2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、現在は経過観察中。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も書いていま~す(*^-^*)
| Login |
2015年07月30日 (木) | 編集 |
C型肝炎究極の治療薬「ハーボニー」の薬価決定・発売日まであと一月程度でしょうか。
こちら北海道新聞に29日、次のようなコラム記事が掲載されていました(画像は最後の部分に)。
「C型肝炎ウイルスをほぼすべて除去できる画期的な米国発の飲み薬が近く国内で発売」また「朗報だが製薬会社の関心は薬価である」と。
患者の私としても薬価は気になるところです。


*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


ところで昨日、昨年秋に植え付けたニンニクを採集!

昨日は天候も良かったので時期を逃してはならぬと、ニンニクを引っこ抜くことに。
数年前は失敗していますからね~。
遅すぎでカビみたいなのがはえちゃって。

だからスコップで掘ったり、引っこ抜いたり。
なんだか小学生の頃の綱引きみたい
あれも苦手でしたね~。
引っ張るつもりが引っ張られちゃって~(*゚ー゚*)

今回のこのニンニクも手ごわいのよ~。
必死で抵抗していたもの。
抜かれてたまるか!
って感じで ^^
その根性、見習わなきゃね。

で収穫したのがこれ。

ninniku150730.jpg


昨年よりは落ちるかな、品質も数も。
でもま、素人の私が育てるんだからこんなもんでしょ。

そう、育てるといえば娘が幼い頃のこと。
ニンニクをみて
「これな~に?」って聞くから、
「ニンニク」と教えたのに
「キンニク?」なんて発音。
たどたどしい言葉で。

何度言ってもやっぱり
「キンニク」になってしまって(゚ー゚;

それ以来我が家では、ニンニクのことをあえて「キンニク」と表現することになってしまったのですね~σ(^_^;)

column_s150729.gif

▲北海道新聞29日朝刊コラム(クリックすると大きいタイプに)

kinniku1.gif
kinniku2.gif
kinniku3.gif
kinniku4.gif

アイディアも人間も枯れてしまった私。
どうぞあなたの、そのありあまるエッセンスを分けてくださいませ~^^


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

2015年07月24日 (金) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


エゴマの種を植えた5月。 
ちょっと目を離したすきに草だらけの家庭菜園。

雑草にまみれながら健気にも食せるぐらいに成長。
もう一種植えていたホーリーバジルのほうは、育たなかったようですね。
というか、どんな葉をしているかわからない(゚ー゚;
もっ、ほとんど雑草って感じなので採集するのは諦めましたよ。

なので、エゴマの方。
黒と白を植えたはず。
だけど、区別はつきませんね~。
実がなると分かるのかな?

少し前、NHKテレビ「あさいち」でエゴマ特集をやっていましたね。
そこで葉っぱのほうの活用術。

エゴマの葉っぱは、糖の吸収を抑える効果が期待できる「ロズマリン酸」という成分が多く含まれているとな。
又、その含有量は大葉などと比べても、エゴマの葉っぱが特に突出して多く含まれていると言っていましたよ。

葉を塩漬けにしたもので作る葉っぱの「焼きおにぎり」。
その他にも「千切り」、「からしみそ揚げ」などのも美味しくいただけるとのこと。

葉をそのまま急須に入れお湯を注いでの「エゴマ茶」もありと。

で、さっそく私は、超カンタンなこのエゴマ葉のお茶に挑戦!
(挑戦なんていうようなものじゃございませんね~^^)

そう、なんのことはありません。
ただ葉っぱを急須に入れ、熱湯を注ぐだけ~(*゚ー゚*)
いとも簡単!

待つこと5分。
その間、残りの葉っぱを頭にのせてリビングを5周ほどスキップ。
決して葉っぱを落としてはいけないのです。
(単なるフィットネス^^)

頃合を見て湯呑に、とくとく。
口に近づける。
かすかに感じるハーブな香り。

味わう。
そう、それは涼風。

夏の暑い日。
お口の中に、風が吹いて~(^-^*)

なんて、これ、娘が3歳頃にはじめてミントのキャンディーを口にして放った言葉。

美味しいか美味しくないかは好みですね~。
夫は多分ダメ。
この香りは苦手なはず。

kuma20150724.jpg
▲ハーブなエゴマ茶(独身時から愛用しているクマ急須^^)

otya.jpg

▲アイスでも楽しめましたよ

それとしょうがないから面倒だけど、今夜の夕食の一品も作ることに^^
娘が「肉がイイ~!」ってのたまうのですよ。
日頃、魚系が多い我が家。
連日の残業で身体が持たないと。

だからエゴマ葉の肉巻。
作りましたよ。

普通に大葉を巻く要領でエゴマを豚肉薄切りに巻きつけて。
そうそうチーズもインして。
小麦粉、溶き卵、パン粉をまぶし。
ココナツオイル(香りのしないタイプ)でカリッと焼き上げました。

egomamaki.jpg

▲これがエゴマ葉の肉巻き

今これを綴っていて思ったんだけど、あれホントにエゴマの葉だよね?
かなりの草が生い茂るなかに生えていたから。
もしや雑草を煎じて飲んでしまった~(゚ー゚;
なんてことはありませんよね~

取り敢えず飲んでから11時間たってもなんともないし。
私、今生きてるし~σ(^_^;)
egomatya1.gif
egomatya2.gif
egomatya3.gif
egomanokaze.gif

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村



2015年07月19日 (日) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


こんなのを見つけてしまいました!
先日のこと、時々お邪魔しているhさんブログ。
「目のテスト」、たった3分でできる色覚検査ですって。

早速やってみました。
こちらをクリックすると「無料の目のテストサイト」へ

eye-test1.gif


~~~ * ~~~* ~~~* ~~~* ~~~* ~~~ 
1. 他のボックスに比べて異なる色のボックスをクリックします。
2. 最初のボックスをクリックすると、テストが開始します。
3. それぞれの回で15秒考える時間があります。
4. 間違ったボックスをクリックすると、3秒マイナスされます。
~~~ * ~~~* ~~~* ~~~* ~~~* ~~~

で、結果は~。
な、な、なんてことでしょう!
えっ、え、え~っ!?

「タカ」ですって。
続けて下記のコメントが。

おぉ、素晴らしい色覚です。
木の上からミミズが見えるでしょう。

スコアは27と。

すっかり気をよくして何度かやっていたら、今度はその上に昇格。
「ロボット」だって(*_*)
この時のスコアは30。
ベストスコアは確か32。

eye-test2.gif

▲これが証拠画像1

私、猛獣のいるアフリカサバンナに放されても生きていけるかも~ ^^

と言っても別に視力が良いわけではないんですよ。
メガネをかけてようやく車を運転出来る視力の0.7、裸眼だと0.03位ですからね〜。
それに今じゃ老眼が入ってきちゃってるし。

何か一つぐらい良いことがなきゃ~ね。
タチの悪~いC肝ウイルスには居座られるわ、歳はとるわでメゲてますからね~

一つぐらい、ジ・マ・ン させてくださいませ~(u_u*)

それに私、カラーを扱う事も仕事の常だったし(かろうじて今もちょっとだけ)。
なので微妙な色の違いには随分と悩まされてきています。
クレームも頂いております。
だから鍛えられちゃったかな^^

ところが、次のスピードテストというのに挑戦したら~
なんと!

▼これね。証拠画像2

kame.gif

うわっ!
「カメ」さんだって!

やっぱね~。
どう見たってそんな俊敏な人にみえないわ(゚ー゚;

でもね~、これってきっとPCのマウスが悪いんじゃな~い?
ウチのこの今使ってるUSB光学マウス、確か500円で買った代物。
なんかすごく反応が悪くて。
動きがヘン。
マウスパッドをするともっとヘンになるのでとっちゃってるし。

きっとそのせい!
そうだ!
マウスがノロマなだけで私がノロマなんじゃない!
と、思うんですけど~(*゚ー゚*)

さっきもう一度挑戦したら、なんとかスコア79で
「ウサギ」さんのところへたどり着きました~(*^~^*)

ちなみにスピードテストはこちらです。
http://wvw.igame.com/speed-test/?lang=JP

そうですよね~。
年と共に手先の動き、衰えを感じつつありますからね~。
鍛えなきゃ^^

もうすぐあの1錠10万円ぐらいにもなってしまう(?)かもと危惧されているハーボニー。
それを服薬しての治療が始まりますからね~。
落っことしてしまったら大変!

毎日このスピードテストをやって、正確さと俊敏さを鍛えなきゃ(^-^*)
eye1.gif
eye2.gif
eye3.gif
eye4.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2015年07月15日 (水) | 編集 |
5年後、2020年夏。
次回更新日。
運転免許証更新日のこと。

私、幸い優良運転者なので5年間有効なんですね。
この免許証。
先日、更新期限ギリギリでやっと出向きましたよ。
運転免許試験場。

以前は随分と混んでいて待ち時間も多く、くたくたになったんだけれど。
今回は平日午後に行ったせいかこの上なくスムーズ。

視力検査なんか、引っかかると思いきや、難なくクリア。
写真撮影のところでは椅子に座って手を膝に置こうとしたら、
「ハイ、終わりましたよ~!」だって(゚ー゚;

あの~、私、これからとっておきの顔、マイナス5歳の顔をつくろうと思っていたんですけど~^^
これじゃ、プラス5歳の顔になっちゃったわσ(^_^;)

だいたい急いでこの運転免許試験場に着いたら、入るなり係りの人に次々誘導されて。
それはそれでとってもご親切なことだけど。
あ~、でも一息つけば良かった。

メイク直し、顔直し(^^)ぐらいすれば良かった。
ということで、これから5年間も所持しなきゃならないこの免許証。

そう、その写真。
不覚にもいけないことをやってしまって、新聞紙上に載っちゃった~って顔だわ。
なんか犯人っぽい

ま、とりあえずは見たくないから、お猫のシールでも貼っておこうかな(=^・^=)
(ジョークね~^^)

ところで私は免許を取得してから30年程経つけれど、まだ無事故無違反なんですね~。
運も良かったんですね~と、付け加えなさいとご指摘をいただきましたので付け加えましたよ^^)

あ、違った。
違反は1回ありましたね。
免許取得して間もないころ、友人宅の引越し手伝い。
そのマンション前に車を止めて住人に通報されての駐車違反。
警察に出頭してしっかり違反切符&反則金、そして叱られた

でもそれだけ。
もっともあまり運転しないので。
ほとんど町内会限定ドライバー。
週、数回、近くのスーパー&エアロサークルとかに行くだけ。

以前のこと。
何年か乗ってなかった期間もあったのね。
で、しばらくぶりに娘を乗せて出かけた時はちょっと焦った。

止めていた駐車場でバックして出ようとしたら、ワイパーが作動(゚ー゚;
(この車はコラムシフト)
焦ってワイパーを戻そうとしたら、ウォッシャー液がビュッと出て。
雨なんか降ってないのに。

濡れたフロントガラス。
しょうがないからワイパーを回す速度を早め乾かそうとしたら、今度は後ろのリアウィンドウのワイパーが作動。

娘に
「お、お母さん~、後ろのワイパーが~」とか言われて(*゚ー゚*)

ま、そんなことは、そうそうありませんでしたが……。
でも、やっぱ向いてないわ~。
運転するのは。

次回更新の5年後。
それでも私は更新するでしょう。
生きてたら^^
身分証明書代わりにもなりますしね。

次回はぜひともHCVウイルスを追い出して綺麗な肝臓で、それでもってキレイなお顔(むり!)で、免許証の写真におさまりたいです~(*^~^*)

wanted_m.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村



2015年07月09日 (木) | 編集 |
こちらはC型肝炎を罹患している私自身の備忘録。いつものだるだる日記とマンガは最後の方に。
札幌に在住している私、かねてから気になっていた北海道独自の肝炎助成制度をリサーチ。
新薬ハーボニーでの治療が可能になり次第、国の肝炎治療医療費助成を待たずに協会けんぽ(私の場合)限度額適用認定証を利用して直ちに治療に入ろうと。
この件に関してはとても懇切丁寧に書かれている方々のブログ等で、お勉強させていただきましたよ。

そこで北海道独自の肝炎助成制度を調べてみると…。

「ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策医療給付事業(道単独事業)について」(クリックするとリンク先へ)
と言って規定の条件を満たすとどうやら私のようなC型肝炎患者も対象になると。
ただし、国の助成制度(根治目的のインターフェロン治療、核酸アナログ製剤治療及びインターフェロンフリー治療)に該当する方は除きますとのこと。
現在の私のようにウルソでの肝庇護療法、あるいはSNMCやインターフェロンの長期少量療法をしている患者が対象のようですね。 
もっともこの北海道独自の助成制度も、いくつかの適用基準があるようです。(クリックするとリンク先へ)

C型ウイルス性慢性肝炎との診断されている私の症状でいうと、
申請前6か月以内に、30日以上の間隔をおき、ALT値が基準値上限の2倍以上の値を2回以上示していること、という項目がありました。 

その助成が適用された場合の自己負担限度額は
1か月につき
1医療機関ごとに
  入院  44,400円
  通院  12,000円
  院外薬局    0円 とのこと。

ここで理解力不足の私の脳裏には?????マークが渦巻いて~。

リンク先は私自身の血液検査データ。(現在受診している病院)

昨年10月14日分迄の血液検査データ(以前に受診していたクリニック)
血液検査3s_20141014
2医療機関で受けたその血液検査のALT基準値上限が微妙に違うんですね。

先に受診していたクリニック
ALTの基準値……5~45(U/L)

昨年12月より受診している病院
ALTの基準値……30以下(U/L)

ALT値が基準値上限の2倍以上の値を2回以上示している~この部分。
私のこのALT値を見るとなにやらとても微妙。
わずかの差で基準値上限の2倍以上いったりいかなかったり。
2つの医療機関の微妙な検査値上限の相違。
申請前6か月以内というところも微妙。
私の数値はこの上なくグレーゾーン。

第一私の支払っている1月の医療費も上限個人負担分飲み薬と合わせても現在は、12,000円を超えるかなぁ?
以前は週1回のプラセンタ治療等も受けていたので超えていたよう。

ただしここでも、薬剤の処方が院内と院外では助成に違いが。
院内処方だと通院と薬剤の合計が月12,000円以上で助成対象となりそれ以上かからない
院外処方だと通院に12,000円に満たなくても、例えば6,000円だったとしても薬剤だけは0(ゼロ)円と。
(この場合もちろんの1月の通院にかかる部分の費用は12,000円以上かからない)

う~ん、なんだかややこしい(゚ー゚;

私の受診していたところは昨年10月までは院外処方の院外薬局。
で現在は院内薬局。
ここでも微妙な感じ。

その方面の専門機関に何度か電話で伺ったところ、やはりそのようですね。
また肝数値ALTの基準値の違いもかかっている医療機関の数値が適用されるとのこと。
従って私のように微妙な数値の場合でもその医療機関の基準値上限が低ければ助成対象に。
また助成申請時期も初回の場合はいつでも可と。
最長1年間有効とのことなので、ALT値が落ち着いてきたとしてもその間は有効のようですね(以後は再度申請)。

こうして見ると微妙なラインにいる私。
受けられ(た)るような、受けられないような。

で、先の機関に再度電話。
私が、「では私が肝数値ALTの基準値上限が25としている医療機関にかかり、その倍の50という値を1月以上の間隔をあけ2度出した場合は、こちらの助成制度を利用できるのですね?」と伺ったところ、「利用できます」とのお返事でした。

その他にも
「ウイルス性肝炎進行防止対策精密検査費助成事業」というのがあったようです。(クリックするとリンク先へ)

B型、C型の肝炎ウイルスの保有者を早期に発見し、早期治療に結びつけるため、医療機関における初回の精密検査費用を助成しますと。(クリックするとリンク先へ)
こちらも私の場合、申請すると適用になったようですね。

またこのような制度も発見!
中程に記載されている「1.制度の概要について」の部分がハーボニーについても適用されるのでしょうか?(クリックするとリンク先へ)

抜粋すると
kanendaisaku_dou.gif

(1)が国の助成制度で、(2)が北海道独自の助成制度の模様。

*生計中心者が市町村民税「非課税」である世帯の方は、自己負担はありません。
*市町村民税「課税」世帯の方は、

 ア 市町村民税の所得割額(世帯の合計)に応じて、医療費合計額につき上記の表の
(1)の額を限度として、医療機関で支払っていただきます。医療機関受診の際には、受給者証と自己負担限度月額管理票を持参し、提示していただきます。

 イ 上記の表の(1)により医療機関等で支払った額が(2)により算出した自己負担額従来の道制度の自己負担額)を超える場合は、その差額を道に請求いただき、患者さんに償還払します。

と続いて記載されています。
これは現行のインターフェロンフリー療法で国の助成を受けた場合、北海道独自の助成との差額が返還されるということですね。

更にこちらの表の下部に
<留意事項>として
「医療給付事業は、医療保険制度における自己負担分を公費負担するため、高額療養費の適用を受ける場合は、その適用後の額を公費負担することになります」と。
(これもまたありがたいことです)

ハーボニーの場合はどうなのか、やはり電話で確認。
国の助成制度(肝炎治療医療費助成)がハーボニーでも開始されたと想定して、北海道と国の助成金の差額は返還されるでしょうと(現段階ではあくまで推測かと)。
この場合の適用基準も「ALT値が基準値上限の2倍以上の値を2回以上示していること」という縛りがあるかを確認したところ、国の助成制度に準じそれは「ない」でしょうとのことでした。

北海道独自のありがたい助成制度の数々。
こんなにも恵まれた制度があったのですね。
私はなぜかまだ利用してはいないけど、利用せずにすむ肝臓であるならむしろそれは喜ばしいことと。
そんな自分自身の病状に胸をなでおろしつつ。

何よりもこのような助成制度を築き上げてくれた関係機関の方々に感謝と敬意ですね。
この先、恩恵に預かることもあるでしょうから。

これは自分自身の備忘録として綴ったものです。
これから先、変更になるかもしれないし、間違って解釈しているかもしれません。
その場合、教えていただければ幸いです。



以上は北海道独自の「肝炎進行防止対策」。
タイトルにあるもう一つの対策は「サクラ対策」。

別にこれはイケナイ意味(おとり)の「サクラ」ではないのですよ。
我が家の桜の木のこと。

実は今年、「さくらんぼ」が一つも実らなくて。
花を咲かせ小さなサクランボの赤ちゃんができたところまでは良かったんだけど……。
どうもそれ以上成長できなかったようなのね。
それとも、鳥さんに持って行かれちゃったのかもしれないけれど。

で、物欲しそうにじ~っと見つめていたら~

「あった~!」
「見つけた~!!」
「サクランボだ~!!!」

ん?
でも何やら違うような~??

「これ桜の木だよ!?」
そう、サクランボの木の隣にある「桜の木」に実をつけたのですね。
えっ、こんなことってあるの~!?
とビックリ(@_@)

はたしてこれは食せるようになるのでしょうか(?_?)

sakuranisakuranbo2.jpg

▲これがその証拠写真(これは絶対桜の木)

sakuranisakuranbo.jpg

▲こちらも証拠写真(伐採してしまってはいるけれど、その枝にも実を付けて)


そこで調べてみると、何やらあるようですね~。
こんなことも。
下記リンク先は、さがえ西村山農業協同組合さんの
「さくらんぼは桜の木にならないのですか」のページ。

我が家のサクランボ。
昨年はあんなに実ったのに。 
ちゃんとサクランボの木に。
sakurani1.gif
sakurani2.gif
sakurani3.gif
sakurani4.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村



2015年07月03日 (金) | 編集 |
そろそろかなぁって気になっていたハーボニーの製造販売承認の件、miyaさんブログでアナウンスされていました!
飛び上がって喜んでしまいました!
miyaさん、いつも迅速なお知らせをありがとうございます。 詳しくはそちらで。


慌ただしくすごしていた6月も終えホッと一息ついていたら、冷蔵庫の扉にマグネットで留めていた一枚のハガキが目に。

こ、これは~!?
必死でシールを集めて貼っていた、あのハガキではありませんか!
tarinai.jpg
▲これ


そう、ビールに付いているシールを集めて応募するとプレゼントがもらえるというあれ。

ビールといっても第三のビール。
「クリアアサヒ『絶対もらえる!』キャンペーン第2弾」。 

実はこれに応募しようとせっせとシールを集めていたのね。
たしか、応募者全員にもれなくプレゼントが当たるということで。

だから、クリアアサヒをせっせと買って。
幸い夫は毎日コンスタントにこの第三のビール、飲んでくれているし。

でも夫だけじゃ限界があるから私、しょうがなく、ホントはイヤだったのに~。
絶対イヤなのに、肝炎なのに~
と思いつつも、ちょっとだけお手伝いで飲んであげたのですね~(゚ー゚;

これはあくまでシールを集めるというミッションに基づいての行動。
けっしてこの暑さに負けての己の欲求に負けたわけではないのです!

あ~、なのになのに…… 
締切が過ぎてしまった~!
あとシール1枚というところで期間切れ~σ(^_^;)
むなしく冷蔵庫の扉でヒラヒラしています~^^

応募者全員に絶対もらえるはずのクリアアサヒ3缶。
貰いそこねてしまいました~(*^□^*)
bierda.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村