2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2013年10月22日 (火) | 編集 |
我が家の常備食、ニンニクを植えた。

買うと、そこそこするんですよねー。これ。
特に国産は。

で、3年前から庭の畑に植えている。
すると結構育ってくれ以後、自家製ニンニクが我が家の食卓を潤すことに。
が、今年は悲惨な結末(-_-;)

なんせC型肝炎が発覚し、落ち込んでいてニンニクのお世話ができなかったのですよ。
収穫時期も遅すぎて、カビ?みたいなのがついていて食せない(+_+)

えっ、もっともっと大きくなるようにって、収穫するのを一日延ばしにしたんでしょって?
う~ん、それもあり(^^;)

そうそう、スイカなんか、
「今日よりも、明日!」
「明日よりも明後日!」
「いや、あと一週間後にしよう!」
といって収穫時期を延ばし、やっとこ採って冷蔵庫へ。

頃合いをみて、期待感でいっぱいのたった一玉しか採れなかったスイカに包丁をいれる。
ところが、
ん? なんか違う、包丁の鋼を通して伝わってくる感覚が、その瑞々さや熟したそれを感じさせない。
こ、これは、もしや~(>_<) と、いやな予感。
そうです、二つに割れたスイカの中身は、無残にも腐っていたのですよ。(+_+)

suika2.jpg
▲このころ収穫すると食べられたかも


悲惨な結末になったのはニンニクだけではなく、他のわずかばかり植えた野菜もほぼ全滅(+_+)
サクランボもプラムも立派な樹に育ってるのに、実が1個もとれず(>_<)
グミの実は毎年、鳥さんに優先権をとられてる。

suika.jpg
▲わずかばかり採れた野菜

ichigo.jpg
▲イチゴ

ninniku.jpg
▲ニンニクもたったこれだけの収穫

ということで、今度こそ、来年こそ立派なニンニクに育て上げようと取り組むことに。
草をとり土を耕し石灰と肥料を入れ、寝かすこと二週間。

種球は食用ニンニクの最上級品。
でないと、良いニンニクには育たないとか。
DNAですよ、ここでもまた。

決して人様のお口には入らない上等品。
我が家の場合だけど。

来年の夏には、立派に成長して戻ってきてねー♪
倍返しだよー!
何なら、2倍返しでもいいよー!
ケチなこといわず、10倍返しでもいいからねー!
と言い聞かせて植えたけど、ちゃんとわかってくれたかな(^o^)/

hatake.jpg
▲ビニールを引いて穴を開けてみました

ninniku2.jpg
▲忘れないでね~、倍返し~!

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