2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2016年03月01日 (火) | 編集 |
***** 追記あり(3/5 最下部) *****


危なく指を詰めるところでした。
こんな痛い思いをしなきゃならないんだもの、「ヤのつく職業」にならなくてよかった^^
離脱するときに大変。

肝炎と縁を切ろうとしていて、指の方を切っちゃったなんて様にならないけど。
27日のこと、南瓜を切ろうとしていて。
そう、あの硬い南瓜。
全体重をのっけて切っていたら、南瓜じゃなくて手が切れてしまった~(゚ー゚;
左手人差し指。

頂きものの南瓜。
やたらと大きくてそして硬くて。

すぐティッシュで押さえて絆創膏を探すも見当たらなく。
やっと探し当て、そっと傷を見ると。
う、う、う~っ、ダメ~(>﹏<)
でも指はもげてはいなさそう。
爪もあった!

血が噴き出してきて包帯でグルグル巻きがやっとこ。
事務所に居る夫に電話をして救急隊を任命^^

その日は土曜日。
しかも午後3時過ぎ。
近くの内科で傷口の処置だけでもと電話するも断られ。
取りえずそのへんの外科に行ってみようと夫。
車を走らせ4軒程回ってはみたけれどいずれもダメで、スマホにて当番病院を検索。
40分程の当番病院へ。
すぐ診ていただくことができ処置を。

あ、勿論C型肝炎だというこことも告げて。
かなり流血していていましたもの。
結果、傷口は12mm位、深さは5mmと。
神経までは痛めていない模様。
麻酔をして縫うことに。

この間、ずっと目を閉じ顔を背け。
縫ってるところなんて、とてもとても見ることなどできませ~ん(;^-^)
何やら引っ張られる感覚とパチンと糸を切る音(たぶん)。
正視に絶えず。
「見て」と先生より言われ、恐るおそる傷口に目を(@_@)

抜糸は1週間後。
痛み止めを処方されて無事帰還。

先生が神様に見えました。

ホッとして帰ってきたら、リビングはまるで強盗か何かにはいられたような、荒れよう。
血糊も点々と。
かなり慌てふためいていた模様。

で、切りかけの南瓜は大丈夫だった半分を、ダンナが天ぷらにするとか。
仇をとってやるとのことで^^

実は先週金曜日はハーボニー服薬後3ヶ月目の採血で病院へ。
結果が分かるのは一週間後の今週金曜日。

C型肝炎ウィルス、再燃していたらどうしょうなんてマイナーな気持ちが脳裏をよぎるこの一週間。
この度の「指詰もどき事件」、指の痛みもあわさってどうやら気持ちは指の方へ。
「むしろ南瓜に感謝したら」とは娘の弁。

そうそう、カボチャの天ぷら。
これは下記写真のように焦げていたけれど。
でもま、以前「男の創作料理」で綴った「沢庵の天ぷら」よりは美味しかった(*^¬^*)
パリッとかはいわなかったけど、食感が^^

yubikireta160227.jpg
▲手術料ってなってた(@_@)  右は焦げた南瓜の天ぷら^^



28日(日)こちら地方紙にこんな記事が。
『北大病院 4月から最先端検査』の見出しで、がん遺伝子検査が始められると。
個々の患者に最適な薬を探すことができそうとのこと。

一昨年ガンで召されてしまった友人、この掲載されている病院での抗がん剤を受けるも副作用が強くて断念したり、効き目がなかったり。  
辛い闘病生活をおくっていて。
この遺伝子検査がもう少し早くできるようになっていたなら、友人はまだこちらの世界にいられたのではと……。

といっても自由診療、100万円。
う~ん。
ガンにならないよう努力するか、この療法の費用捻出のため、努力するか~(゚ー゚*)

idenshi160228s

▲クリックすると大きいタイプに



お見舞いのメッセージやコメントをいただきました。
貴重な時間をさき、書いてくださって恐縮です。
ご心配おかけしました。
そしてありがとうございました。
指がまだ痛く、思うように動いてくれなくて。
キーボードを打ち込むのも、まだるこしく。
お返事が思うように打てなさそう。
なのでコメント欄はクローズしましたm(u_u)m

***** 追記 *****

たくさんの方からお見舞いの言葉をいただきました。
拍手コメントを下さった、トラッチママさん、おきまちあきさん、愛新覚羅さん、babaちゃまさん、noxさん、るどるふくんさん、ぶらっくこーひーさん、はちみつ色の陽だまり さん、日々安穏さん、Mさん、I さん、果物のMさん、そして前記事にコメントを下さった、Oさん、Kさん、もう一人のOさん、Aさん、またメッセージをくださった方々。
お知らせページまで作ってくださった、おこちゃん。
本当に有難うございました。
お陰さまで痛みもかなり消え、本日抜糸の運びとなりました。
決死の覚悟で行ってまいります!
(痛そー 。>﹏<。)

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