FC2ブログ
2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
| Login |
2019年07月11日 (木) | 編集 |
6月のことですが、C型肝炎著効後3年目の定期検診を受けて。

5月末に採血。

学会などの都合で、エコーは2週間後に。

で、6月初旬にエコー検査をしていただく。
その診断と、先の血液検査の結果を。

どちらも全く問題はないとのこと。

とりあえず悪くはなっていないことに「ホッ」でした。
も、きらびやかに良くなっていくなんてことは私の場合は当てはまらなく、年齢的にもキタイはよそうと決めていたから。
ま、こんなもんでしょ。

dracula2s_20190523.gif
▲クリック2回で大きいタイプに

フィブロスキャン値、今回は「4.6KPa」
こんなもんでしょ。

CAP値は「183dB/m」
こんなもんでしょ。

糖質制限、そしてバランスの取れた食生活、日々の運動も週に50キロ。
これはエアロビクスや散歩、スクワット10回×4(一日)等の筋肉運動も取り入れ週5日、日に90分程度。

この一年、前半のゆるみで3~4㎏太っちゃったけど。
それを半年かけて戻し、1年前の検診時よりマイナス500gに(^o^;)

体重が49.5㎏と。
身長が156.5cm(若かりし頃より2cm縮む)で、体脂肪は26%、内臓脂肪レベルは5だったかな。
直近では。
そんな太っていないと思うけど。

なのに、こんなもんなのね~。

それにHbA1c(NGSP)、又少しアップして「5.6」だって。
こ、こ、こんなもんでしょー(☍﹏⁰)

■数値の推移(この4年間)

●フィブロスキャン値
4.4 ⇒ 4.5 ⇒ 4.9 ⇒ 4.6
「いずれもS0 Level」

●CAP値
166 ⇒ 194 ⇒ 244⇒ 183
「S0 Level」⇒「S0 Level」⇒「S1 Level」⇒「S0 Level」


一つ救われた思いは「亜鉛」の数値。
亜鉛を検査したのは、もしかしたら今回がはじめてかも。

「91μg/dL」とのこと。
年齢的にいってこの部分が「80」を超える健康な人は、10人に一人とか。

何か一つ良いところを見つけてくれたんだー、マイドクター。

こうやって一つでも良いところを見つけ出し、子育てすれば伸びて優秀な子に育つのかも。
といっても私、もう育ち過ぎだから、伸びしろなんてナイけど^^

とりあえずは来年の検診まで、少し明るい気持ちで過ごせるかも(*^-^*)

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村

スポンサーサイト




2019年05月13日 (月) | 編集 |
3月のことですが、健康診断を受ける機会があって。
2週間後くらいだったかに、その結果が郵送されてきましたよ。

結果はすべて正常値。

HbA1c(NGSP)は案の定、前回よりアップ。
前回せっかく5.2になったのに、5.5ですって。
やはりこの冬の暴飲暴食のツケがきましたかって感じ。

で、

■AST…22      
■ALT…13
■γ-GTP…22
■血糖値…93
■HbA1c(NGSP)…5.5
■中性脂肪…45
■HDL…83
■LDL…98

このほかに、
血圧測定も。
これはね~、私、白衣性高血圧だから。
もう20年も前から、医療機関では測ればはかるほど上昇するわけ。
で、測れなくなるんですね。
今回もそう。

上が160、下が86。
二度目は161にアップ。

家庭では日に何度か測っていてたりもするけれど。
せいぜい、上が100~130以内。
下も60~80以内。

試しに、ご立腹(^^)なさった時に測ってみたけれど。
どれほど上がるかと思って。
でも149だった^^

運動後も、さほど上昇しないんですね。
そんなことを医師に告げて、「白衣性高血圧のお墨付き」をいただき。
で、私
「もうホント、小心者で~^^」と訴えて。

「家庭でも常時140を超える日が続くなら、一度精密検査をしてみてもよいでしょうね~」と医師。


友人で同じ白衣性高血圧の人がいて。

何時も健康診断では、ドキドキだと。
測ればはかるほど、上昇し170も超えてしまうとか。

で、精密検査を受けて。
心電図やエコー、CTと。
何度か受診し。

最後は自宅で測っている血圧計が壊れていなことを証明するために、それをクリニックに持ち込んだとか。
それではれて、高血圧の薬を飲まされずにすんだとのこと。

受診費用もかさみ、放射線被ばくのリスクも受け、利益より不利益のほうが大きそうなんて。

私はといえばその日、そんなこんなで~
ドキドキの血圧検査のあと、血管年齢と肌年齢もはかってもらったのね(無料^^)。

血管年齢は歳相応と。
ドキドキだったから、脈拍が101にもなっていた(・。・)
(まるで運動後みたい)

もっと若く出るのを期待していたのに~^^
日頃せっせと運動だってしているのに。
食事にも気を付けているのに……
あの機械、故障してるんじゃないのー(。・ε・。) 

で、お肌年齢のほうは~
ヤッター! Aランクだって!
実年齢より十数歳若いって^^

な、なんて、正直な機械なの^^
これはきっと故障していないわ(*^□^*)

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村



2019年02月14日 (木) | 編集 |
2018年12月、インフル予防接種時に採血した時のもの。
(クリック2回で大きいタイプに)


dracula2s_20181207.gif

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2018年07月17日 (火) | 編集 |
日々の仕事に追われ更新するのがすっかり遅くなっていましたが、5月末、C型肝炎著効後2年目の定期検診でした。

相変わらず穏やかな主治医。
手にした結果表を指差し、
「血液検査の結果もエコーの検査結果、他の5臓器を含め問題ありません」と。
ホッとする私に
「一年後の検診日を決めていかれますか」と。

私、
「来年は、一年後は、生きているかどうかわからないし……」などとうそぶいて。
さらに
「交通事故で死んじゃうかもしれないし…」なんてことも。
取り敢えず、その一月前ぐらいに予約を入れるということにして。

エコー検査結果の一覧を頂いていなかったことに気づき、申し出る。
先生は
「こんなのを見て余計に心配になったりしませんか?」と。
私。
「大丈夫です、心配性だけどかなり忘れっぽいので忘れますから」と。

その時ふと、なにかあるのかなという疑念が脳裏に。
で、診察室をあとにしてそのエコー検査報告書を見ると~。

「あった!」

フィブロスキャンの数値。
4.9KPaですって (・。・)

昨年はたしか4.5KPa。
その前の年度よりも0.1 KPaアップしていて動揺していたら、先生は「誤差の範囲」と。

あ~、だけど今回は誤差ではないわ。
更に0.4 KPaもアップしているもの。
でもまだ「F0レベル」と記載されていたので一息ついて。

だけど、だけどまた見つけてしまった!
CAP値。
244 DB/m に上昇!
これはこれは、大幅アップじゃないですか。
「S1 Level」となっていましたよ。
昨年は「S0 Level」。

これはもはや、NASH予備軍かも。

「肝脂肪なし」とはなっていたけれど、このすごい勢いでアップしていく数値にゲンナリ。

数値の推移(この3年間)

●フィブロスキャン値
4.4 ⇒ 4.5 ⇒ 4.9

●CAP値
166 ⇒ 194 ⇒ 244
「S0 Level」⇒「S0 Level」⇒「S1 Level」

なんて上昇志向なの~!
前向き~!

こんな後ろ向き、ネガティブ人間の私なのに。
なんて言っている場合じゃないわ。
明日からもっともっと節制した生活、勤しまなければ。

「CAP値が250を超えていた場合は肝臓に脂がたまっています」と
こちらのサイト等に↓

https://medicalnote.jp/contents/160824-002-KP

http://congress.jamt.or.jp/j66/pdf/join.php?f%5B%5D=general/0329.pdf&f%5B%5D=general/0330.pdf&f%5B%5D=general/0331.pdf

https://w-naika.com/blog/%E8%84%82%E8%82%AA%E8%82%9D%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%82%8B%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%80-%E4%BD%93%E5%B9%B9%E3%82%92%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%97/


考えてみたらこの一年。
ポケ活とかでせっせと歩いていた時は、それなりの運動量だったと思うけど。
以後、週一のエアロビと日々のストレッチはしているものの、さほどカロリーを消費してはいないはず。
にもかかわらず、結構お食べになっていたのではございませんか^^

それにそれに、近くの食品スーパー。
夕食時に行くとお惣菜のパッケージに「50%OFF」シールが貼りめぐされて。
半額大好き人間の私、ついつい手にとってしまう。
結果、濃い味付け&糖質だらけ、油まみれのお惣菜を口にすることがやたらと増えたのは否めなく。
それにスイーツ好きだしね~(;^_^A

そうそう、昨年急上昇したHbA1c(NGSP)。
5.8から5.4に下がっていたのは少し救われた思い。
だけど、もっともっと節制しなきゃいけないのね~。

明日から清く正しく仙人のように生きていきます。
あれっ? これ去年も書いたっけ(*゚ー゚*)


血液検査結果は下記の通り(クリック2回で大きいタイプに)。

dracula_s_20180524.gif

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2018年05月29日 (火) | 編集 |
心が風邪をひいてしまって。
不眠が続いて。
それでも、しなければならないことが山積み。

怠さや疲労感がはんぱなくて。
で、近くの病院へ。
内科の先生に診ていただく。

肝炎だったことを告げ、血液検査を申し出る。
(肝臓の数値が上昇してしまったのではと、心配で……)

睡眠を改善させる作用のある薬とのことで
「クロチアゼパム錠5mg(夜1錠)」を処方され。

でも結果として、飲まずにすんで。
この薬は眠れないときの

「お守り」^^


ちょうどそのころ知人より、嬉しいお届け物が。
「湘南ゴールド」。
ゴールデンオレンジと温州みかんのかけあわせですって。

はじめてのお味。

それは、アロマな香りと程よい酸味。
それでいてジューシな甘さ(*^¬^*)

病んでいた心に、身体に、そのビタミンがしみわたって。

mikan20180406.jpg

▲湘南ゴールド
nekomomikan20180406.jpg
▲メガネ置きの、お猫
 「たまにはこんなの乗っけてよ」といったので乗せてみた(=^・^=)


dracula_s_20180330.gif

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2017年07月21日 (金) | 編集 |
すっかり遅くなってしまったけれど、先月中旬に受けたC型肝炎著効後1年の検査結果です。
すぐにUPをと思っていたけれど、営んでいる会社の決算期で忙殺。

定期検診予約日前日に高熱と腹痛で検査は後日に延びて。
点滴やら抗生剤、それに頸椎ヘルニアの方でも2種の薬を服用。
肝臓数値が上がる可能性があると言われていたので、血液検査など良い結果は望めないとは思ってはいたけれど。

うん、やっぱり微妙に上がっていましたね。
このたびの薬、服薬前の今年3月初旬の検査値が一番良かったかな。

・AST 24
・ALT 10 だったから。 

以後は後退。
昨年同時期の数値よりも微増。
気を付けて過ごしていたのに。
ここへきて頸椎ヘルニアになり、肝臓に影響のある薬の服薬。
おまけに熱出して腹痛おこして抗生剤。

まるで学生時代の試験みたい。
必死に勉強していていたのに土壇場でインフルエンザになったとか。
で、結果は最悪って感じで。
あの時の悪夢が~

血液検査結果は下記の通り(クリックすると大きいタイプに)。

dracula_s_20170615.gif

先生はいずれも基準値内で問題ありませんとのこと。
画像検査(エコー)も異常なしと。

でも私、見つけちゃったんですよね。
フィブロスキャンの数値。
昨年同時期は「4.4」、今年はというと「4.5」。

「0.1上がってる~!!!」と
思わず声にでちゃったわ。

先生は笑いながら
「それは誤差の範囲、1日の間でもそれくらいは変化するし術者にもよりますよ」と。

わたし
「趣味なんです~、数値に一喜一憂するのが~^^」
なんて、訳の分からないことを言ってごまかして。

でもね~。
そう言われても。
もっともっと良くなる気、100%で臨んでいたから。

フィブロスキャンの数値も肝数値も。
それにAFPだって、糖鎖マーカーM2BPGiだって。
CAP値は昨年が166dB/mから、194dB/mへ(脂肪が増えた)。

かなり良い子で過ごした一年だったのに……(☍﹏⁰)

いずれも昨年より悪いわ。

若い訳じゃないから、そんなふうな改善は望めないのかな。
期待するとストレスだから、しょうがないから大幅に軌道修正。
良くなろうなんて思わず、これより悪くなるのだけは避けようと。
そんな気持ちでまた一年過ごしましょうと。
来年の定期受診日へ向けて。

そう、それとあと一つ。
HbA1c(NGSP)が、 5.8 ですって(◎_◎;)

これって、もはや糖尿病予備軍じゃありませんか!
いくらお上品ぶっても(^^)これじゃ、バレバレ。
毎日まいにち昼食後のスイーツを欠かさなかったことが。
いやしいマネしていたことが。
昨年は5.4だったから、一挙に0.4のUPだよ~(゚□゚;)

食生活にもかなり気を付けていたのね。
朝一の野菜は、その日一日の血糖値上昇を穏やかにすると。
したがってHbA1cの低下を望めると、某テレビ健康番組でも言っていたから。

だから、朝は季節の野菜に アマニオイル1、2滴。
それにオーガニックレモン果汁をそそぎ、シラスをのせて。
あとはプロティン入りミルクコーヒー、というのがいつもの定番朝食。

お昼は外食も多いけど、穀類は少なめに。

夜は主食の穀類はほぼ抜き、副菜は普通に食して。
週一は、おビール(低アルコールのアサヒオフね^^)も楽しんでいたけれど。

運動だって週1のエアロビは欠かさなかったし。
頸椎ヘルニアなのであまり無理なスポーツはできないけれど、週3回はウオーキングも。
30分から1時間程度。
エコー検査前日なんかどこまで歩けるかなんて思いつつ、気が付いたら18キロくらい歩いちゃって。
4時間程度だったかな。
足にマメ出来てたわ(;^-^)

なのになのに、
HbA1c(NGSP) 5.8だよ~(・。・)

昼食後のスイーツがいけなかったのね。

頸椎ヘルニアの症状も一進一退。
首の牽引、首吊りにせっせと通う日々。

首にあてがわれた器具。
これは私にとって心静かに日々を悔い改める一時。
神妙な面持ちで挑む懺悔の時間。

このHbA1c(NGSP)が「5.8」を記録したことを。
いやしいマネし続けたこの一年を悔い改めなきゃと。

だから、だから。
この首の牽引療法、もっともっと続けなきゃならないのです。
したがって頸椎ヘルニアも治ってしまったら……

困るんです~。
懺悔の時間がなくなっちゃうんです~。

わ~ん 。゚(T^T)゚。



ところで7月8日、私の通っている病院で肝臓教室がありました。
かの有名な、虎の門病院分院長(肝臓内科) 熊田博光先生の講演があるとのこと。
ひとめお目にかかりたくて行ってきましたよ。

これから出てくるC型肝炎飲み薬、まだSVRを得られていない方へ向けた取り組みなど。
真摯な想いが伝わってくる内容でした。

一人も取り残されることなく、SVRをむかえられますように!

終盤、質疑応答で私の主治医が
「SVRをむかえた患者さん方に一年後の定期検診でお会いすると、皆さんどんどん丸くなって(太って)いるんですね。どのようなアドバイスをしたらよいか…」みたいなことを質問していたような。

丸くなる=太る=私だわ^^
これを受けて来年の定期検診時はなんとしても今の体重を維持し、丸くなるのは避けなくちゃ。

というより、アレだわ。
私の場合は性格が丸くなってお目にかかれば良いわね (o^―^o)

kon_ha201707.jpg

▲左は散歩コースで目にするコギツネちゃん(何だか可愛らしくてついパチリ)
 右は我が家の雑草畑に自生した青じそか、エゴマ ? 食べてもわからない、どっちかな~ (o゜ー゜o)??

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2017年04月05日 (水) | 編集 |
C型肝炎著効後、昨年5月末から遠のいていた血液検査。
私の場合、年一度の検診でよいでしょうと主治医より言われていて。
でも、お仲間さんの所では確か6か月ごとの検診を推奨されていたような。
なので、中間に会社で行っている健康診断を入れようとしていて。

ところが月日はどんどん過ぎて……。
整形外科通いをしているうちに、来月にはもうその一年後の検査日が…… (・。・)

そんなこんなで頸椎ヘルニアを発症し、薬を服薬することになり。
副作用に肝数値の悪化もあるようなので、その直前に急きょ薬局で販売されている「血液検査・自己採血キッド」を購入。

現在の状態を知っておきたくて。
検査結果は

TP 7.7 g/dl
Alb 4.4 g/dl
AST 24 IU/L
ALT 10 IU/L
γ-GTP 22 IU/L
TC 158 mg/dl
HDL-C 72 mg/dl
TG 54 mg/dl
UA  4.2 mg/dl
BUN 9.5 mg/dl
CRE 0.5 mg/dl
Gluc 81 mg/dl

すべて正常値とのコメント。
とりあえずの一般生活習慣病の12項目でした。

私としてはAFPや血小板数値、HbA1等も知りたいところでしたが、それは来月までお預け。
頸椎ヘルニアの薬をびっしり飲むので、きっと数値も高くなるのではと恐々としています。

C型肝炎治療薬「ハーボニー」服薬時、および終了後の血液検査結果は
カテゴリ「ハーボニー治療など」にも。

頚椎ヘルニアの現症状などは、こちらに綴っています。
http://ckandamelog.blog.fc2.com/blog-category-13.html

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村



2015年08月29日 (土) | 編集 |
*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


昨日28日は定期通院日でした。
この日は、いよいよ新薬ハーボニーでの治療について具体的内容になるのではという期待感で胸が高鳴り、一睡もできずに朝をむかえてしまいました。

夜11時過ぎには早々とベッドに入ったものの、いろんなことが脳裏をかすめ、目は冴えるばかり。
遠足を明日に控えた小学生じゃあるまいし(゚ー゚;

予約は午後。
午前中は急用が入り込、あちこちへ移動。
バタバタと過ごし、時間ギリギリに病院へ駆け込む
すぐ採血。
で、1時間後診察室へ。

本日の採血結果はこれ。
kyuuketuki2.gif
kyuuketuki1.gif

う~ん。
肝数値、上がってますね~(゚ー゚;
先生は
「これは変動しますから、今回は高いラインの方の数値だったのですね」と。

それにあれだけバタバタした午前中直後の採血だもの。
少しは影響あるんじゃないの~? などと都合よく解釈σ(^_^;)

で、フェリチン数、201だって。
うわっ!
前回の179より上がってる~!
でもま、昨年8月の232.7よりはましなのでよしとしましょ。

これも治療がはじまると、ぐっと下がるはずと先生が仰っていましたよ。

血小板が前回より少し上がり、172と戻ってきたのでホッでした。

***追記 8/30 PM6:27***
ウイルス量は4.8(5月採血分)
今回はAFPはしらべませんでした。

一番気になっていたハーボニーでの治療開始は、まだ発売日も分からなく何とも言えないとのこと。
発売されると、入薬する時期は早い方の病院ではあると。

こちら病院で薬が入り次第、治療開始したいとお願いをしました。
結果、そうなり次第、私の自宅に連絡をくださることに。
ずーずーしくてごめんなさい。

これはきっとイレギュラーことなのでしょうね。
こちらの病院では。
予約科の方に首をかしげられ、先生に確認しますと少し待たされました。
お手数おかけしますm(u_u)m

ハーボニー服薬に向けての事前検査なのですが、まず入院に関しては
①入院はしなくてよいと
 高齢者、肝硬変などで心配な人、或いは本人の希望で入院もありと。

検査としては
②胸のレントゲン
③心電図

②と③は投薬開始日に通常の採血とあわせて実施とのことでした。

***追記 8/30 PM6:27***

治療開始後は、2週間ごとの検査・通院とのことでした。

また詳しく調べた、NS5A領域の耐性検査結果が出ていました。

Y93・L31ともに野生型(wild)とのことでした。

昨年9月検査時にY93に弱陽性となっていたので心配だったのですが、こちらもホッと胸をなでおろしました。
もともと薬剤耐性ではなく自然耐性は気にしなくて良いと聞いていましたが。

費用の方も研究費用でしてくださってありがたい限りと。
また今回IL28Bなどの遺伝子検査もしてくださることに。
こちらも研究費用とのことです。

インターフェロン等の治療に入る方には、これまで延1300人ほどされていた検査とのこと。
下記のような「遺伝子解析研究への協力の同意文書」というのにサインをし説明文書を頂きました。

idenshi.gif

研究終了後の提供試料の取り扱いについては、速やかに廃棄ではなく、
「長期保存し将来新たに計画・実施される遺伝子多型の医学研究似に使用してもよい」という項目に丸をつけました。
私の試料など保存しても何のお役にもたたないものと思いつつも(;^_^A
何かに貢献できるなら、それはささやかなことでしょうけど幸いかなと。

ということでこの日の通院は終わり、あとはハーボニー開始の電話が鳴るのを待つばかり^^

ところで庭の紫陽花が下の写真のように塀のアーチからはみ出して、道路へコンニチハしちゃいました^^
写真では隠れていますが塀の内側下部分はピンク色に。

紫陽花はたしか、酸性の土壌では青色が強くでて、中性・アルカリ性 の土壌では赤色が強くでるとか。

それを話していたら夫が手をあげて
「こうすると青い花になるんだよ」と。
首をかしげる私。

すると夫は再び手をあげ
「ほら、ハイ! 賛成!」とかいうでしょうと。

つまり、
賛成→サンセイ→酸性→紫陽花が青くなる

という変換をたどっているのですね。
夫の思考回路では
その寒~いダジャレのほうで、青くなってしまうんじゃな~い(;^-^)

ajisai.jpg

ajisai1.gif
ajisai2.gif
ajisai3.gif
ajisai4.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村


2015年06月02日 (火) | 編集 |
***** お知らせの追記 *****

ダクラタスビル/アスナプレビルで非著効だった方へ。

お仲間のトマトっとさんが、ダクラタスビル/アスナプレビルでの非著効者の方へ、対応策の研究が始まります!
という内容で記事を書かれています。
国府台病院で、今後の対応策の相談等ができるとのことです。
ぜひ、トマトっとさんのブログを訪れてみてください。
また、akioさんのブログでは、国府台病院の溝上先生の診察日等のお知らせが掲載されていました。


*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


5月末は定期通院日でした。
相変わらず眠れぬ夜を過ごし朝を迎え病院へと。
採血を済ませ診察の予約時間を待つ身の1時間。
良からぬ事が脳裏をかすめ、それを振り払うようにコーヒーを口へ。

自分の診察番号が診察室ドア横のモニターに表示される。
私は大きく深呼吸をし、診察室の扉を開ける。

にこやかな表情の先生。
ちょっとホッとした気持ちでご挨拶。

早速今回の血液検査の結果を伺う。
毎回のこと、一番気になっていた肝数値。
正常値におさまるようなことはないものの、安定していて心配はないとのこと。
(下記血液検査結果参照)
kyuuketuki1_150529.gif

kyuuketuki2_150529.gif


AFPも20までが正常範囲なので私は5.1と問題ないと。
その他の数値も正常範囲にあり何ら問題なしとのこと。
私としては肝数値の低下と血小板の増加を望みたいところですが。

また今回はフェリチンも測定したようで、178にHマークが付いて表示されていましたね~

私、先生に訴える。
「えっ、そんなにフェリチンあるんですか~!?」
「前より上がってる~!」
「鉄分にはすごく気をつけているのに」
「卵も肉類も控えているのに~(肉類、もともとあまり得意でないのに^^)」
「爪なんかふにゃふにゃになったし(と言ってツメを見せる)、髪なんか細くて薄くなったし(と言って頭を見せる、もともと細いのにね~^^)」
と、イジイジと泣きついて~(*゚ー゚*)

で、先生はこれはC型肝炎由来のものだからと。
また現行の経口薬(多分BMS)でも飲み始めると1、2週間でグッと下がると仰っていましたね。
フェリチン値。
それと同一病院での検査でなければ多少の誤差は生じてくると。

だけど、あとで気づいたんですね。
どうも私、鉄(Fe)の数値と混同していたみたい。
フェリチンは昨年8月末の検査では232.7だったのね。
だからむしろというかだいぶ下がったんじゃないのかな。
Hマークはついたものの。

なんだ~、効果アリだったのね、鉄制限食^^
努力の甲斐があったんだ~とにっこり!
子供と一緒で努力が報われないとすぐスネるんですね~(゚ー゚;

先生、ごめんなさい。
八つ当たりしたかも~(u_u*)

あと今回はウイルス量を確認。
昨年12月検査時 4.75
今年 2月検査時 4.7

今までで一番低い数値ですね^^

もっとも気になっていた「ハーボニー」。
実際に使えるようになる時期をたずねる。

やはり8月中は無理でしょうと。
承認され薬価収載、そして実際に医療機関の薬局に入るのはどの病院も発売から2、3週間はかかるとのこと。
高額療養費の限度額適用認定証の申請をして薬が入り次第すぐ治療を受けたい旨、申しましたよ。
やはり私の他にもそういう方がかなりいるようでした。

新薬開始は入院が必要かどうかについては、まだ承認されておらずどのような縛りがあるかはわからないと。
ただおそらくは、通院で大丈夫でしょうと。

最後に
「焦ることはないですよ」
「食事制限(鉄制限食)もこれ以上しなくていいでしょう」
「もうすぐ著効率100%の薬が出てくるのだから」
と励まされて、診察室をあとにする私でした。

toufu1.gif
toufu2_2.gif toufu3_3.gif
toufu4.gif


血液検査前はこんなふうに「豆腐の姿造り」が頻繁に食卓へ。
私のもっとも得意料理です~(*^~^*)

マンガを書かれているブロ友さんのokokkeitarouさん。
そのなかで私と思われる登場人物の山東冷真。
やっぱり豆腐の姿造りが得意のようで~
見に行ってね~^^

にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村




2015年03月04日 (水) | 編集 |
トマトっとさんブログに『肝炎対策推進協議会の報告、ギリアド情報とアスナ/ダクラの件』と題して、とても有益な情報が書かれています。
http://fine.ap.teacup.com/tomato8029/



akioさんブログにも『ジェノタイプ2型の特効薬、ギリアド社のソフォスブビルが承認される日は近い!』と題して嬉しい情報がそしてこちらも有益な情報が満載です。
http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/26963762.html



*ヘタヘタ漫画も書いたので見てね~(最後のほう)


先月下旬、定期通院日でした。
で今回はエコー検査ということで、前日夕食後から当日お昼頃までの絶飲食。

さあ寝ようかと思うも、こちらの病院でエコー検査を受けるのははじめて。
なので前回渡された予約票&注意事項に目を。

とすると~、
『肝硬度測定追加』という項目が~

えっ、これってもしやあの『フィブロスキャン』てヤツ~!?
うわっ、あれはじめてだよ。
大丈夫~?
痛くなぁ~い?

電流とか流れてくるんじゃないの~?
(そんなことはけっしてありませんので^^)
と、もうビクビク(>_<)

すっかり不安が押し寄せ、眠気もどこへやら。
というわけでほぼ一睡もできず朝を迎えたのですね~(^o^*)

でも前の晩で良かった!
これが前回通院時、この予約票を受けた時点で気づいていたなら不安が数十倍。
前の晩、寝る直前に気づくなんて~
そんなズボラな人で良かった~(*^□^*)
人間て、うまく出来てますね~。

神経質とか臆病とか心配性なんて言われ続けている私。
でもこの微妙なズボラさで救われているんですね~^^

ということで、この日の血液検査の結果は別表のとおり。
先生より、特に問題はないですと。
肝臓の数値も落ち着いているので、次回通院は5月末でいいでしょうとも。

私としてはもう少し肝数値を下げたかったなぁと。
あと、先生は正常範囲とおっしゃっていたけれど、血小板が「15」というのが気になりましたね~(今までで最も低いかな)。

エコー所見としては、F1とのこと。
今回初のフィブロスキャン、痛くも痒くも電流が流れるなんてこともなく終わりましたよ^^
肝臓・胆嚢・胆道・膵臓・脾臓・腎臓、ともに問題はなかったと。
大きかったり腫れていたりといったこともなく。
フィブロスキャンの数値は確か5.1とかモニターに書いてあったような?
違うかも?

いずれにしても「FO」が健康な人。
だけどウイルスを持っている人は「FO」はありえないと。

脂肪量(CAP)とかは数値上「0」となって出ているけれど、エコー画像をよく見ると僅かに白っぽく見える部分があるので、脂肪量に関してはプラスマイナスと。

それと今回は、
『HCV NS5 INV法(HCV薬剤耐性変異解析 L31/Y93)』の血液検査を追加。

これは昨年の薬剤耐性検査結果で弱陽性反応が出た、2ヶ所。
NS5A/ Y93H→弱陽性
NS3/D168E→弱陽性
そのL31/Y93の部分。

こちらの病院では弱陽性と出た人をさらに詳しく
「HCV Y93H INV法(HCV薬剤耐性変異Y93H相対定量)」で全員調べたと。
人数にして7~80人(昨年11月時点)だそうです。
ところがその全員が1%未満と出たそうな。
ですのでその検査は11月末で打ち切り。
調べても皆その数値が出るので意味がないと。

今回は特別「気になるでしょうから」と研究費用でしてくださることに。

「したがって1%未満は陰性と出た方と同じくBMSが効き易い人」
「治験でもその結果が」

「ギリアド・ソフォスブビルに関しての効果は、全く耐性ない人と同じである」とも。

また、NS3/D168Eの件。
「D168についてはこの病院は2人に1人は何らかの弱陽性とでたと」
「こんなにいるということ自体おかしな話」
「なのでこれを変異とは考えていない」とも。

こちらは昨年暮れの通院時に伺ったこと。
現在は変更されているかもしれません。
また私の解釈が間違っているかもしれません。

今回流れたギリアド社の件、心配だったのですが事なきを得そうですね。
ギリアド・ハーボニ、先生も一時は来年1月になるのではと危惧したと。
過去形でおっしゃっていましたし、審査・認可もほぼ順調の様子^^
(この辺は、トマトっとさんが書かれています)  

akioさんも書かれています。

今回のエコー所見でF1という数値。
初のフィブロスキャン。
肝生検に代わる非侵襲的肝病態診断法。

先生は万が一、ギリアドが使えるようになるのが来年1月だったとしても充分待てる肝臓と。
年単位で待てますよと嬉しいお言葉もいただきました。
といっても気持ち的に今年中に何とかして~とわめいていますよ^^
心の中で(*^-^*)

ketsueki_a1502.gif
ketsueki_b1502.gif

haminiku1.gif
haminiku2.gif
haminiku3.gif
haminiku4.gif


にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
にほんブログ村