2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2013年09月19日 (木) | 編集 |
今年初め、通院しだしたころのメモ書きより。

◆2013年2月○日◆

「ラッキーでしたね」と、先生はおっしゃった。

芥川賞作家の黒田夏子さんよろしく、「生きているうちに見つけて下さいまして、ありがとうございます」とは、なかなか言えずにいる自分がいる。
「普通は見過ごされれてしまうケースですよ」と、先生は続ける。

人間ドックで「C型肝炎」が発覚。
なかなか受け入れられずにいる私をよそに、これから始まる精密検査のメニューをあげる医師。

「えつ、CT !? あのドームみたいな狭いところに入る、あれですか?」
「あ、あれ、私ダメです!、閉所恐怖ですからー!」と焦る私。(@.@)
(なんか、MRI と勘違いしていたかも

決行日は、三週間後。

恐怖におののく私に、CT上級者の娘は言う。
「このテーブル(座卓)にでも潜って、練習してみたら」と。
何事にも勤勉な私は、来るXデーへ向け自主連に励む日々が続いた。
(高さ34㎝、90㎝四方のテーブルに潜って、息止め練習している私って(汗)…… 笑える)

そうこうしているうちに、ついにその日はやってきた。

さあ、本番だ。大丈夫と自分に言い聞かせる。
が、しかし何故かCTは免れ、エコー室へと。
(何のことはない。「先にエコーをしてみて、疑いがあれば」と、情けない顔の私に看護師さんが助け舟(^^;) )

とは言え、検査台の上でコチコチの私。
「まな板の上の鯉」なぁんて高級魚?でもないから、せいぜい冷凍庫の片隅に放り込まれていた「冷凍サンマ」かな。
直立不動でフリーズ状態。(>_<)

凍り付いているうちに、どうにか検査は終了。

結果は無罪放免とはならずとも、何とか「執行猶予付き判決」を勝ち取り帰宅の徒へと。
病気発覚を「ラッキー」とまでは思えずとも、頼りになる医師や技師、看護師さんに出会えたのは幸いなのかな。
春の訪れとともに、私の体も「解凍」が進んでいる。

(キョーフはまだまだ、これからも続くのです 何度もなんども、「冷凍サンマ」に変身してしまうのですよ (*_*) )

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