赤ちゃん。

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2014年07月26日 (土) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


泳げなかった頃。
そう、娘が小3ぐらいだったかな。

夏休みがはじまったばかりの暑い日だった。
娘とその友達がプールに行きたいというので、一応引率を兼ね連れて行くことに。
で、泳げない私も一緒にプールの中へ。

娘は3歳の頃からスイミングスクールに行っていた。
泳ぐのは大好きだし、大会とかもこなしていたので別に注意をはらって見ていなくてもいいんだけど~。
なぁ~んて思いながら、ボ~と水中にたたずんでいた。

とその時、娘が私の頭を
「エィッ!」と、プールに、水中に埋めたのです(→o←)ゞ

「ギャッ!」な私。
「なにすんの~! 親に向かって~!!」
といったかどうかは、忘れた

死ぬかと思った~!
息が止まった!
でも、不思議と水は飲まなかった!
むせたりもしなかった!

生まれてはじめて水中にもぐった!
潜らされた、沈められた! というのが正しい表現なんだけれど。

でもね~、これを期に泳げるようになったのですよ(^-^*)

潜たということで息止めのタイミングを自ずと身に付け、水を必要以上に怖がらずに受け入れられるようになったというか。

以後、楽しみがひとつ増え、友人とプールへ行くことも。
その友人、スクールにも通ったらしいけどあまり得意でもないと。

なので、迷わず水深の浅い子供プールへ。
多分、水深0.8m、長さ16m程度。

一緒にスタートを切ると、なんだか競争みたくなってしまい~。

必死に泳いだ!
「すごい早いね~」と友人。

なんせ息継ぎができない私。
ゴールまで一息で、素早く泳がないと苦しいのですよ!

別に途中で立ち止まって息をすればいいのに。
かなり真面目タイプの私は、そんな術があるなど考える余地もなし~

ところで今年は、海もまだ。
車で15分程度の立地条件。
海は大好きなので、冬でもよく足を運ぶのですよ。

夏の海。
泳げなかった頃から毎年決まってしていること。
それはサンドアート。
とは程遠い
単なる、お砂遊び(;^_^A

「ねこの顔」を造るのですよ (=^・^=)
下の写真は数年前のもの。

ネコだか、豚だか~ (ヘタッ!)


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▲2008年度作、お猫さまの顔(ブタっぽい
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2014年07月23日 (水) | 編集 |
昨年秋、10月に植えたニンニク。

「来年の夏には、立派に成長して戻ってきてねー♪」
「倍返しだよー!」
「何なら、2倍返しでもいいよー!」
「ケチなこといわず、10倍返しでもいいからねー!」

と言い聞かせて植えたんだっけ。
確か。
わかってくれたかどうか、怪しいもんだったんだけど。

その答えをさぐるべく本日午後、ニンニク畑にクワを入れた。
正確にはクワなど使わず、野趣味たっぷりに引っこ抜いてみた
これがけっこうキツくて、腕が痛い(><;)
中腰での作業で腰も膝も痛いかな。
明日が、恐ろしい(゚ー゚;

で、引っこ抜いたのを見ると~(*^o^*)
生ってた~!

うん、忘れないでいてくれたみたい。
倍返し!
10倍返しとまではいかなかったけど、5倍はあるみたい。

夫が仕事から戻ってきて「おおおっ~(ノ゚ο゚)ノ」と。

私、「やっぱ種だね~、これもDNAが成せる技だわ~(-^□^-)」

で、夫。
「俺は、DNBだ!【*注1参照】」といって笑っている。

時々こうやって訳の分からないことを言う夫。


【*注1】 DNA=優秀な遺伝子
       DNB=A級品じゃなくB級品だと。
       つまり自分(夫)は、B級品だと自慢(自慢とは言わないかぁ~) 
       いずれも夫の寒~いジョーク
      (暑い時はコレですね~^^ 涼しくなってください)

ちなみに「遺伝子」と「DNA」は同じ意味で使われているけれど、この二つがまったく別次元とな(?_?)


▼収穫したニンニク。右下はニンニクの中から子供のニンニクが~(ノ゚ο゚)ノ

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▲結構立派(^-^*)
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2014年07月19日 (土) | 編集 |
★私の主治医、『肝臓病と共に生きる人たちを応援します』の川西先生ブログに、BMSの経口2剤の詳細がUPされました。
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*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


真っ暗闇の中、何処からともなく聞こえてくるか細い声。

だんだん近づいてくる。
空気に、どよめきを覚える。

私の右耳あたりで、何かが触れた。

「ギャ~ッ!」

ふうーっ

夏の夜、好んでお出ましになる、恐れ多きもの。
そう、あのオバケさまかと思いきや(゚ー゚;
何処から入り込んできたのやら、その正体は『蚊』。

何時ものこと。
この時期、我家は献血ルームと化するのです。

窓は締め切っているのですよ。
網戸?
もちろんありますよ。
窓に。
一箇所を除いては~。

そう、一箇所だけは~(^o^;)

だってね~、買えなかったんですよ。
家を建てた27年前、どうしても網戸1ヶ所分が誂えなかった。
貧乏なのに無理して住宅など購入したものだから。
金銭的に余裕ができたとき、設えようねなぁんて話ていたけれど、そんな余裕は未だにやってきやしない。

それにもっとも『蚊』の被害にあっている寝室。
その窓の網戸。
これは数年前召されたお猫のツメ痕、置き土産でボロボロ。

そこへ、あからさまに「ツギ」とわかる布をガムテープでふっつけてみた(^-^*)
それは堂々と「ビンボーだ~!」と言っている雰囲気が醸し出され、お気に入りのコーナーとなっている(ウソ、新しい網戸がほしい!)

そんなこんなで、否応なく私たちに襲いかかる蚊。

それをいかにかわし犠牲になることなく生き抜くか。
これはもはや修業。
秀敏さを養うという。

本当に上手ですよね~。
蚊って。
気付かないうちに血を吸うもの。

採血のプロだわ。
ヘタな看護師さんなんかよりよっぽど上手。

あ、私の行っているクリニックの看護師さんたちは皆お上手ですよ~(^-^*)
(でもま、人間だから~^^) 

というわけで夏の夜、「蚊」との熱い闘い、熾烈なバトルが今年もまたはじまったのですよ。

そう、夏季限定『献血ルーム』のオープンです!
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2014年07月16日 (水) | 編集 |
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北海道の七夕は月遅れの8月7日。
願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、お星さまにお祈りをする。
おごそかに。

お星様といえば、私は『星占い』が好き。
どうせ当たらないんだからとか、いいことなんか書いていないよねと思いつつ本屋さんに足を向ける。

月2回発行されるクッキングマガジン。
その本のページ末あたりに掲載されている『星占い』。
別に料理が趣味なわけでもなく、ただ占いが見たいだけ(゚ー゚;

で、例によって「正しい立ち読みのあるべき姿」。
姿勢を正し腹筋を鍛えつつの立ち読み。 

目は「双子座のあなた」の欄を凝視。

ふふっ、いいんじゃなぁーい(^-^*)
☆が5つ。

なになに、恋愛運は絶好調^^
っていっても、今更嫁に行くわけじゃないし~

金運は臨時収入が~( ´ー`)
おぉぉ、これは~、宝くじでも当たるのかも^^
それとも応募した何かが、佳作にでも引っかかってくれるのかな~なぁんて儚い夢がチラつく。

仕事運は発展の兆し~、よしよし^^
そうか~、儲け話がやってくるのかもね。

健康運も良好だって。
ふふっ、実はC肝持ちの私は、これが一番うれしかったり~(*^o^*)

な~んていいことずくめの星占いに満足していると、一緒に行った娘が横から覗き込んできた。
「なにニマニマしているの、又隣の星座でも見てるんじゃないの~」と。

そうなんですよ。
よく間違えるんですよね~。
せっかくいい事ずくめの運勢だと喜んでいたら、一つ隣の星座を見ていたなぁんてことが~(゚ー゚;
(老眼がかなりあやしい(=_=))

そう双子座なのに隣の蟹座をみて、「ラッキー!」なぁんて思っていたりする私

こういう時に限って双子座は最悪~


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▲たわわに実ったグミの実(全ては鳥さんに権利が)


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▲昨年は散々で鳥さんにもそっぽを向かれたのに……

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★おネコ座ですニャ~(=^・^=)

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2014年07月12日 (土) | 編集 |
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ベッドサイドに置かれているキャビネット。
引き出しから、何かはみ出している。

寝室。
夫側のベッド。
その横に置かれている夫手製のキャビネット。
そして、少し開いている引き出し。

掃除のついでに、
「しょうがないので片付けようか」と引き出しを手にする。

と、すると
「ん、何、これ?」

白い紙に包まれた7cm四方の物体発見。
何だろうと思い手にとり、包を開く。

A4コピー用紙と思われるその白い紙を開くと、そこから出てきたものは……

キャ~ッ!

なぁんて驚くほどのものではなかった(;^_^A
そこから出てきたものは、

少しくたびれた福沢諭吉さん。 
4つに折られたたずんでいた。
そう、1万円札。

しかも、100枚!

じゃなくて、3枚

は、は~ん!?
これは、夫のヘソクリ~!?

で、私。
これが3枚じゃなくて30枚とかだったら、ネコババ~いや、問い詰め尋問でもしたかもしれないけど~(゚ー゚;
一応、3枚だしね~。
許容範囲。

ということで、あることを思いつく。

入れられていたキャビネットの引き出し。
その隣のとなり、ひとつ開けた引き出しに移動させた。
そのヘソクリを。

数日後、夫は気づかない。
きっと、そこへ入れたこと自体もその物事自体忘れているよう。

それじゃー、おもしろくもなんともないじゃない。
だから、ナゾかけた(*゚ー゚*)

わたし、
「そこの引き出しになにか入っていたよ~、白い紙に包まれた…」

ちょっと間をおき、思い出したのか夫。
「アッ、あれー、見たのー!?」と言いつつ、手は引き出しへ。

「ないっ! ナイ!」と引き出しをまさぐる夫。

「その隣のとなりの引き出しじゃないの~」と私。

「あったー!!」と
そこでやっと見つけ、ホッとした様子の夫。


なんですかね~(゚ー゚;
我が家では、3万円ごときで事件勃発! なんですよ(;^_^A

生活レベルが~
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2014年07月09日 (水) | 編集 |
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昨日月曜日は定期受診日でした。
前回5月26日の血液検査結果と、間もなく可能になるBM社の経口薬について伺いました。

で、血液検査。
う~ん、肝数値またもや上昇志向ですね~(゚ー゚;
こんなところで上昇志向を発揮してくれなくていいんですけどー

私の性格や行動パターンは、けっしてそんな前向きタイプじゃないんだから。
肝数値だってそこに合わせてくれなきゃ困るのですよ~(-"-;A
そう、ひたすら下降ラインを這うように~。

そんななかでひとつ明るくなれたのは、ウイルス数が4.9(logIU/ml)に下がっていたこと。
そんなのもあってか、逆に肝数値は上昇したような。
いずれにしてもウイルス数は、5.2→4.8→5.5→4.9と想定内の変動とのこと。

今回は承認された BM社の経口薬 の件と、より確実な来年のギリアドを待つべきかということで先生にじっくりと相談。  

今現在の肝数値は決して正常範囲ではないものの待てなくはないと。
これについては前回と同じですね。

BM社のウイルス耐性問題、そしてその検査がこちらでも可能ということ。
金額は2万円程度だろうという事等。
その他いろいろな方法、年齢的なものや肝臓の状態など、私にとっては密度の濃い納得のできる内容でした。

結果、とりあえず私は動向を見守りつつですが、ギリアドに傾いています。

そうそう、今回は尿検査がなかったので一安心でしたよ^^
こう検査数値が悪いと悲観して、またしても大変なことに~(前回の大変だったお話はこちら)

*今回7月4日承認されたブリストル・マイヤーズの経口2剤に関しては「HCV(C型肝炎ウイルス)との闘い♪」のakioさんが詳しく書かれています。

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2014年07月04日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てねー(最後のほう)


今日は、お天気も良いしドライブ日和。

たまには一人で自由気ままにね~^^
と軽快に車を走らせ、流れる景色を楽しむ私。

う~ん、いい季節ね~と思いつつ、何気なくガソリンメータに目を向ける。
と、すると

「な、なにーっ!」
「Eに近づいているー!」
「ってことは空っぽ、無いの~、ガソリン!?」

これは大変とばかりあたりを見回す。
少し進むと、左前方にガソリンスタンドを発見。

なんとか間に合いそうとホッと胸をなでおろしつつ、スタンド所定の位置へ車をつけた。

で、そこのお兄さん、
「レギュラー満タンですか?」と。

私はうなずき、車の給油口を開ける操作をする。

とするとお兄さん、
「あの~、給油口の方を開けてもらえます~」だって(゚ー゚;

あろうことか、私が開けてしまったのは
「ボンネット~! 

やってしまいましたね~、私 (;^_^A

という事件があってからこの10数年。
私はガソリンスタンドで給油をするという任務から外されることに。
そう、それは夫の役割へと変遷を遂げたのですよ。

そんなこんなで運転ベタな私。
だけど、ガソリンスタンドで給油口を開けるのはもっとヘタだということを実感させられたのでした。

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2014年07月01日 (火) | 編集 |
今年はサクランボが奇跡的に実をたわわに^^
数年間ほとんど実をつけず、付けたとしても風で落とされるか鳥さんのデザートに持っていかれるのが常だったのに。

夫は
「もう切ってしまおう!」と何度も口にして~(゚ー゚;

実を付けないだけではなく、大きくなりすぎた樹が塀を脅かしヒビが入ってしまっているからと。
塀がなかった頃、亡き父がプラムとサクランボを敷地と道路の境界線近くに植えたもの。
後で塀を回すときは、一苦労。

木の成長とともに収穫の楽しみはあるものの、その根も大きく育ったのか塀をひび割れさせだして~(ノ゚ο゚)ノ

ここは通学路。
子供たちは、塀の上をはしゃいで飛び回ったりしているし~(^_^;)
万が一、塀が崩れて怪我でもされたらと夫は言う。
その都度補修を重ねて、延命処置を施してきたけれど。

「切てしまおう!」と言った3年前、夫は肩の腱板断裂で入院手術。
「こんな時に縁起が悪いから切らないで~」と私。

そして、私のC型肝炎発覚。

で、私
「私がこんな時に切らないで~」と、又しても延命懇願。

そんなこんなでサクランボの樹。
この自分勝手な願いが通じたのか、「切られてしまう~」の思いからか定かではないけれど、今年は見事に実をつけて私たちを満たしてくれた。

でも採るのは至難の業でしたよ~。
樹が大きくなりすぎて実のところに手が届かないものσ(^_^;)

で、夫が写真のようなガーデニングバサミと、実を受けるカップをつけた枝の長い「伸縮性サクランボ採り機?」みたいなものを作ってきたの。

ところがこの代物。
そうそう上手くはいきませんねぇ。
結局ダメで、長~い脚立に登っての収穫劇と。

鳥さん2羽が傍で「とらないで~!」って言っているように鳴叫んで、まるで牽制しているよう。

大丈夫ですよ~^^
上の方までは手が届かないもの、脚立を使ったとしても。
上半分は鳥さん達で、どうぞ~^^

というような訳で、発明クラブに所属し特許取得に意欲を燃やす夫。
その発明品(?_?)の一つ、「伸縮性サクランボ採り機」は役に立たず敢え無く却下。 

サクランボも採れませんでしたけど、特許はもっととれませんね~

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▲収穫したサクランボ


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▲伸縮性サクランボ採り機(柄が伸びる・下の方からハサミを操作)

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