2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2014年12月21日 (日) | 編集 |
その日、昼食を済ませ娘の通う小学校へと出向く。
参観日に出席するために。
どちらかというと、こういうのは苦手。
親同士の交流も気を遣い、疲れてしまうたち。

校内ではこの日の為なのか、あちこちに啓発・展示コーナーが。
その一つ、とあるブースへと足を運ぶ。

そこは「捨て犬・捨て猫」の行く末を写真を多用して展示。

捕獲からはじまり、保険所、動物管理センターでの保護。
といっても実験動物用に供用、或いは安楽死と称しての一酸化ガスによる窒息死。

簡単に捨ててしまう命。
私たち親や子に是非を問う。
訴える。

とそこへ、娘の友達のお母さんが。
軽く会釈をし、そのやるせない事実・訴え迫る写真を目にし、その時を共有。

少しして嗚咽が聞こえたので振り向くと、その彼女Kさんが涙で濡れていた。
人目はばからず涙がボロボロこぼれて・・・。

つい私も、もらい泣きしてしまって。

この凄惨な写真を見て、動物たちの行く末を見てというよりも、彼女の流した純粋な涙に心が揺れてしまったというのが本当のところ。

その時から私たちは、単なる子供を通しての「ママ友」から「親友」に発展。

彼女、動物が大好きで一時は猫が5匹になってしまったっけ。
交通事故で後ろ足が動かなく、排泄機能を侵された猫。
ゴミの日にダンボールに入れられ捨てられていた猫。
立ち寄ったところで見つけたノラちゃん。

数々の猫を引き取ってお世話していたね。
ボランティアで捨てられた犬の散歩を申し出たり。
夕方には決まって「地域猫」に餌やりに。

そんな頃、
乳癌の再発・転移。

入院してからも、その子たちをいつも心配していた彼女。
自分の身体が辛くなってからも。
いつも明るく前向きだったね。
だから私、お見舞いに訪れても辛くなかった。

最後まで頑張ったね。
だけど……、

19日未明、天国へと旅立ちました。
kara.jpg
▲彼女が好きだったお花(カラー)

こちらは、コメント欄をクローズさせていただきました。

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