2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2013年12月02日 (月) | 編集 |
C肝が発覚するきっかけとなった、人間ドック受診。
ちょうど一年前の事。

元々は病院嫌いの上、めったに風邪も引かない私。
医療機関とは無縁の日々をおくっていた。

夫はと言えば、毎日アルコール漬けで好きなものにしか手が伸びない。
これはきっと肝臓・膵臓あたりにダメージが忍び寄っているに違いないと心配していた。

自営業とは言え一応法人化しているので、毎年のように健康診断・成人病検診票等が送られてくる。
一度も利用したことはなかったが、気が進まないでいる夫を促し一緒に私も受診することに。

       ── ✳ ── ✳ ── ✳ ── ✳ ── ✳ ──

当日、予約を入れた朝9時に検診センターへ。

尿や大腸検査用の物(^^;)は事前に採集を終えているので、それらを受付へ提出。
男女別なのでそれぞれのフロアーへ。

検査着を渡され、更衣室で着替える。
Mサイズでよかったけれど、ゆったりとした気分になりたくて「L」を着用。
(これが後に、わざわいへと発展!)

簡単な問診を済ませ、昨夜9時以降は飲食していないことを確認される。
夫は、「1時間ぐらい、どぉってことない」と言って、10時まで飲んでいた。
アルコールを。
前日くらいやめたらという私の声をよそに、「日頃の普通の状態で受けるのが筋」だそうな。

で、体重・身長・ウエスト周りなどを量り、後は延々と待たされることに。

1時間後ぐらいに名前をよばれ、視力と聴力検査。
難なく終わり今度は血圧測定。
問題はこれなのだ。私の場合。

白衣性高血圧。

以前10数年前に、職場で受けた健康診断。
血圧測定ですごい高い数値に。

日頃はごく普通の上110、下70ぐらいなのに、何と上150の下が90くらいだったかな。
2度、3度と測り直せば更にドンドン上がっていき、測定を中断。

医師が哀れんで、「こうすると良いですよ」とか言って、何やら肩を揉んでくれた(^-^)
「あっ、もうちょっと上で、そこ右側かな」なぁ〜んてことは言わなかったけど(*^_^*)

その後、更に計り直したかどうかは忘れた。

話を元に戻し、今回、この日は待ち疲れと空腹で白衣を見てもドキドキする元気もなく、何とか正常範囲をキープ。
ま、それでも何時もよりは十分高め^^;)

以後、待たされつつも採血・胸のレントゲン・心電図へと。
残るは本日のメインイベント。

じゃ〜ん!
生まれて初めての、胃のバリウム検査。

飲みづらいとか、すごい量の液体を飲まされると聞いて覚悟していたあれ。
「これを飲んでください」と渡された発泡剤? 
別に難なく飲み込む。
味合わないから平気。

いよいよバリウム。
「一気にゴクゴクと飲んでください」と。
一気にゴクゴクと飲んだ。
別にビールで慣れてるもんね、ゴクゴクは^^;)
それにね空腹だったから、お腹に入ってくるものは拒まずなぁんて。

問題はそこからー。

検査台の上で両手でつかまりながらも、斜め上や下、忘れたけどもしや逆さ吊りにもなったかも(>_<)
で、「右に回って」とか「左に回って」とか。
けっこう必至で回っているのに、放射線技師のお姉さん、

「すばやく!」と、きたもんね。 

正午を30分ほど過ぎていたし、お姉さんイラついてきたかな?
ランチに遅れちゃうもんね。
「こんなトロイおばさんばっかで、やんなったよー」と、思ったかどうかは定かではありませんが。

「箸がころんでもおかしい年頃」とかを、とぉ~の大昔に過ぎてしまった私。
箸がころんだら、被害妄想に陥ってしまう?

脱線してしまいましたー。
元に戻します。

で、「すばやく!」と叱責(?)されたので、私、
自分は運動オンチで「体育は何時だって2」だったことが頭をよぎる。 

これは大変!
私、トロかったんだ!
迷惑かけてたんだ。
と、必至で右に回り、左に回転したよ。
言われるがまま。

で、ようやく終わったあと歩こうとしたら、
パジャマ状の検査着のズボンが両足に回り込んでいる。
海苔巻き状態

Lサイズでダブダブだったから、裾がまとわり、からみついてしまったのね^^;)

どうにか医師の元へ辿り着き、診察と本日の結果を聞く。
とりあえずは異常なしとのことで、別フロアーですでに検診を終了をしていた夫と合流。

オプションで二人とも問題の「B・C型肝炎検査」を追加するも、結果はバリウム検査結果とあわせて後日、3週間程度後に郵送とのこと。

(結果はつづきで)

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コメント
この記事へのコメント
初めまして
初めまして
YahooBlogのmaroさんのところから

飛んできたneko-shippoといいます。

私もHCVで、2008年から2009年にかけてインターフェロン投与を受けましたがウイルスが減らず中止に
ウルソを飲みながら、来年春以降にインターフェロンと経口2剤で治療受ける予定です。

またお邪魔させていただきます。
お身体ご自愛くださいませ。



2013/12/03(火) 19:15:15 | URL | neko-shippo #9lpzSer6[ 編集]
Re: 初めまして
neko-shippoさん、初めまして。

コメント、ありがとうございました(^o^)
来春以降治療されるというインターフェロン、シメプレビルを含む3剤併用療法でしょうか?
著効率がとても良いのですよね。

応援します!
頑張ってくださいね。

という私も、もしかしたらご一緒するかもしれませんが。
出来る限り、インターフェロンフリーのBMS社の経口薬をとは思っていますが……。

現状維持で、どこまで逃げ切れるか~(^^;)
2013/12/03(火) 21:42:35 | URL | 冷凍SANMA #LaU4JV/2[ 編集]
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