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2012年冬、人間ドックにて、「C型肝炎」が発覚。 2015年9月よりハーボニーにてウイルス検出せずになり、著効。 日々のダメぶり記録に終始してしまいそうなブログです。 いつの日か、「C肝ダメログ」の「ダメ」から「濁点」をとり、「タメ」(為になる)「タメログ」にバージョンアップできるかな? ヘタな4コマ漫画も描いているけど、現在頸椎ヘルニアに襲われて小休止(;^-^)
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2018年03月16日 (金) | 編集 |
義兄(夫の姉の配偶者)が亡くなったと知らせを受けて……。
突然のことにしばらく絶句。

良性の髄膜腫とのことで、手術を受けたのは昨年7月のこと。
少し大きくなりつつあるようなので、体力のあるうちに手術をということだと耳にしていて。

術後の8月、見舞ったとき、なんだかうつろな表情でしきりに頭痛を訴えていて。
どうも意識や記憶がはっきりしない様子。
食欲もなく車椅子での移動。

担当の看護師さんによると、
「手術そのものは成功したのですが……」と。

後日、脳の血管が一部損傷し、そこから内出血していたとのこと。
その血管は、記憶や食欲を司る部分らしくて。

結局の所、回復はみられず。
全く食事も受け付けなくなって。
経皮経食道胃管挿入術(?)を受けた後日、様態が悪化。
帰らぬ人に。

ほんの数週間の入院・手術で元気に退院できると聴いていて。
当の義兄も当然そのつもりのはず。

もう、本当にほんとうに
「どうして?」
「なぜ?」の想いが渦巻いて。

健康にはかなり留意して、煙草もやめて。
我が家に泊まったときも、1時間のウォーキングは欠かさなかったっけ。
その後のお酒が美味しいと。

夫にとっては姉の配偶者。
義兄。
3人いる実の兄より慕っていた人。

四半世紀に渡り町政に携わって。
勇退してからも、とりわけ働く人やお年寄り、そして弱者の方々へ手を差し伸べていて。
そのパワー、行動力には頭の下がる思い。

葬儀での弔問客の多さに圧倒されつつも、暖かみのある式にまた涙。

帰りに寄った義兄の家。
愛猫の黒猫ちゃんがポツンと淋しげ。
「お義姉さんのこと、見守っていてね」と、そっと声をかけ。

それにしても、どうしても釈然としなくて…。
別の病院だったなら…。
もしかしたらあの神の手を持つ、福島孝徳先生だったなら…。

運命が変わっていたのかなぁなんて…。

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